2/14 にジャストシステムの ATOK 2005 for Windows を買った。 買ったのは電子辞書版です。 買ってしばらく放置していたんですが、今日 ThinkPad T41 の WindowsXP にインストールしました。
前回の ATOK17 から連想変換が搭載されたり、辞書との連携が密になったりと、とても便利に使っていたのですが、今回の新版もその方向性での利便性を高めており、すごくいいですね。
ただし、ウチが使ってた ATOK17 での学習内容が、ATOK2005 のインストールによってリセットされてしまったのが残念かなぁ。 ウチの誤操作かもしれませんけどね。 これが引き継げると便利なんですが。( 単語登録などのユーザ辞書のコトではなくて、変換候補表示順や文節仕切り等の学習内容ね )
あと、IM を一新したので、ATOK の「和英自動モード変換」の設定も行ってみた。 入力文字列に応じて、和英のモードを自動で切り替える機能ですな。
どういう場面で役立つかというと、ウチの blog はエントリの入力時にほぼ生 HTML を書いてるので、“ < ”や“ > ”や“ & ”等に注目して、自動でモード変換を行うように設定してみたわけなのだ。 チナミにどんな生 HTML 書いているかは、下の「編集」リンクを見てみればわかるアルね。
で、具体的には、
- <?> ~ <?????> と入力した時に、英字自動確定
- &?; ~ &??????; と入力した時に、英字自動確定
- <a 、<div 、<img と入力した時に、英字自動確定 + IM OFF
- <hr 、<br と入力した時に、英字入力モード変更
……な感じですな。 うん。 “ < ” で英字確定入力にモード変更して “ > ” で解除、…とできればもっと便利なのですが、それは設定できないようです。 残念。
でもまぁ、これで HTML のタグを打つときに、ある程度は自動的に英字確定されるので、かなり便利になった。 うむうむ。 この設定は、ATOK2005 でなくても可能なので、もっと早くにやってれば良かったと若干後悔。 *1 あう。
なので、忘れずにこの設定を保存して、自宅のマシンや他のノートの ATOK にも設定しないとね。 うむうむ。
それと、角川類語新辞典も買ったので、使わねば~。 この辞典で連想変換が大きく強化できそうなので、期待大ですよ。
あとは、インターネットディスクの登録をして、ユーザ登録辞書の連携をできるようにするかなぁ。 実はいままでやったこと無かったのでね。
追記 : *1 上記取消線の部分の機能ですが、ATOK2005 にて搭載されたものでした。 後日、同様の設定を行おうとして、ATOK17 にはその機能が無いことに気づきました。 なんか、いい加減なこと書いてしまってすみません。
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□ 訂正の追記 - posted by 川上みけ at 2005/2/23 16:25:39
エントリ本文に明確な誤りがあったので、追記の形で訂正を行いました。
一昨日の 2/15 に本屋に行って、日経コンピュータの 2007.2.7 号を買った。 そこら辺で売ってはいないので、丸ノ内の丸善で。
今回わざわざ買おうと思ったのは、2 つほど気になる記事があったからですな。
いままでは、仕事先のリフレッシュルームに日経コンピュータが置いてあったのでソレを読んだりしてたのだが、昨年末あたりから更新されていないので、今回は自分で買ったのだ。
1 つ目の記事は、阪神・淡路大震災や中越地震を経て、コンピュータシステムの視点から地震災害を眺めた記事を読みたかったので丁度良かったです。 やっぱ、関東にずっといると、地震は現実の脅威なので。 ただ、14 ページと分量が少なく、ちょっと不満ね。
2 つめの記事は、ブレード PC 。 ブレードサーバじゃないので注意。 セキュリティ面から見たとき、MetaFrame 等のソリューションと競合する場面があるので、気にしているんですわ。 日立が無 HDD ノートを発売したりと、いろいろと注目されている分野だしね。
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□ うにまが - posted by otiak at 2005/2/19 01:03:02
2/18発売3月号の特集「野外でのネットワーク構築」が気になるところであります。
□ うにまが - posted by 川上みけ at 2005/2/24 21:39:45
UNIX MAGAZINE の 3 月号をやっと、今日買った。( 遅っ
記事はこれから読むナリ。
野外ネットワーク…。 やってみたいよなぁ。 うん。 昔と違って電源には不自由してないんだし。
去年 12 月の大メンテで、WritebackPlus_Custom_06 プラグインを入れたんでよね。 機能的にはかなり満足しているのですが、コメントにて一部の文字が化けるようになったんですなぁ。 具体的には“~”とかがですな。
まぁ原因はなんとなく判っていて、新しいプラグインでは投稿文字列を Jcode.pm で処理する部分があり、Jcode.pm 上のマッピングが Winodws の実装と異なるので化けるんだろうなぁ、とね。
