Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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えーっと、「 2007 年 2Q 新番組 その 1 」のエントリの続きをですね、書く気は有ったんですが、えー、すでに終わった作品も有るしー、1 話を見た時点での感想をココでいまさら書いてもね、まー、しょーがないじゃないですか。 だから、まー、あれは無かったことにして、あー、続かないんでヨロ。

ま、4月スタートの 2 クールアニメも多いことだし、もしかしたら終わったあたりで感想を書くかもしれないけど、気が向いたらだと思うッス。 あう。


で、 7 月スタートの新番組が始まるので、性懲りもなく書きますかね。 今度はネタが続くように、見たらスグ書く! むむ。

とにかく『壱話會』の活動を記録するのですよー。


  • ドージンワーク

    金が絡むコトにいろいろな伝説を持つ浅野真澄さんが主役の長菜なじみ役をやってます。 1 話をみたかぎりでは、いいテンションで演じてるみたいで期待ですね。

    お話的には、「開場してから準備って遅いだろっ!! 」とか、いろいろツッコミどころも多いのですが、原作が 4 コマ誌なので、そういうディテールはスルーが作法かな、と。

    自分的に一番笑ったのは、後半の実写パート。 斉藤桃子走りすぎ。 こやまきみこが押されてるよー。

    もしかしたら、後半が神のアニメになるかもしれない……とか思った。


そーだ、「ななついろ~」は、ロンドローブのイベントで既に 1 話丸ごと見ているんですが、オンエアされたモノをもう一度見てから、とか思ってますー。

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春です。 また新番組が始まるのです。

今期は約 50 番組あるらしいんだけど、現状で 36 番組を見れてます。 そんな、『壱話會』の活動を記録するのだー。


  • ひとひら

    コミック・ハイ! で連載されてる原作はとても好き。 それだけにアニメでどうなるかとても不安だった作品。  XEBEC M2 は見事にその不安を払拭したように思う。

    色彩は、全体としては地味なのに緑が派手で面白くまとまっている。 演出的にも安定感がある。 ただ主役の声優が新人なので、それが若干の不安点なのかもしれない。

    2 話以降も当然視聴。

  • ヒロイック・エイジ

    XEBEC × StarChild な作品。 両者の関係に不安が大きかった時期もあったが、とりあえずなんとかなったのかもしれない。

    テイストとしては、ファフナー的なモノを強く感じる。 作品の世界観に馴染みがないためか、1 話を見ただけでは何とも言えないなあ。 キャラクターにも感情移入できなかったので、このままだと見続けるのは難しいかも。

  • 瀬戸の花嫁

    原作は月刊ガンガン WING 連載。 連載開始当初からとても好きでドラマ CD も持ってる。 なので、アニメでは声優が変わるというコトを知って、若干だが失望したこともあった。 あう。

    OP はいい感じに動いてる。 ベースの政さんがイイ!!

    本編はハイテンションギャグな原作のテイストを十二分に表現していて、押し。 主役・燦ちゃん役のモモーイの方言が結構気になるのだが、これは見続けることで慣れるしかないと思う。

  • 天元突破 グレンラガン

    日曜を朝からとてもアツくさせる GAINAX の作品。 『自分を信じるな! お前を信じるオレを信じろ!! 』というムチャクチャな台詞にヤられました。

    ドリルで突き抜け飛び出したあとの、眼下に広がる地上のシーンがとても印象的でした。

    結構期待してるので、最終回には作品としてちゃんと終わってほしい。

  • ハヤテのごとく!

