Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

ジャンジャンバリバリ更新すると書いたワリには、またもや滞ってしまったですな…。 ここんとこ深夜勤務とか客先工事とかがあったので、しょーがないっていう感じではあったんですが。

さてさて、最近読んでいる本のことを少し書きましょうか。 「なんかイキオイが止まらないですよ」のエントリ以降の読書記録ですかいな。


「半分の月がのぼる空」は別格として、今すごく気に入っているのが竹宮ゆゆこさんの作品。 「わたしたちの田村くん」と「とらドラ! 」ですね。 もー、かなり好き。 知り合いに手当たり次第に薦めてしまいたいですよ。 ( とは言いつつ、好みとかあるだろーから薦めまくってはいないが…)

もともとほわーっとした感じのイラストに惹かれてはいたんですけど、買ったキッカケはやっぱり電撃文庫の半月の栞フェアの時の数合わせ ( あう ) 。 でも田村くんの 1 巻を読んでヤられて、とらドラまでを一気に読破した。 さらに、hp 掲載のとらドラの読みきりとか、 hPa 掲載の田村くんの読みきりとかも全部ね。 丁度 3/23 が田村くん読破の日で、3/24 がとらドラ読破の日だったですー。

竹宮ゆゆこさんは、心理描写がとても旨くて好きだなぁと思ったナリね。 そして、多分そういうのが自分の好みなのだろう…ということに、これらの作品を読んで気付いた。


翌 3/25 は「はにかみトライアングル」読破の日でした。 はにトラの 1~2 巻と hp の 39 ~ 40 掲載分を読んだナリね。

こっちは、五十嵐雄策さんの「乃木坂春香の秘密」を気に入って読み出したのだな。 でも、乃木坂~の方が好きかなあ…。 乃木坂~はピアノや音楽の描写が好きなんだよね。 多分、著者がピアノを弾くから、文章に説得力を伴っているんだと思う。


そして、3/26 ~ 29 にかけて「いぬかみっ! 」を読破。 電撃 hp 等に掲載されている短編ももちろん読んだ。 これは発表の時系列に沿って、文庫本と一緒に読んだね。 うん。

ピークの日は文庫 3 冊 ( 5 ~ 7 ) + hp 38 号掲載分を読んだので、文庫換算で 900 ページ強か。 まさしく「何でも来い! 」な状態ですよ。 終わクロさまさまですな。

いぬかみはアニメが始まるというので、手を出してみた次第ナリね。 1 巻を読んだ時はピンと来なかったんですが、2 巻でキャラクターが揃いだし、3 巻からは物語りがどんどん転がりだしたのだな。 ちょっとだけ読んでアニメを見るときの参考にしようぐらいに思っていたんですが、まさか開始前に読破できるとは…。 うーむ。

アニメの方はぶっとんだ展開でした。 ワリと好きだな。 でも、ぞうさんの演出にはびっくりですよ……。


そして、 3/31 からは「涼宮ハルヒ・シリーズ」を読んだのだ。

ハルヒは 3 巻 ( 退屈 ) まで読んで積んでしまっていたので、これもアニメ開始を機に再開したのだな。 でも読んだのが随分前 ( 確か 2003 年頃か…と思ったら、2004/01/01 にゲーマーズで買ったと blog に書いてた ) なので、3 巻までのエピソードをすっかり忘れてしまってる罠。 読み返そうにも行方不明で出てこないので、なんとか記憶を掘り起こしたナリね。 そのせいなのか読むスピードはあまり出なかったです。

消失 ( 4 巻 ) を 3/31 に読了し、4/3 に暴走 ( 5 巻 ) を、 4/6 には動揺 ( 6 巻 ) を読了。 そして、4/10 に陰謀 ( 7 巻 ) をなんとか読了です。 1 冊に大体 3 日程かけてるので、ずいぶんゆっくりしたペースでしたな。 はい。

ひさしぶりのハルヒは、「やっぱり面白いなー」っていう感じかな? アニメと開始と平行して読んでいたせいか、後半はアニメの声が脳内にキザまれてしまいましたよ……。 ああっ、みくるちゃんの声が…。 それと自分的に興味深いと思ったのが「有希がとても気になる…」ってコト。 3 巻まで読んだ時はみくるちゃんだったハズなんだけどな。 一人称小説を感情移入させながら読んでいるので、多分キョンのせいだとは思うんだけどね。

そういや、アニメの 2 話はわりと微妙…かな。 キョンの声の杉田はイメージ通りだけど、ナレーション的しゃべりが少しウザい。 1 人称小説をアニメ化する時の演出としてはなかなか面白い試みだなと思うんだけど、ちょっとカラ廻りしてるかもしんないなあ。 でも、もちろん見続けるけどね。 ま、ED にヤられたからかもしれないけど(w