これについては、実は入れた時にはもう判っていて、実用上問題無いかなと思って放っていたんですよ。 しかし、“~”という文字は思いの外使われるんですなぁ。( < 自分もよく使うだろうが!!! ) コメントが化けた方、すみませんです。 > ALL
んで、今日思い立って、Web を散歩したところ、「既存の日本語文字コードと Unicode の間のマッピングルール」や「 Jcode.pm を Windows 2000 でコンパイルする」とかいうページを見つけたので、対策を施すことにしたのであった。 どんどんぱふぱふー。
ここで“~”だけに着目して、WritebackPlus_Custom_06 プラグインに例外処理を仕込むってのも考えたのですが、Jcode.pm を Windows なマッピングで使っている時には必ず化けるだろうから、根本的な対策として Jcode.pm を書き換えることにしました。 うむ。
具体的には上の 2 つ目のページの記述を参考にして、 Perl/lib/Jcode/Unicode/Constants.pm の UCS2 -> EUC-JP 変換表をゴリゴリ書き直したのだな。 なので“~”以外でも“\”や“-”等についても変換表をいじりました。
結果、少なくとも Windows OS + IE エンジンな投稿では化けなくなりました。 他の実装では逆に化けるかもしれませんが、まぁウチ自身がその環境をメイン使ってるってことなんで許してください。
上の 1 つ目のページを読むと、Windows での実装はずいぶんヤヤコシくて驚きますなぁ。 まぁ、過去との互換性があるので一筋縄ではいかないのは判るのですが、そこらあたりも Unicode を作る時に織り込めば良かったんじゃないのかなぁ…。 これでは、MS 漢字 ( Shift-JIS ) の悪夢再びですわ。 あうー。
追記 : ウチのトコでは、ActivePerl build 809 ( Perl v5.8.3 ) を使ってます。 いままで書いてなかった書いておきますね。 まぁ、現時点で、ですが。
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□ コメント試験その 1 - posted by 川上みけ at 2005/2/17 14:16:01
WindowsXP + IE6 な環境からテスト~~~~
□ コメント試験その 2 - posted by 川上みけ at 2005/2/17 14:26:32
WindowsXP + Mozilla Firefox な環境からテスト~~~~
□ コメント試験その 3 - posted by 川上みけ at 2005/2/22 20:17:02
WindowsXP + Opera7 な環境からテスト~~~~
なんか更新が滞ってますな。 すまんこってす。
そんな中でも旧作マンガは結構読んでましたねー。 千駄木の BOOK OFF とか、北千住の BOOK OFF とかが行動範囲になってしまったです。 あう。 新しく綾瀬に BOOK OFF が出来たらしいので、今度行ってみようかね。
さて、それとは関係なく「水色時代」なネタです。 96 ~ 97 年にかけてのアニメですね。 原作は、今でも好きな「やぶうち優」ですな。 最近は「少女少年」なんかがお気に入り。
で、アニメの方をちょっと調べていて、今頃になってびっくりしたことがあったのよね。
- 宮内冬紀 ( みやう ) : 岸尾大輔
これですよ、これ。 多分岸尾のデビュー頃の作品になるのではないですかね? BACKDROPS で STA ☆ MEN な岸尾ですが、当時は全然着目してなかったなぁ。 あう。
記憶をたどると、「チャチャ」の流れで注目していたまじんちゃん ( 鈴木真仁 ) とか、ジャニーズ Jr. の秋山純とか、この作品で初めて知った樋口智恵子とか、この頃から頭角を現してきた坂本真綾とかは出てくるんですけどねぇ。 うーむ…。 そーいや、脇役やってた YPD の 3 人って、どうしたんだろうか?
上の樋口と坂本で、「アニメトピア R 」なんてラジオ番組を後にやったのも懐かしいよなぁ…。
ともかく、岸尾にびっくりしたのですよ。 うむー。
でも、意外であったというワケではない。 「みやう」は「はしも」と並んで劇中ではとても好きなキャラでした。 特に最後の方の「みやうの恋」って回は良かった。 ウチは何度も見返しましたね。 この話の本編とのリンク具合は今で言うなら「神!! 」な出来映えでした。
そんなコトを思い出しながら、あれが岸尾の演技だったと知ると「なるほどなぁ」なんて思うワケです。 あーゆー立ち位置のキャラがハマるのかな?? D.C. の杉並とか。
キャラは記憶にハッキリ残ってるのに、キャストが記憶に残ってないのは、ミュージカルに出てないからかなぁ(w ミュージカルでは「はしも」と「みやう」は Jr. の人だったしねぇ。 そーいや、初演も再演も見たな。 あう。
あとは、「柴崎クン」役に鈴村健一ってのもサプライズだったけど、これはキャラも記憶に残ってないなぁ。 修学旅行の回とかも好きだったけどね。
まぁ、そんなワケで、DVD-BOX を掘り出して見返そうかなぁなんて思ってるわけですよ。 あと、原作コミックも BOOK OFF で買ってくるかな。 うむむ。
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