「 VPC で Fedora 」のエントリでも書いたが、Fedora Core 4 を使い始めてます。 んで、メモ書きを blog に残そうと思った次第ナリ。
今回 Fedora 使ってみて、いろんな意味で新鮮でしたわー。 いや、ホントに自分が浦島太郎でしたー。
- Linux は久しぶり
ウチは、Linux の kernel が 0.97 ~ 1.0 の頃、少しだけ使った経験があるんですな。 当時使ったのは、Yggdrasil 、SLS 、Slackware とか。 当然それらに JE を入れたりするワケですな。 懐かしいー。
使わなくなったのは、「やっぱり BSD の方が楽」とか思ったから。
そういえば、Debian の方に行くという選択はしなかったんだなぁ、気にしてはいたんですが。 - デスクトップ系 Unix は初めて
そんなこんなで、FreeBSD をちょぼちょぼ使ってたんですが、サーバ用途が多いせいか、ローカルではキャラクタコンソール表示のみで使ってたわけですね。
X も殆ど使わないワケです。 まぁ、Windows に X Server ソフト ( Chameleon/NFS とか ) を入れて、xterm 貼り付けて使ったりはしましたね。 当時は Win 3.1j とか、WfW 3.11 + OS/2 だったりしたなぁ…。
なので、wm は twm だったり、fvwm だったりって感じな記憶がありますです…。 懐かしすぎる……。
この Fedora で、初めて GNOME を使ったんですが、「ををっ!! 」とか思ったわけです。
Fedora は結構面白そうなので、自宅の使ってない SFF な PC に入れるとか、PentiumIII なノートを安く買って入れるとかするものアリかもしれないなぁと思ったなり。 自宅で使い込んでもいいかと思ったのだな。
まぁ、そうは言っても自分の生活環境を Windows から移すってのはマズ無いだろうとは思う。 それに、仮にそーゆー可能性があるとしたら MacOS の方だろうとは思うんだけどね。 うむ。
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VirtualPC 2004 ( o/WindowsXP TabletPC Edition ) 上で Fedora Core 4 を動かしてみた。 最近 Fedora を使う機会があったので、慣れてみようと思い、VPC 上でも使ってみることにしたのだ。
VirtualPC 2004 は SP1 を使用。 割り当てメモリは 512MB とした。
落としてきた iso イメージを使ってのインストールは問題なく終了。 grub も rhgb も問題無く起動していくのだが、その後のログオン画面時にマトモに表示されない症状が発生。 画面が崩れているのだな。
でも、X そのものは動いているみたいだったので、Ctrl + Alt + BS し、Ctrl + Alt + Del して再起動させた。 そして、grub の画面で Fedora を single で起動。 /etc/X11/xorg.conf の Device セクションの Driver を "s3" から "vesa" に書き換えて再起動させた。
これにより、画面の問題は解決したのだな。 うむうむ。
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