    OP・EDとも、好きな歌手なので CD は買いだ。

    アニメであることを逆手にとった演出は掟破りだが、それよりも若本さんのナレーションが最上級に掟破り。

    ナギの釘宮、ハヤテの白石、マリアの田中と、主役 3 人の演技はなかなか安定していて、安心できる。 つーか、釘宮はマジ好きです、ファンですすみません。

    ほぼリアルタイムで見ている数少ない作品です。

  • エル・カザド

    真下耕一監督の美少女ガンアクション三部作最終作……らしい。 Avenger は、いらない子なのかなあ? たしかにガンアクションじゃ無かったけどさあ…。

    OP が savage genius で、新鮮な感じ。 ED は FJY なので、いつもな感じ(w

    清水愛と伊藤静がいいかんじだなあ。 ノワール好きだったので、このテイストはイイ。

    一応見続ける予定なりねー。


そんなワケでその 2 に続く……予定。

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AV Watch に興味深い記事があった。

アニメ「おねがい☆ツインズ」が 9 月 25 日に DVD-BOX 化 - 中原 & 新谷の木崎湖紹介、監督の聖地巡礼、新作ドラマ CD も ( 2007/03/15 / AV Watch編集部 / yamaza-k@impress.co.jp )

まあ、情報自体は「おねがい☆ティーチャー」の方の BOX 化の記事を読んだときに予測できたので、確認でしかなかったのだが、この記事の最後の部分には「ニヤリ」とさせられた。 書いた人はワカってる人ですよー。 うん。

『~アニメ作品の舞台地をファンが旅する、いわゆる“聖地巡礼”ムーブメントを加速させた。』 ( 同記事より引用 / 強調は blog 筆者による )

おねがいの 2 箱を欲しいと思う気持ちが、ますます加速してしまったのですよ!! まさしく、最優先事項なのだな。

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加速されましたー - posted by otiak at 2007/3/16 12:18:56

当時未見だったにもかかわらず木崎湖に連れて行かれました(笑

恋愛同盟復活ですな! - posted by G今 at 2007/3/18 20:29:38

あの感動が再び!

予約しなければ

やはり - posted by ponkity at 2007/3/19 01:32:39

二つとも買いですねっ。

最近ヘビロテってるのが、福山芳樹の「真赤な誓い」。 すごくイイ!!

武装錬金 ( アニメ ) 」の 2 話で流れた OP を聞いて、そのギターとボーカルの熱さにヤられてしまったのだ。 ほんとなら、水樹奈々ちゃんの曲をヘビロテしてる時期のハズなんですがねえ……。


実は福山芳樹自身に注目したのはごくごく最近なのだ。 マクロス 7 やキングゲイナー等で曲も名前も昔から知ってたし、好きなアーティストではあったんだけど、彼自身を深く調べたコトは無かったんだな。

公式ページや、武装錬金の「武装 VOICE! の Vol.6 」を見て、とても興味が沸いたという次第なのです。 いやあ、今更なんですけどね。 あうあうあー。

武装 VOICE のページでは音作りへのコダワリが語られていて、なるほどサウンドを重ねて厚みを出したギターオーケストレーションの部分がクイーンを想起させるのも納得だ。 彼の髪型もブライアン・メイに微妙に似てるしね(w

そして鎌倉出身ということも、今回初めて知った。 なんか親近感が湧くなあ……。


そんなワケで福山を押したいトコではあるんですが、JAM Project の追加公演のチケット、取れなかったですよ……。 鬱だ。 ううっ(泣

泣いててもしょうがないので、ニコニコ動画の真赤な誓いを見て、自分を慰めるのだ。 つーか、すごいね、コレは。

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公開してスグになんなんですが、ここに書かれていたエントリは下記に移動しました。 新番組感想という意図で、今後も記事を書くことを考慮しての措置です。 まあ考え無しだった自分が一番まずかったワケなのですが、あしからずご了承下さい。

2007 年 1Q 新番組」 ( 貼られているリンクは新 URL です )

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ここのところワリと忙しく、実は 3 週ほど BS-i の Kanon を見れてません。 仕事が有るのは実に有難いことではあるのですけどねえ。 うにゃあ…。

まあ、それも一段落つき、やっと blog をじっくり書く時間が作れそうです。 はい。


さてさて、すでに今更感が漂うのですが、今年の第一四半期の新番組についていろいろ書いてみよー、と思う。 うん、新企画 (?) だ。

……と言っても、実は大して見てないのだな。 今月あたまに幾つか新番組を見たものの、そのあと忙しくなったので全然アニメを見れてないのですよ。 あう。 だが、今週からは未見分を含めて消化してく予定なので、これまでに見た分だけでも書くのだ


