Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

あああああ、なんか恥ずかしいことを書いてるなあ。 自覚はしてます。 すみません。

ともかく「読書記録という名の雑文 1 」の続きの読書記録を書いて、元の軌道に戻そう。 うん。


6/4 には「エクスプローラー(2) 憂感少女」と「SHI-NO アリスの子守唄」を読んだ。

どちらも富士見ミステリーでお気に入りのシリーズ。 エクスプローラーはアクション溢れるアドベンチャーな部分が、そして SHI-NO は闇を感じさせつつもやわらかな思いの詰まった世界観がとても好きですね。


さらに、 6/5 「南青山少女ブックセンター(1) 」、 6/8 「南青山少女ブックセンター(2) 乙女のリハーサル」と読んだ。 これらは「神様家族」と同じ桑島由一氏の作品なのだが、タイトルの“南青山”を見て「ををう! 」と思ったのは否定しない。 ましてや“乙女のリハーサル”だしねえ。

ああっ、関係ない (?) けど、昔買った「エイティエリート / 庄司卓著 」が積んだままなのを今思い出した!! ど、どこに埋もれてるんだろうか……?


6/9 には「さよなら、いもうと。」を読んだ。 「 ROOM NO.1301 」と同じ新井輝氏の作品だ。

読み終えて、「この人の作品はほんわかしていいなあ」と思ったのを覚えてる。  ROOM もそうなんだけど、「少しだけずれた世界の中で、普通の登場人物の日常を、少しだけ普通でなく組み立てていく」という部分がとても好きなのだ。 そういや、氏の他の作品群も読もうと思ってたのに、まだ買ってないや……。 早速、買いに行くか。 うん。

それと、ホントなら変なネタじゃなくってこっちを前のエントリに書くべきだったんだけど、「 ROOM NO.1301 」のドラマ CD が出るんですよね。 絶対に買わなきゃ!! もー、キャスティングが、きゃしゅちんぐが……。 ぜ、ぜひとも、続巻をお願いします!! > 新井輝先生!!!


そんなこんなで、前に書いた「電撃文庫を買ってきた」のエントリに、時期的にはつながるかたちになる。

6/10 「乃木坂春香の秘密(4) 」、6/14 「ラキア」、6/17 「アスラクライン(4) 秘密の転校生のヒミツ」、6/21 「春待ちの姫君たち」と、読み進めた。

「乃木坂春香」と「アスラクライン」は、お気に入りのシリーズですね。 はい。

「ラキア」は第 5 回電撃 hp 短編小説賞大賞の作品。 確か“リピートし続ける世界”という部分に惹かれて読んだように記憶している。

「春待ちの姫君たち」は“リリカル・ミステリー”という部分に引っ掛かったんだっけかな? 確かこの著者の「白い花の舞い散る時間」も買ったんだけど、積んでるんだよな……発掘して読まなくちゃ。


──手元の記録を見るとここで一気に読むペースが落ちて、次は 7/20 まで空いている。 うーん、何があったのか、もうサッパリ思い出せないなあ。  blog の更新も滞りがちだったみたいだし。 むー。

「涼宮ハルヒ」と「 ROOM NO.1301 」のシリーズを頭から読み返すのを断続的にしてた記憶があるので、それだったのかもしれないけど。 ぬー。

んで、それ以降は夏のライブツアーシーズンということもあり、ペースがあまり回復せず……となるんですよね。 そのへんは「雑文 3 」に続きます。 多分。

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去年の 1 月 30 日。 「半分の月がのぼる空」という作品に、ウチは出逢った。 それは、多くの人に比べれば遅い出会いだったと思う。 だが、その出逢いはいろいろなモノをウチにくれた。

ラノベを読むという習慣も、その一つ。 毎月決まった日に文庫コーナーに行き新刊を探すという行為は、もう当たり前のことのように繰り返されているのだ。

そして、なにがしかのめぐり合わせの中でウチの手元にやって来た多くの本を、ここに記録するのだ。 まずは「今度は富士見? 」のエントリから後の分を。 時期的には、去年 ( 2006 年 ) の 5/31 以降となるだろうか。


まずは、 5/28 に 1 巻を読んで、とても気に入ったシリーズのことを書こう。  福岡の地で読み始め、読後スグに現地の丸善で 3 巻までを買ったということは前に書いた。

