圧縮っ言っても、 mp3 とか AAC の話では無いです。 CD の物理的なサイズ圧縮のコトなのだな。
以前のエントリにも書いたとおり、ウチはワリと CD 買ってます。 んで、CD ってのは場所を喰うので、うまい圧縮方法はないかなーとか思ってるわけだ。
そこで、とりあげたのが「フラッシュ・ディスク・ランチ」とか「 CD ソフトケース」とかなのね。 今回、「フラッシュ・ディスク・ランチ」を試してみたので、ちょっと書くのだ。
さて、まずはフラッシュ・ディスク・ランチを調達するため、とりあえず渋谷に行った。
タワーレコードに有るだろうと軽く考えてたんですが、実際に置いてあったのはタワレコのロゴの入った類似品でした。 まあそれを買ってもいいかなとは思ったんだけど、フラッシュ・ディスク・ランチを開発した方のアツい思いとかもあり、「ここはオリジナルだろう」ってコトに。
そして、 HMV の方に行ったら現品が多量に置いてあったので、さくっと購入なのだ。 でもあったのは 50 枚パックのみ。 10 枚パックがあれば良かったんだけど、まーしょうがないやね。
で、さっそく手元の洋楽の CD を圧縮圧縮。 洋楽を選んだのには大した意味無いです。
圧縮の為には、 CD のジュエルケースをバラす必要があるのですが、まあコツを知ってるのでバラすのは造作も無い。 ウチは昔から CD の帯をトレイ下に入れるようにしてるので、買った CD は大抵 1 度はバラしてるんですな。 うい。
んで、フラッシュ・ディスク・ランチにブツを入れて完成。 確かに薄くなるなー。 見た目がかなり変わるので、結構気に入りました。
圧縮前は余った CD ケースを捨てることに若干の躊躇があったのですが、ほんの数枚圧縮しただけでその躊躇は霧散しました。 そこらへんも、 Web で先人の方々が語っておられる通りですな。
さらに、 CD のマキシシングルも圧縮してみた。 マキシもちゃんと収まるのは素晴らしいねえ。 ホントに良くできてます。
ただ気になったのは、マキシの場合もともとケースが薄いので、圧縮比が低いってコトかなあ。 フラッシュ・ディスク・ランチはビニル製なので、ガツンと薄いワケじゃないんだよね……。
とりあえずは、通常の CD からガンガン圧縮する方向で作業しようかと思った次第なり。
あとは、圧縮した CD をどう片付けるかだな。 100 円ショップで売ってるカゴとか、 積み上げられる CD 収納ケースとか、Web 上にはいろいろな智恵があるので、参考にしつつ探してみようと思う。
それから、「 CD ソフトケース」の方も試してみたいなあ。 これは通販でしか買えないみたいなので、注文するしかない。 サンプル請求もできるみたいなので、まずはソレかな。
これを扱ってるトコには「 CD アナログスタイル」っていう、 PP フイルムを使った製品もある。 こっちはどれくらい薄くなるのだろうか? マキシシングルはこっちのに入れてみるのが、面白いのかも知れないなあ。
とにかく、いろいろと試して方針が決まったら、ガツンと 1000 枚とか買うって感じでやってみましょうかね。 うい。
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