  • SHUFFLE!MEMORIES

    以前 WOWOW で放送されたアニメ ( 第 1 期 ) の再編集版であり、また続編といったところか。 原作は PC の X 指定ゲームや、 PS2 のゲームですね。

    まだ 2 話までしか見てないのですが、OP を毎回変えてきているのは面白いところだ。 しかし、アニメ本編を含めて素材が第 1 期のヤツの流用が多いのは興ざめな部分か。 再編集版だと判っていても、ね。

    実はウチが一番残念に思っているのは、第 2 期は U 局ネットでの放送になってしまったので、放送日時がバラバラになってしまったことだ。  WOWOW の第 1 期時での 2ch の本スレや実況スレの盛り上がりを体感 ( つーか参加 ) してきているので、今回はそれが無いのが寂しい……って、それはアニメの感想ではないよな。

  • Venus Versus Virus

    去年からアニメに力を入れている KONAMI の作品。 原作はマンガ。

    1 話しか見てないのですが、 OP の曲はワリと好きだ。 でも本編はタル目な感じ。 木村真一郎監督は、昔結構好きだったんですが、最近はあまりパッとしなくなってきたなあ……。 ここらで頑張ってほしいです。

    ところで、もしも真下監督がやってたら……逆にアリガチ過ぎる作品になってただろうな(w 安定はしているだろうけど(ww

    作品を見て拒否感は無かったが、継続して見ようという欲求はあまり感じなかった。 あと 2 回くらいは見るつもり。

  • Saint October

    これも KONAMI の作品。 昨年の東京国際アニメフェアで発表された時は、特に期待していなかった ( 実はその発表時に客席に座ってたりする ) のだが、今ウチが一番期待してる作品……なのかも知れない。

    初見の時、まず OP と、そしてスポンサーバックにヤラれた。 かなりの破壊力だった。 もちろん曲も気に入ったのだ。

    作中の黒ロリとか白ロリとかに「噛みそうなネーミングだなあ」とか思ったのだが、きっとこの世界のバカバカしさにハマッたような気がする。 作画レベルも並だし、演出的に特にどうということは無いと思うのだが、何か気に入ってしまい、ヤメられないアニメだ。

    これは 3 話まで見てるので、忙しい中にも拘わらずしっかり見ている。 早く 4 話以降を見なきゃ。

  • 京四郎と永遠の空

    1 話を見た。 うーん、どういったら良いんだろうか……。 OP の曲は CooRie で好きな感じなんですが、アニメーションに大きな違和感を感じる。 本編もキレイに作ってあるんだけど、なんか違和感……?

    つーか、もともと介錯の「少女マンガ的なマンガ + ロボット」なあたりに、個人的には疑問があるのだ。 ああ、原作批判。 だから、京四郎も「またかー」みたいな感想を持ったのを覚えている。 原作は 2 巻まで刊行されていて、発売日買いしたのだが実は読んでない。 アニメが始まっちゃったので、読むのを何時にするか思案中。

    この京四郎には、過去作品のキャラクターが出てくるのでその辺は CLAMP 的か ( いや松本零士的なのか? ) と思う。 なんだかんだ言って、介錯アニメは結構見ているので、あと 2~3 回は見ると思う。

  • がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

    漫画版が電撃大王に掲載されてるが、読んだことは無い……。 大王は毎号買ってるんだけどねえ……。

    とはいえ、2 話の途中まで見たアニメは面白かった。 アニメ企画としては典型的なスタチャアニメ作品なので、正直あまり期待してはいなかったのだが、 ufotable の不思議演出がうまくハマったのだと思う。 声優のキャスティングに違和感とかを感じないならば楽しめる作品だと思う。

