今期の新番組ね。 例によって壱話会の活動で 1 話だけなら結構見たけど、見続けてるのは以下。
- コードギアス 反逆のルルーシュ R2
毎回すごいストーリー展開。 とにかく脚本とシリーズ構成が秀逸だと思う。 構成の大河内一楼さんのことは「エンジェリックレイヤー」で初めて知ったんだけど、こんなにスゴクなったんだなあ……。 R2 は、前作をちゃんと見てるなら、きっと面白い。 #01 ~ #02 の展開で、完全にマイッタ。
- マクロス FRONTIER
毎回うなりながら見てます。 ウチはマクロスのファースト世代ですけど、でもファーストを知らなくてもきっと面白く見れると思う。 #06 の『バイバイ・シェリル』中、ライブシーンからマクロス 25 発艦のあたりでは、もう涙が出てきた。 個人的には大画面で見るのがオススメだ。 しかし、ルカが愛機を拭いてる時は「死亡フラグ立ったー!!」とか思ったんだけどなあ……。 黄色じゃないからか? ああ、なんかステーキ食べたくなってきたゾ(w
- 紅 -kure nai-
実は、ウチの今期イチオシ。 原作の小説のファンなんですが、それをどう料理してどうアニメ化するかという部分に興味があった。 つーか不安があった。 それを見事に仕上げたのには喝采。 特にプレスコによって作られる会話劇的な日常表現が素晴らしい。 #06 の『貴方の頭上に光が輝くでしょう』では爆笑した。
- D.C.II S.S. 〜ダ・カーポ II セカンドシーズン〜
これは、なんつーか、ダ・カーポが好きだから見てるだけ、かもしれない。 でも前作を黒歴史とでもするような #01 の展開には、愕然としたよ。 正直「なんだこりゃー」な。 あ、「いい意味で」ですから!! (w
他にも面白そうな作品は有ったんですけどね。 「仮面のメイドガイ」とか「 To LOVE る -とらぶる-」とかみたいに、肌色系アニメながらも良作そうなのが有るし。 でも正直、コレくらいが見続けられる限界っス。 あんまり時間的な余裕が無いのよ……。
アニメーションの動画としての面白さでは、「ソウルイーター」もかなりイケそうなんだけど ( 五十嵐さんだし ) 、ヒロインの声に轟沈しました。 さすがに、この棒子は……。 棒子新次元ですよ。 あうー。
あとは「図書館戦争」なんかも、ノイタミナ的に良くできてるとは思うんだけど、原作読んでればそれでイイじゃん的な。 要はアニメとしてのプラスアルファが無いなあ、と。
まあそんな感じで、継続試聴は 4 作品なのね。 でも、実はウチ的には多い。 大抵は 1 作品くらいしか見続けられないから。 1 個も無いクールも有ったし。 だから、今期は豊作かもしれないと思う。
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□ no title - posted by 川上みけ at 2008/5/22 07:56:23
久しぶりに劇場版マクロスを見て、柿崎機がグリーンなのに気づいた。 ……ルカ!?
TV版では黄色(っつーか黄土色)だったんだけどね。 忘れてたよ。 あう。
台風が来ていますね。 おかげでせっかくの 3 連休なのにヒキコモリ状態です。
若松公一が来ちゃいましたね。 とうとうウチのところにもキター、みたいな状態ですww
- さよなら絶望先生
週刊少年マガジン連載のマンガですね。 これのアニメ発表は、マジ冗談かとびっくりしました。 特に、「 ハヤテ 」→「 絶望先生 」の流れになったのでね。
新房昭之監督でシャフト制作という、ぱにぽにシフト。 全開ですなあ。 OP からネタてんこもりですよ……ってか、大槻ケンヂはいいねえ。
本編も新房ワールドな感じ。 絶望先生にマッチしていて、とても面白いです。 演出のテンポが早めなので、振り切られて取り残されてしまったら終わりですな。 つーか、ゴールデン洋画劇場には笑った。
ED はしっとりした感じですが、ハイコントラストな映像が興味深い。 うん。
原作のギャグ具合をうまく引き出し、表現してると思います。 これからどうなるかが興味津々ですね。
奈々ちゃんのイベントチケットも昼夜両方とも確保できたし、せっかくひきこもるんだから見てない新作を消化するかー。
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昨日のライブの後遺症で全身が痛いです。 うわー、トシだわ。 ( いや翌日に来るだけマシな気もするんですが )
- School Days
オーバーフローの X-Game が原作。 このゲームは、……持ってます。 Summer Days も手元にある。 うん。 で、その内容はと言うと……。 鬱氏。
アニメですが、絵は割と見れる。 主人公の伊藤誠の微妙に素人臭い演技が気になるけど、まあそれは許容範囲内だな。
問題は、今後の展開。 アニメで何処まで描くのか、地上波の制限は何処までなのか、それが見所なのかもしれない。 個人的には痛いのはあまり好きでは無いので、途中で見るのをやめるかも。
- ななついろ★ドロップス
RONDE ROBE 2007 で上映されたものを見ていたんですが、放送されたものを見れたので書く。
こっちも X-Game が原作。 作ったトコは UNiSONSHIFT:Blossom で、のいぢ絵が特徴なのです。 アニメとしては、魔法少女のメソッドを無難に使った感じです。 作画はキレイ。
秋姫すもも役の声が個人的にあまり好みではないので、それがツラいかもしれない。 カウンターヒロイン的な結城ノナの中の人 ( 松岡由貴ねえさん ) は好きなので、当分は見ると思う。
- ZOMBIE-LOAN
PEACH-PIT の漫画が原作。 PEACH-PIT と言えば、ローゼンはどーなっちゃうんでしょうか……?
