以前書いた「 figma すごいねー」のエントリの続きね。
「高町なのは バリアジャケット ver. 」と「長門有希 制服 ver. 」と「涼宮ハルヒ 制服 ver.」を買ったのは書いたとおりなんですが、例によって増えますた。
先週末の土曜日に「朝比奈みくる 制服ver. 」と「古泉一樹 制服ver. 」と「キョン 制服ver.」を買ったのだ。 あう。
キョンの発売がずっと延び延びになってたんだけど、先々週の末にやっと発売になったんだな。 で、その翌週 ( つまり先週末 ) にはみくるちゃんが出るってコトなんで、古泉も含めて 3 人まとめてお迎えしようと思ったナリね。 これで SOS 団がやっと揃ったのですよ。
で、そん時につい「セイバー 甲冑ver.」も買っちゃったのだな。 イキオイです。 後悔はしていない。
まあセイバーはともかく、 SOS 団のメンツは楽しいね。 5 人並べるだけで面白い。 5 人それぞれの仕草から、場面のストーリーといったものが脳内補完される感じ。 これこそ、“いろんな動きが出来る figma ならでは!! ”なのですよ。 まさに、「よくうごく、キレイ。」なのだ。
しかしこれで、通常版の figma の 001 ~ 007 まで全て揃ってしまった。 ヤヴァイ。 物欲 MAX だ。
今月の 31 日には「フェイト・T・ハラオウン バリアジャケットver.」と「泉こなた 冬服ver.」が出るんだけど既に購入確定ってなモンだし、その後も目白押しだ。 「遠坂 凛 私服 ver. 」とか「柊 つかさ 冬服ver. 」とか「柊 かがみ 冬服ver. 」とかね……。
しかし、一番びびったのは、コイツ。 「ドアラ ホームver. 」だな。 figma の WebPage で見て、ぶっ飛んだ。 なんてったって「よくうごく、キモイ。」だし(ww
これが売れちゃった場合はどうなるんだろ。 ドアラだけでは寂しいだろうから、同僚のシャオロンとかが出るのかなあ? でもまあ個人的には「ホッシー ( 横浜ベイスターズ ) 」と「トラッキー ( 阪神タイガース ) 」をきぼんぬ。 つーか、WF あたりでホッシーやトラッキーの改造パーツが出そうだな。 うわーうわー。
そんなワケで、物欲おさまらず、なのですよ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
昨日、秋葉原の Sofmap の中古店に行き iPod の classic の値段をチェックしたりした。 その後、店を出てすぐ隣の LAOX の ASOBITCITY キャラ館に入ったらば、1F に figma の「高町なのは バリアジャケット ver. 」が置いてあった。 一目で惚れた(w
そんなワケで、いま自宅には figma の「高町なのは バリアジャケット ver. 」と「長門有希 制服 ver. 」と「涼宮ハルヒ 制服 ver.」が飾られてます。
……オカシイですね、増えてますよ。
アクションフィギュアって好きなんですよね。 ああ、とは言っても狭義のアクションフィギュアである「 G.I. ジョー」や「ミクロマン」とかにはあまり興味が無いですな。 ここ数年の「キャラフィギュア + 動く」みたいな系統ですかね。 ドールも最近はそういう方向にアプローチした系統がありますよね。
ウチ的には割と前になっちゃいますが、海洋堂× C-WORKS のらぶひなのフィギュアあたりからかなあ。 これは全部買ったしね。 それと同時期の、北斗の拳のフィギュアもすごい出来だったよなあ。
あとは、漫画版エヴァンゲリオン 9 巻の限定版に附属してきた綾波レイとか、少年エース誌上通販のアスカとか。 このレイやアスカって浅井真紀さんが原型をしてるんですけど、浅井真紀さんは figma にも深く関わっているのね。 ソレ知って、なるほどーとか素人くさい感動をしたりした。 ……いや模型関係はマジ素人なもんで。
んでちょっと調べたら、こういった系統のって結構有るのねえ。 リボルテックのフロイラインシリーズとか、コナミのMMSとかね。 つーか、いまの可動モノのブーム (?) を切り開いたのはリボルテックだろうから、“こういった系統”あつかいするのは失礼ですな。 あう。
立体系はマジ久しぶりに見たので ( つーかこの LOAX キャラ 館が Mac 館から変わって、入ったのが確か 2 度目なくらい ) 、全フロアをくまなく見ましたけど、マジヤヴァイ。 特にリボルテック。