    OP は久しぶりに聞いた閣下の曲。 わりと好き、かな。 とりあえず、継続して視聴予定なのです。

  • Master of Epic The Animation Age

    原作は、 MMORPG だ。 ウチはやったことは無い。

    アニメ 1 話を見て、 ED までが実に長かった。 正直面白くない。 原作ゲームをやっていれば面白いのかもしれないが、それではプロモーション的な意味は無いと言うことになるね。 実際のトコどうなんでしょ? > ゲーム経験者のかた

    OP はクローバー。 昨年末に渋谷で行われたクローバーのライブで初めて聴いた曲でキライでは無いのだが、多分アニメはもう見ないと思う。

  • ひだまりスケッチ

    原作は 4 コママンガだ。

    長谷川菜穂子がアニメのシリーズ構成を手がけているのだが、「久しぶりに名前を見たな……」と思った。 正直「劇場版 天地無用! 真夏のイブ」以来かも。 でも、これは不安に思っているということでは無くって、ウチは彼女の独特の世界観や暖かさに好感を持っているのです。

    そうして見たアニメは、実にほのぼのとしていて好感の持てる作品となっていた。 脚本面だけでなく、映像面でも実験的な表現が有り、また楽しめる。

    なんとなく、「ああ、昔のワンダフルのアニメ的な良さがあるなあ」と感じたりした。 もちろん、継続視聴なのです。

  • のだめカンタービレ

    原作はマンガで、既にドラマ化もされた。 満を持してのアニメ化……かもしれない。 あ、ウチはドラマは未見です。

    OP は曲もいいし、アニメーションも見事。 本編も丁寧に作ってあり、主役の川澄と関の演技も高いレベルにあると思う。

    特に、ハルヒからアニメの音楽演奏表現のハードルが上がってしまったのだが、それを見事にクリアしたのは特筆だろう。

    もともと絶大な人気を誇る原作を擁しているのだが、 2 話まで見た限りでは十分に高品質なアニメ作品になっていると思う。

    noitamina 枠となってから局の扱いも変わったので大きな心配はしていないが、最後までちゃんと放送して頂きたいと、切に願う。 > フジテレビ

  • レ・ミゼラブル 少女コゼット

    原作は有名なレミゼ。 コゼットに焦点を当てている。 やはり「世界名作劇場」である、という部分に話題が集まる。 実に約 10 年ぶりだからだ。 ムーミン ( 新 ) あたりからリアルタイムで見ているウチにとっては、感慨深いものがある

    そういう先入観を感じつつ放送を見たのだが、期待以上であった。 一番最初のテロップを見た時「 16:9 の HD でこれを見る日が来るとは! 」と変な感動をしたが、OP も 本編も実にクオリティの高い名作劇場アニメであった。

    個人的には、劇伴の音楽の演出が良いと思う。 自分の中に有る往年の名作劇場そのままなのがポイント高し……だ。

    監督が桜井弘明で、キャラデザが渡辺はじめ、吉松孝博と、いままでの名作劇場には無いカラーではある。 だがしかし、しっかりとした名作劇場作品として纏まっていると思う。

    個人的にはもっとも惜しく思えるのが、 BS フジのみの放送なことだろうか。 くだらないバラエティなんかを放送するのではなくて、これこそフジの地上波でも放送すべきでは……と乱暴なことを思ってしまうのですよ。

  • 月面兎兵器ミーナ

    原作は……ドラマ版の電車男ってコトになるんでしょうか? まあ、ウチはドラマは結局ちゃんとは見なかったんですがね。

    とりあえず 1 話だけは見たが、あまり面白くないと感じた。 テンポが悪いのかなあ? バカバカしいアニメによく感じられる無駄なパワーとか、そういうのが無いのがダメなのかもしれない。 まあフジだからしょうがないか。

    あと 1 話くらいは見るつもりだが、多分ダメだろうと思う。


うーん、書きたいことを書いてるなあ……(w これで新番組視聴としては半分くらいかな?

