この blog のリストを見ると判るかもしれないが、これだけ CD を買っていると開封率もだいぶ下がってくる。 積んだまま聞かない CD が沢山あるのは、とても残念だ。 とはいえ、買うのを止めるのは、当分できそうにないが。
さて、聞かない CD ではなくて、「聞けない CD 」はそう多く持ってない。 怖くて聞けない CD 。 といってもホラーなドラマ CD などではない。
『 for RITZ / 岡崎律子 』
この CD は、発売日前日 ( 12/28 ) にフラゲした。 もう既に開封してあるし、ライナーも読んだ。 WMA へのエンコードもした。 i140D への転送もしてある。
……でも、まだ聞いてない。 なぜなら、怖くて聞けないのだ。
ちゃんと判っているつもりでも、まだ、ダメなんだなぁ……。 CD のジュエルケースを手にとって、見つめた後、戻す。 もう、何度となく繰り返した行為。
もちろん、聞くために手に入れたのだから、いつか聞く。 必ず聞く。 でも、最後のトラックまで聞くのが……、怖い、のだ。
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