ハルヒを読みきったのだし、同じく途中で積んでしまった「学校を出よう! 」も読まなきゃね。 あと、「絶望系 閉じられた世界」とか「電撃!! イージス 5 」とかも…。


他にも、4/4 に「終わりのクロニクル DC 」を読んだね。 これはドラマ CD のオマケの文庫。 終わクロにハマった時にはドラマ CD の通販応募は終了してたので、入手は不可能と諦めてたんですよね。 先に読破した友人に「なんとかならんかなー? 」と聞いてみたりとかしたり。

しかし、店頭売りがあるかもしれないと思い直し、4/3 だか 4/4 に秋葉のアニメイトとゲーマーズを巡回して、ゲマの 3F にて発見、即ゲットと相成りました。 ラッキー!

そーいやドラマ CD 自体はまだ聞いてないのでそろそろ聞こうかな? ラジオで放送したものとは随分違うとのことなので、そこは期待してるんですよ。 はい。

さらに昨日の 4/13 には、「 はにかみトライアングル (3) 」と「マリア様がみてる -くもりガラスの向こう側」を読んだ。 どちらも最新刊ですな。 はにトラは半分くらいは hp 誌上で読んでいたので爆速で読了。 マリみての方は、前巻の内容を忘れていたのでちょっと時間がかかった。


うーむ…。 ずいぶん読んだけど、偏ってるよなあ。 blog に書くとハッキリと分かるな。 あう。

今読んでいるのは「神様家族」ですな。 これは 5 月にアニメが始まるので読んでるのだ。 イラストのヤスダスズヒトさんは、自分的には「毛布おばけと金曜日の階段」のイラストでお気に入りの人ですな。 著者の桑島由一さんは、グリグリのノベライズをした人とのことで、読んだことがあるはずなんだけど……記憶に無い(汗

まだまだ 1 巻の途中なんですが、読みきった時に気に入っていれば 2 巻以降を一気買いするだろうな…。 うん。


ところで、基本的に自分は「あまのじゃく体質」なので、ハヤリに手をだすってのには若干ながら抵抗が有る。 いやマヂで。 だから、ラノベだって「アニメ化するから読む」なんてミーハーな読み方はフツーならしない……はず。 にもかかわらずミーハーな読み方をしているのは、自分には「ラノベの勝手が判らない」からなのだな。

自分にとってラノベは普段から読み慣れているってワケじゃないので、本屋で手に取った本が面白いかどうかとか、自分の好みかどうかとかが、全く判らないのですよ。 それで今までは「読まない」っていう消極的な選択をしていたんだと思うのだな。 今さらだが情けないハナシだよ。 まあ自分の「好み」にも最近気付いたくらいだから、しょーがないのかもしれないけど。

で、最近になって読むことに抵抗が無くなったのはいいんだけど、本屋の平置き台の前でやたら迷うんですよ。 ホントにどれが面白いか全く判らないからね。 あうー。

まあしかし、最近は「このラノ」とか、いろんなガイドブックがあるので、そーゆーのを見ながらいろんなのを読むっていうしろーとクサイやり方で行こうかと思ってます。 正直、しろーとなのでね、自分。 < いや、しろーとはイキナリ「終わりのクロニクル」全巻とか読まないですから!!

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ここで「最近読んでるモノ」エントリ以降の読書記録をガツんと書きたいところなんだけど、最近の読書ペースはかなりノロ目だ。 誰かと競争してるワケじゃないし、自分のペース的には丁度良い具合なんだと思ってますけどね。


4/14 には「神様家族」の 1 巻を読了。 そこそこ気に入ったので、とりあえず 2 ~ 3 巻を追加で購入した。 ソレが面白ければ、多分今度は今出ている分 ( たしか 8 巻まで ) を一気買いすると思う。

5 月には、 CS のアニマックスでアニメが開始するので、実は期待していたりする。


4/17 には「ネクラ少女は黒魔法で恋をする」を読んだ。 イラストとタイトルが気になったので購入しつつもちょっと積んでいたのだが、「自分的 MF 文庫 J フェア」の突発開催に伴い読んだ次第。

新人賞佳作受賞ってコトだけどもまあ特に期待はしていなかったが、次の 1 冊くらいは読む。 それくらいは良かった。

個人的には、主人公がイマイチ掴みづらいというか、感情移入しにくいのが気になったけれども。 でもハートフルな感じは好きかな。


4/19 には「神様家族 (2) 発育少女 」を読み切った。 1 巻の時も思ったのだが、イマイチ佐間太郎にはピンと来ていないのだな。 あくまで、自分の感覚の話としてだが。