リボルテックヤマグチの、劇場版イングラムとかグリフォンとかヘルダイバーとか欲しくなったよー。 あと何て言ってもバルキリー!! 劇場版の VF-1S とか VF-1A ( ヒカル機 ) とかッスよねー。 いやー、欲しいわー。 まずいです。
フロイラインシリーズでは欲しいキャラは特に無いんですけど、KONAMI MMS のスカイガールズは欲しいかも(w
でもそれよりも、 figma の「セイバー 甲冑 ver. 」を買わないと!! 昨日は手持ちが少なかったので、買えなかったんだわさ。
そして figma の SOS 団の残りのメンツとか、いやそれよりもなにより「フェイト・T・ハラオウン バリアジャケット ver. 」ですよねー。 フェイトー! うわー。 ザンバーでかっっ(w
なんてエントリを書いていたら、「遠坂 凛 私服 ver. 」が 8 月発売ってコトで増えてました。 うわーうわー。
……まー、そんなわけで、物欲全開になりつつあるワケですよ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
今期の新番組ね。 例によって壱話会の活動で 1 話だけなら結構見たけど、見続けてるのは以下。
- コードギアス 反逆のルルーシュ R2
毎回すごいストーリー展開。 とにかく脚本とシリーズ構成が秀逸だと思う。 構成の大河内一楼さんのことは「エンジェリックレイヤー」で初めて知ったんだけど、こんなにスゴクなったんだなあ……。 R2 は、前作をちゃんと見てるなら、きっと面白い。 #01 ~ #02 の展開で、完全にマイッタ。
- マクロス FRONTIER
毎回うなりながら見てます。 ウチはマクロスのファースト世代ですけど、でもファーストを知らなくてもきっと面白く見れると思う。 #06 の『バイバイ・シェリル』中、ライブシーンからマクロス 25 発艦のあたりでは、もう涙が出てきた。 個人的には大画面で見るのがオススメだ。 しかし、ルカが愛機を拭いてる時は「死亡フラグ立ったー!!」とか思ったんだけどなあ……。 黄色じゃないからか? ああ、なんかステーキ食べたくなってきたゾ(w
- 紅 -kure nai-
実は、ウチの今期イチオシ。 原作の小説のファンなんですが、それをどう料理してどうアニメ化するかという部分に興味があった。 つーか不安があった。 それを見事に仕上げたのには喝采。 特にプレスコによって作られる会話劇的な日常表現が素晴らしい。 #06 の『貴方の頭上に光が輝くでしょう』では爆笑した。
- D.C.II S.S. 〜ダ・カーポ II セカンドシーズン〜
これは、なんつーか、ダ・カーポが好きだから見てるだけ、かもしれない。 でも前作を黒歴史とでもするような #01 の展開には、愕然としたよ。 正直「なんだこりゃー」な。 あ、「いい意味で」ですから!! (w
他にも面白そうな作品は有ったんですけどね。 「仮面のメイドガイ」とか「 To LOVE る -とらぶる-」とかみたいに、肌色系アニメながらも良作そうなのが有るし。 でも正直、コレくらいが見続けられる限界っス。 あんまり時間的な余裕が無いのよ……。
アニメーションの動画としての面白さでは、「ソウルイーター」もかなりイケそうなんだけど ( 五十嵐さんだし ) 、ヒロインの声に轟沈しました。 さすがに、この棒子は……。 棒子新次元ですよ。 あうー。
あとは「図書館戦争」なんかも、ノイタミナ的に良くできてるとは思うんだけど、原作読んでればそれでイイじゃん的な。 要はアニメとしてのプラスアルファが無いなあ、と。
まあそんな感じで、継続試聴は 4 作品なのね。 でも、実はウチ的には多い。 大抵は 1 作品くらいしか見続けられないから。 1 個も無いクールも有ったし。 だから、今期は豊作かもしれないと思う。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
□ no title - posted by 川上みけ at 2008/5/22 07:56:23
久しぶりに劇場版マクロスを見て、柿崎機がグリーンなのに気づいた。 ……ルカ!?
TV版では黄色(っつーか黄土色)だったんだけどね。 忘れてたよ。 あう。
AV Watch に興味深い記事があった。
ファーストガンダム劇場版3部作がHDリマスターで再DVD化 − オリジナル音声収録。SDガンダムもカードダス同梱で初BOX化 ( 2007/07/25 / AV Watch編集部 / yamaza-k@impress.co.jp )
やったー。 やっと出るのかー!!
