ケータイ Watch を見たら、こんな記事があったですね。
携帯とオーディオプレーヤーをBluetoothで繋ぐトランスミッター ( ケータイ Watch 2005/05/09 )
うーん、Bluetooth の機器が増えるのは嬉しいのですが、ちょっとズレてるような気がするなぁ…。 タダ飛ばすだけだったら、FM トランスミッターの方が便利だと思うのですけどねぇ。 例えば Logitech ( 日本 ) だと、LAT-FM01U という FM トランスミッターがあるね。( つーか、コレ持ってるなぁ )
まぁ、FM みたいなアナログ伝送ではなくて、デジタル伝送であることのメリットがあるのかもしれないけど、イマイチ押しが弱いね。
ところで、ウチの欲しい BT 機器というと、以下みたいな感じですかな。 機能を羅列してみる。
- A2DP で音楽が聞ける
CODEC は SBC だけでなくて、mp3 や AAC も伝送できると面白いかも。 - AVRCP で音楽の操作ができるといいなぁ
- HSP や HFP で携帯電話に出られる
ワンボタンで電話に出られると快適。
その時 AVRCP で音楽を自動一時停止できるとさらに快適。 - オーディオ出力は Φ3.5mm ステレオジャック
好みの NC ヘッドホンを接続するので、ジャックじゃないとだめ。
あと、HSP / HFP 用のマイクを内蔵してること。
さて上記を仮に子機と呼ぶことにする。 この子機の完成型は、シリコンオーディオプレーヤーに限りなく近付きますね、きっと。 つまり、格好は AIWA の XDM-S710BT みたいなんだけど、音楽を BT 経由で外部に持ってる…というイメージですかね。 つーか、XDM-S710BT は、もっとメモリ乗ってれば、買ったんだが…。
んで、親機は Φ3.5mm プラグを備えたドングル…でもいいんですが、AVRCP サポートのことを考えると、そもそも HDD プレーヤに BT を内蔵してしまうほうが良さそうですね。 例えば iPod とかにね。
そうそう、A2DP の CODEC で MP3 や AAC はオプションなのですが、音声を何度も変換するよりも、BT 内蔵の親機ならば格納されている mp3 なり AAC なりをそのまま BT で伝送して子機でデコード出来るので、音質的には多少なりと有利な気がしますねぇ。 うーむ。 そういう点でも BT 内蔵の HDD プレーヤは良さげ。
さて、これらを元に現行品で一番近いのは、iPod に Bluetooth Stereo Kit を加えたモノですかね。 つーか、これはカナリ理想的だなぁ。 iPod に鞍替えすることを含めて、考慮してもイイかも。
AVRCP のことを考えなければ親機はドングルでいいので結構選択肢がある。 AIPTECH BT Wireless Audio のミュージックボックスとミニアダプタのキットとか、mClip Audio 2 とかね。
結論としては、とりあえずドングル式のアダプタを買った上で、iPod を検討してみる……って感じで考えてみようかと思ってます。
こーゆーので一番問題になりそうなのは、多分電池 ( 充電池 ) の運用だよね。 どこでも充電できるようにしないと、きっと破綻するだろうなぁ。 あー、やっぱり BT 内蔵の親機、どこかで出てくれないかなぁ??
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