でも、2 巻登場のキャラは良かったし、佐間太郎のパパも良かった。 文章も読みやすいので、買ってある 3 巻までは読む予定。 続巻を買うかどうかは 3 巻次第だと思うが、多分買うと思う。


現在は「かのこん」を読んでいる……のだが、うーん、実はコレあまり面白くない…。 1 週間もダラダラと数頁ずつ進めているのだが、一気に読めなかったということは、きっと私には合わないんだと思うなあ。 もう少し文章表現が良ければ、一気に読み進められると思うんだけど、なんか途中で引っかかるのだ。

で、今日発売の「涼宮ハルヒの憤慨」を丸善で買ったので、「かのこん」は一旦中断してハルヒを読んでしまうつもりだ。

ハルヒを読み終えて「かのこん」に戻るかは、気分次第。 おそらくは「かのこん」と一緒に買った「クリスマス上等。」の方に流れるんじゃないかと……。

せっかく買った本ならば読みきってしまいたいとは思うんだけど、読みづらい本にずるずると引っ掛かっていては積読山の標高が高くなるだけだし、また小説を読まない日々に逆戻りするかもしれないので、すっぱり切って箱に仕舞おうかと思う。 あー、でも、もったいないなあ。

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昼休みに丸善に行って「機動戦士 Z ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより- 」を買ってきた。 スタバでカフェモカを飲みつつ軽く読んでみたが、なかなかイイ感じ。 続巻に期待大だ。

んで、想い出したのが「 劇場版 Z ガンダム III をまだ見てない」ということだ。  ZG III の公開開始は随分前だったはずだが、どうも見る気がしなかったせいかずるずると今日まで来てしまったのだ。

銀色ドレスの聞けない ZG II なんて、Z ガンダムじゃないよっ!! 」などと声高に叫びたいワケではないのだが、やはり重力の井戸の底に住む頭のカタくて古い地球人なので、劇場版の Z ガンダムにはイマイチ感が拭えないのだなー。 残念だけども。

Web で色々見ると、今日の上映で殆どの劇場は終了みたいだ。 あああ、遅かったか。 新宿で見たかったのになあ。 でも、池袋では 5/12 まで上映するので、この連休中に見ておこうと思ったナリ。

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文化放送の録音を担当している PC で Microsoft Update を実行したところ、マウスとキーボードが効かなくなった……。 うあー。 現在は、WinVNC を使って操作している。

イベントログによれば、i8042.sys のドライバでエラーが発生したようだ。 あうー。

当面は、PS/2 → USB の変換アダプタを使ってしのごうかと思うが、こんなエラーが出ることを考えるとマシン自体の更新時期に来たのだと思われるな。 もう 5 年は使ってるし。

まずは、同型の予備機 ( 予備機が 2 台程あるのだ… ) に入れ替えて運用を維持。 その上で、新マシンの選定作業を開始せねば。

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今日、会社に行く途中で「イタ車」を見た。 それも、爆裂天使のイタ車を。

某 K 妻氏は『イタ車って割とフツーにどこでも見かける』と言ってたのだが、自分的には夏冬のビッグサイトと秋葉原くらいでしか見たことが無かった。 あ、あとはコンサ会場の駐車場とか。 うーん、実際のトコ、どうなんんだろ?

自分は基本的に路上では歩行者なので、車を見ていないから気付いていない……ってのが多分正解なんだと思うのだが、そうすると「イタ車が割とフツーに走ってる」っていうのを認めることになるので、なんとなくそれはヤだなあ…。

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どこまでがイタ車? - posted by モの者 at 2006/4/28 16:43:30

車で出張が多いだけに、見かける機会多いですが>某ベルとか
それも関東圏のみと言った気がします、関西などで見た事ないなぁ。
で、イタ車はどこまでがイタ車ですか?
ホラ、某中森とか、某あゆとか、某工藤とか、そういうのは日本全国でよく見ますが
アレもイタ車ならかなり多いって事なんじゃ・・・(笑)

どこまでだろう… - posted by 川上みけ at 2006/4/28 17:56:48

えーっと、もう面倒なのでこの言葉をあえて使っちゃうけど、「アキバ系」な絵とかロゴとかなヤツを指していうんじゃないかと。
だから某あゆも、「うぐぅ」な鯛焼き車なら「イタ車」だ。

あまり範囲を広げると単なるデコトラもカスタムペイント車もイタ車になっちゃうので、あくまで描かれている内容に着目して呼ぶ…ってコトで。

あ、そうそう、イタリア車を貶める意図は全くありません。 一応、念のため。