「アニメの 1 話だけはとりあえず見る」っていう活動が、最近『壱話會』って名付けられたので、構成員としてはあと半分を頑張って見よう。 うみゅ。

そうそう、一部は録画をしくじってるので、友人に恵んで貰うのであるよ。


今期の新番組視聴では、 iPod の 5G と Video55 が大活躍した。  iPod のビデオを見る機能は、自分のアニメを見るスタイルに完全にとけ込んだな。 忙しいと細切れの時間を集めて使うしかないので、 iPod はその点で実に役に立っているのだな。


追記 ( 2007/3/26 ) :

VVV は KONAMI の作品じゃないッスよね。 うーん、なんで間違えたんだろ? 記憶に無いやー。

そういうワケで、その部分を取消線で修飾する修正を本文に加えました。

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先日 KID が倒産したのですが、今度は代アニを運営している会社が民事再生法適用を申請してた。

なんと言うか、日が昇る時が来るのは、まだまだ遠いって感じかなあ。 ……つーか、もう昇らないかもな。


来年 1 月のアニメ新番組は割と少ないので、新番チェッカーとしてはホッとしたトコだ。 でも、実はこういうのも影響があった結果なのかな? 作品数が減って個々のレベルが上がるのなら歓迎なんだけど、減ってもレベルが落ちたままなんてコトになると悲しいな。

そうそう、代アニだとアニラジの番組にモロに影響が出そうな予感……。 次の改編がコワいです。

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富士見坂

富士見坂です。 見下ろすと「いっけー!!」な気分になるな。

中井駅の踏切

西武新宿線・中井駅の踏切です。 こっち側じゃなくって、反対側から見たほうがソレっぽいはず。 あと、遮断機が下りてるトコを撮るべきだったな。

中井の五の坂

中井の五の坂。 イイ感じな景色ですわー。


実はこれらを撮影したのは、今年の 6 月 25 日。 映画公開前なんですね。 この日は小雨がパラついてたけど、まだまだ暑くはなかったな。 今年は夏が来るのが遅かったから。

背景美術のロケ地にこの辺りを使ったと知り、とりあえず出かけた……っていうわけなのですよ。 うん。

中井は、友人が住んでいたので何度か訪れたことがあった。 なので、映画では見覚えのある景色が出てきて、ちょっと面白かったのでした。 他にも荒川とか上野とか京成線とかね。

……ってそんな見方をしてるから映画を楽しめないんだよー。 次はちゃんと見ような!! > 自分

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おお、懐かしいw - posted by 「と」の人 at 2006/8/19 09:20:06

そうか、あの界隈なのかー。懐かしい風景だー。
実は「時かけ」まだ見に行けてなかったのです(;;
でも今度こそ見に行く決心がつきましたぞ。

劇場版アニメーション 時をかける少女」をやっと見た。 小屋はテアトル池袋で、レイトショーなのです。

「時かけ」はテアトル新宿で 7 月中旬からずっと上映してるんですが、どうにも時間が合わなかったんですよね。 土日は奈々ちゃんのライブツアーに、ウチは行ってるしなあ…。 池袋でレイトショーが始まったので、なんとか都合をつけて見に行ったという次第なり。

わりとギリギリ目で映画館に入ったらば、半分くらい埋まっていた。 びっくりして良さげな席に座り上映を待つ。 上映時点ではほぼ満席でした。 うーん、すごいや。

あ、テアトル池袋は 8 月末で閉館します。 いろいろな映画をココで見たんですが、とても残念ですよ……。


さて、映画自体はですね、自分的にはしっくりこなかった。 いや、面白くなかったというわけではないんですよ。 映画館で映画を見ながらも、あまり没入できなかったんですよね…。

うーん、なんでだろ? あまり細部にばかりこだわって見ていたんだろうか? 「時かけ」という名前に思い入れがありすぎて、入れ込んでたんだろうか? キャラクターに入れないくらいに、気持ちが老いてしまっていたんだろうか??

ともかく、もっとまっさらな気持ちで映画を楽しめるように気をつけて、もう一回は必ず見に行くつもりです。

──と書いてますけど、次はいつ見に行けるかなあ。 あうー。

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