5/31 に「 ROOM NO.1301(2) 同居人は×××ホリック? 」を読み、シリーズを全て読むことを決意。 即座に 4 巻以降をガッツリ買い求めたと記憶している。

そして、 6/1 には「 ROOM NO.1301(3) 同居人はロマンティック? 」「 ROOM NO.1301(4) お姉さまはヒステリック! 」「 ROOM NO.1301(5) 妹さんはヒロイック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん 」と、4 冊合計 1160 ページを読んだ。 いやいやなかなかのイキオイですね。

6/2 に「 ROOM NO.1301(6) お姉さまはストイック! 」を、6/3 は「 ROOM NO.1301(7) シーナはサーカスティック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・つー 」を読んで、当時の最新刊まで読みきったのだな。


このシリーズは『時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語。』というフレーズで解説されているが、その「恋愛」という部分がウチに響いたのかなあ、と思う。 大袈裟に言うならば、自分自身の恋愛観を考えさせられたのだな。

いままでいろいろな人と知り合い、見てきた中でウチが思うのは、「自分は恋愛体質からは遠いなあ……」というコト。 それは逆に「恋愛体質の人はすごいなあ・羨ましいなあ」という思いを潜在しているのだとも言えるかもしれない。 

ウチは「恋愛」といったものからは、常に一歩引いてしまうのだな。 それは──始める前に終わらせている──のかもしれない。 多分、ヲタが自分を護るための逃避なのだと思うんだけどね。 そんなコトを、今更どうにもならないよなあ……と、やや諦め混じりに考えたりもしたのだ。 このシリーズを読みながら。

いや、ウチの恥ずかしいネタのことはおいといて、このシリーズが実に面白いのは確かだ。 最近マンガ化されたということなので、それも読んでみようと思っている。


ああ、なんかヤヴァイ告白バナシ調になってしまった。 続きは「雑文 2 」で。 もちろん、読書記録のだ。

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今日の午前中は、霞ヶ関の厚生労働省にいた。  13 時を過ぎて開放となったので、メシでも喰うかと地下の職員食堂に行ったのだが、もはやカレーくらいしかなかった。 うぐぅ。

まあ安いわけだしソレでもいいかと思ったのだが、唐突にひらめいたので、厚労省を出て虎ノ門に向かったのであった。

そう、「スマトラ」だ。 スマトラのカレーを食べたくなったのだ。 勿論、共栄堂のでは無い。 虎ノ門のスマトラなので念のため。


こんなことを書くと、食べ物とそれ作ってくれた人に大変失礼だとは思うのですが、別に特にウマいわけじゃあない。 でも、たまーに、ごくたまーに食べたくなる味なんですよ。 スマトラのカレーはね。

昔は勤務地が西新橋だったので多少なりと食べたスマトラのカレーも、もうだいぶ食べてない。 多分、こういった機会でも無ければ喰わんだろうなあと思い、店の扉を開けたのだった。


スマトラのカレーは、「普通」と「大盛り」のみ。 実にシンプル。

あとはトッピングに「ラッキョウ ( 有料 ) 」とか「生卵 ( 有料 ) 」とかがあるだけだ。 カウンターには紅ショウガとかの漬け物が盛ってあって、それはタダだ。

食べると、それはなんか懐かしいような味。 ルーはじゃがいもがどろどろに溶けたザラザラした食感だし、香りも飛んでしまっていて、舌に感じる辛味はコショウがただピリピリするだけといった具合なのだ。 だが、なんかクセになるのだな。 なんだろうね、この暖かみはね。


食べ終わって店を出る。 そして周りを見ると、昔勤務してた時と同じに思えた街並みが、でも少し変わっていることに気付いた。

腹ごなしに散策すると、更地になってしまった場所、変わってしまった店のならび……。 虎ノ門のような場所でさえ、東京という都市が常に変化しているということを如実に感じる。

しかし、今日食べたスマトラのカレーは同じだった。 はたしてどれだけの時の流れが、その中にはあるのか。 スマトラの看板に描かれた無表情の男に、そんなノスタルジーを感じるのであった。


ちなみに、大手町に帰ってきて気付いたコトがある。

「ああっ、霞ヶ関第 5 合同庁舎 26 階の馬車道に行けばよかったーっっ!!!」

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