Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

昨日、 ThinkPad T42 の HDD を入れ替えた。 と言っても、容量の大きなのに差し替えたとかゆーわけでは無い。

実は、今まで使ってた 80GB HDD ( Toshiba 製 ) は、確か T30 の頃からずっと使い回してた奴なのだ。 T30 → T41 → T42 と使ったのね。 もしかすると、その前に T21 でも使ってたかもしれない…。 コイツは、最近になってさすがにガタが来たのか、謎の CRC エラーが出るのだ ( ヲイ

で、T42 に元々入ってた 80GB HDD ( Fujitsu 製 ) に、中身を全部コピーして差し替える作業を行ったという次第。


つーだけならネタにはならんのだが、上にも書いたとおり HDD からは CRC エラーが出るのよ。 コピー作業は DriveImage 2002 ってソフトを使ったのだが、コイツは CRC エラーを検出すると途中でエラー吐いて止まるワケね。 まぁ、正しい動作だと思うので、それはそれでいい。

ただ、イカレかかってる HDD の中身を救いたいワケなので、エラーが出ても無視して先に進みたい時もあるんですな。 そう、まさに今がその時!

んで、発売元の NetJapan のページを探して、方法を見つけたのだな。

エラー45:データにCRCエラーが起こりました

これによれば、 "/IRE" オプションを付けて DriveImage を起動すれば、CRC エラーを無視するとのこと。 確かにエラーを無視する。 ……個人的には、無視した上で、どんなエラーが起こったのかは記録して欲しかったのだが…、まぁ多くは望むまい。


そんなこんなで、HDD のコピーはなんとか完了し、無事交換ができたのでした。

今度 HDD 交換作業をしなくちゃならない時は、別のコピーソフトを使うかね。 Norton Ghost とか。 旧バージョン ( 7 か 8 あたり ) を持ってるし。 むむむー。

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Re: HDD 入れ替え - posted by †††††††††††† at 2005/9/21 23:26:01

みけさま、初めまして。

私は、今まさにこの状態で、とても困ってます。
HDDが不調になりだしてから早一年。
ようやく重い腰をあげてイカレかかったHDDの丸ごとコピーに挑み始めたのですが、
CRCエラーが吐き出されて最後までコピーが出来ず、ただ時間だけが過ぎていきます。

‘/IRE’ オプションを付けてDriveImage を起動とありますが、どこでどうやればよいのでしょうか?
初心者にも分かるように、作業手順を、もう少し詳しく教えて下さい。お願いします。

ちなみに、私が使用しているソフトは『Drive Image 5.0』です。

DriveImage について - posted by Weblog of pikopiko at 2005/9/23 00:06:39

DriveImage の操作法について、新しくエントリを書き起こしました。
詳しくはそちらをどうぞ。

SoftEther でおなじみの登 大遊@筑波大学情報学類の SoftEther VPN 日記興味深い記事が。

IBM ThinkPad X41 が外部から誰でもシャットダウンできる仕様について 登 大遊@筑波大学情報学類 2005/07/11

指紋認証機能付きの ThinkPad では、 IBM 指紋認証ユーティリティーが WindowsXP の GINA を差し替えるのだ。 しかし、この GINA は、RDP 経由であるかどうかを関知しないため、RDP で接続したときにログオンしなくともシャットダウン可能になってしまう……という記事である。


GINA のコトや、差し替えられるというコトは知っていたのだが、自分のマシン ( ThinkPad T42 ) に RDP で入るのはそんなにやらないので、コイツには気付かなかったです……。

一応解決策としては、「ローカルセキュリティ設定」→「ローカルポリシー」→「セキュリティオプション」と進み、『シャットダウン : システムをシャットダウンするのにログオンを必要としない』というポリシーを『無効』にセットすれば OK ですかね。 こうすれば、マシンにログオンしないとシャットダウン出来なくなるのだな。 要するに、Windows 2000 Server や、Windows Server 2003 等と同じ動作ですわな。

ただし上記ポリシーを適用すると、ローカルコンソールであってもログオンしないと ( 通常の ) シャットダウンは出来なくなるという弊害が生じますが、電源ボタンを押せば緊急シャットダウンさせることは可能なので、それほどの問題ではないだろうと思う。


んで、誰でも自分のマシンの電源を落とせてしまうという状態がマトモとは思えないので、上記ポリシーを自分のマシンに早速セットしたのであった。 指紋でログオン出来るのは便利なのだが、意外なところに落とし穴があったなぁ……。

GINA を置き換えるソフトとしては、他に PC Anywhere の古いヤツとか、Cisco の VPN Client の一部とか、あと確か Desktop On-Call とか結構いろいろあります。 あと、指紋認証機能付きの ThinkPad で無くても、IBM Client Security Software を入れてれば GINA は差し替わります。 これらの GINA も、 WindowsXP の RDP 接続を想定していない場合は同様の問題が発生する可能性があるので、確認した方がいいかもしれませんね。


今日家に帰ったら、自宅に置いてある TabletPC も確認せねば。 コイツには、"C-SIGN LOCK for Tablet PC" ( 筆跡認証でのログオンを可能にするソフト ) が入っていて、やはり GINA が差し替わってるので。

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