劇場版ガンダムのオリジナル音声版が、やっと出るよー。 DVD-BOX でー。
新録音声版 DVD からリッピングした画に、レーザーディスク版の音を組み合わせて DVD を焼き直すなどといった、涙ぐましいまでの努力とこれでおサラバだよ。 ういー。
実際、そうでもしないと「やってらんねー」という感じだったからなあ、アレは。 新録音版に関わった方々には大変失礼になってしまうかと思うが、正直言って失敗作だと思うし。 wktk しながら新録 DVD をプロジェクターで見た時の、あの衝撃は、一生忘れられないよ。
あ、ウチは昔 NHK BS で放送したのを PC に取り込んでファイルにしてるので、ガンダム見たいときは専らそれを再生していたナリね。
発売は 12 月 21 日だそうで、今からとても待ち遠しい。 今度の DVD-BOX には新録音声は入らないそうだが、全く要らないし、入れて値段を上げられても困るし、無問題であると強く言えるだろう。
「ああ、これでやっと廃棄できる。 あの腐った 3 枚を!! 」 < そ、そこまで……
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
台風が来ていますね。 おかげでせっかくの 3 連休なのにヒキコモリ状態です。
若松公一が来ちゃいましたね。 とうとうウチのところにもキター、みたいな状態ですww
- さよなら絶望先生
週刊少年マガジン連載のマンガですね。 これのアニメ発表は、マジ冗談かとびっくりしました。 特に、「 ハヤテ 」→「 絶望先生 」の流れになったのでね。
新房昭之監督でシャフト制作という、ぱにぽにシフト。 全開ですなあ。 OP からネタてんこもりですよ……ってか、大槻ケンヂはいいねえ。
本編も新房ワールドな感じ。 絶望先生にマッチしていて、とても面白いです。 演出のテンポが早めなので、振り切られて取り残されてしまったら終わりですな。 つーか、ゴールデン洋画劇場には笑った。
ED はしっとりした感じですが、ハイコントラストな映像が興味深い。 うん。
原作のギャグ具合をうまく引き出し、表現してると思います。 これからどうなるかが興味津々ですね。
奈々ちゃんのイベントチケットも昼夜両方とも確保できたし、せっかくひきこもるんだから見てない新作を消化するかー。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
昨日のライブの後遺症で全身が痛いです。 うわー、トシだわ。 ( いや翌日に来るだけマシな気もするんですが )
- School Days
オーバーフローの X-Game が原作。 このゲームは、……持ってます。 Summer Days も手元にある。 うん。 で、その内容はと言うと……。 鬱氏。
アニメですが、絵は割と見れる。 主人公の伊藤誠の微妙に素人臭い演技が気になるけど、まあそれは許容範囲内だな。
問題は、今後の展開。 アニメで何処まで描くのか、地上波の制限は何処までなのか、それが見所なのかもしれない。 個人的には痛いのはあまり好きでは無いので、途中で見るのをやめるかも。
- ななついろ★ドロップス
RONDE ROBE 2007 で上映されたものを見ていたんですが、放送されたものを見れたので書く。
こっちも X-Game が原作。 作ったトコは UNiSONSHIFT:Blossom で、のいぢ絵が特徴なのです。 アニメとしては、魔法少女のメソッドを無難に使った感じです。 作画はキレイ。
秋姫すもも役の声が個人的にあまり好みではないので、それがツラいかもしれない。 カウンターヒロイン的な結城ノナの中の人 ( 松岡由貴ねえさん ) は好きなので、当分は見ると思う。
- ZOMBIE-LOAN
PEACH-PIT の漫画が原作。 PEACH-PIT と言えば、ローゼンはどーなっちゃうんでしょうか……?
気を取り直して、ZOMBIE-LOAN を。 絵的には色彩設計が非常に独特ですね。 たまにすごく手抜きと思えるカットがあって、ちょい不安。
キャスティングが昔出たドラマ CD とカブッてるので、その辺は個人的には OK ですね。 いや、キャストが変わると結構ツラいのでねえ。
「ひとひら」を作った XEBEC M2 が制作なので、がんばってほしいです。
- ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
少年マガジン連載のマンガが原作。
アニメは、寸止め感がたまらないですねえ。 でもエロエロではなくって、妙にさわやかなのが面白いです。 そーいや、これも 1 話で主役の男の子が溺れる作品なんだなあ。
織塚桃子役の生天目仁美はやっぱり上手いなあと思った。 主役の蜷川あむろの中の人は新人みたいなので、頑張ってほしいと思います。
OP/ED はこの青と同じく 5bp の二人ですね。 多分 CD は買うと思うんですが、「この青~」の時みたいな手抜きなジャケは勘弁してほしい。
昼過ぎから下北沢の秘密基地 ( あろはビル ) まで行き事務作業をしたのですが、その最中に新作を見たので書いたのであった。 まだ新作はたくさん有るので、現時点ではオススメとかは無いかも。 あう。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
タイミング良く放送時にリアルタイム視聴できたので、書くのだー。
- スカイガールズ
同名で OVA ( フィギュア付 ) → TVA という、「おとぎ銃士 赤ずきん」のような経過を辿った作品ですね。 放送枠的には「セイントオクトーバー」の後番組だな。 これらが全部、ジェネオン×コナミであるのが象徴的かと。
去年発売された OVA 版は見ていて、実は割と気に入っており、今回の TVA 版の方も期待していました。 今年春の TAF 2007 で TVA 化発表、RONDO ROBE 2007 で映像公開となり、やっと放送なのですよー。
冒頭のハードなメロディに、「あれ? MELL かな?? 」と思ったらやっぱりそう。 うーん、ジェネオンだなあ……。(w
OP は良くできてる……と思ったらラストの方がイマイチ。 まるで作りかけのような印象。 本編は絵に破綻は無くキレイだけど、演出的には盛り上がりが無くって単調だった。 あう。 いやまあ、ていねいに表現してはいるんですけどね。
ED はフツーの作りだったけど、ヒロインは 3 人しか居なかった。 ──あれ? 新キャラの 4 人目は……?
声優陣は OVA から引き継いでるので特筆する点は無いのですが、後藤沙緒里の演技が OVA 版よりも安定したかな……と思った。
まあともかく、今後盛り上がっていくことを期待しているのですよ。 はい。
今期は新番組の数は少ないけど、前期からの継続も多いし、サクサク見ないと追いつかないなあ。 うむむ。