気を取り直して、ZOMBIE-LOAN を。 絵的には色彩設計が非常に独特ですね。 たまにすごく手抜きと思えるカットがあって、ちょい不安。
キャスティングが昔出たドラマ CD とカブッてるので、その辺は個人的には OK ですね。 いや、キャストが変わると結構ツラいのでねえ。
「ひとひら」を作った XEBEC M2 が制作なので、がんばってほしいです。
- ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
少年マガジン連載のマンガが原作。
アニメは、寸止め感がたまらないですねえ。 でもエロエロではなくって、妙にさわやかなのが面白いです。 そーいや、これも 1 話で主役の男の子が溺れる作品なんだなあ。
織塚桃子役の生天目仁美はやっぱり上手いなあと思った。 主役の蜷川あむろの中の人は新人みたいなので、頑張ってほしいと思います。
OP/ED はこの青と同じく 5bp の二人ですね。 多分 CD は買うと思うんですが、「この青~」の時みたいな手抜きなジャケは勘弁してほしい。
昼過ぎから下北沢の秘密基地 ( あろはビル ) まで行き事務作業をしたのですが、その最中に新作を見たので書いたのであった。 まだ新作はたくさん有るので、現時点ではオススメとかは無いかも。 あう。
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タイミング良く放送時にリアルタイム視聴できたので、書くのだー。
- スカイガールズ
同名で OVA ( フィギュア付 ) → TVA という、「おとぎ銃士 赤ずきん」のような経過を辿った作品ですね。 放送枠的には「セイントオクトーバー」の後番組だな。 これらが全部、ジェネオン×コナミであるのが象徴的かと。
去年発売された OVA 版は見ていて、実は割と気に入っており、今回の TVA 版の方も期待していました。 今年春の TAF 2007 で TVA 化発表、RONDO ROBE 2007 で映像公開となり、やっと放送なのですよー。
冒頭のハードなメロディに、「あれ? MELL かな?? 」と思ったらやっぱりそう。 うーん、ジェネオンだなあ……。(w
OP は良くできてる……と思ったらラストの方がイマイチ。 まるで作りかけのような印象。 本編は絵に破綻は無くキレイだけど、演出的には盛り上がりが無くって単調だった。 あう。 いやまあ、ていねいに表現してはいるんですけどね。
ED はフツーの作りだったけど、ヒロインは 3 人しか居なかった。 ──あれ? 新キャラの 4 人目は……?
声優陣は OVA から引き継いでるので特筆する点は無いのですが、後藤沙緒里の演技が OVA 版よりも安定したかな……と思った。
まあともかく、今後盛り上がっていくことを期待しているのですよ。 はい。
今期は新番組の数は少ないけど、前期からの継続も多いし、サクサク見ないと追いつかないなあ。 うむむ。
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□ no title - posted by 葛原 at 2007/7/6 13:05:50
前期にバカみたいに見まくってたくせに6月に10日近く留守にしたりバタバタしてたのでちょーたまりまくってますよ。今期分視聴に入る前に片付けないとー
と思って今期分スケジュールチェックしてみたら現在見てるのとかぶりまくりでかなり逃しそうな予感。鋼鉄三国志の2:15開始が憎い。
これは見とけとかあったら教えてくださいー
□ ほえほえ - posted by 川上みけ at 2007/7/7 13:28:27
了解ですー
えーっと、「 2007 年 2Q 新番組 その 1 」のエントリの続きをですね、書く気は有ったんですが、えー、すでに終わった作品も有るしー、1 話を見た時点での感想をココでいまさら書いてもね、まー、しょーがないじゃないですか。 だから、まー、あれは無かったことにして、あー、続かないんでヨロ。
ま、4月スタートの 2 クールアニメも多いことだし、もしかしたら終わったあたりで感想を書くかもしれないけど、気が向いたらだと思うッス。 あう。
で、 7 月スタートの新番組が始まるので、性懲りもなく書きますかね。 今度はネタが続くように、見たらスグ書く! むむ。
とにかく『壱話會』の活動を記録するのですよー。
- ドージンワーク
金が絡むコトにいろいろな伝説を持つ浅野真澄さんが主役の長菜なじみ役をやってます。 1 話をみたかぎりでは、いいテンションで演じてるみたいで期待ですね。
お話的には、「開場してから準備って遅いだろっ!! 」とか、いろいろツッコミどころも多いのですが、原作が 4 コマ誌なので、そういうディテールはスルーが作法かな、と。
自分的に一番笑ったのは、後半の実写パート。 斉藤桃子走りすぎ。 こやまきみこが押されてるよー。
もしかしたら、後半が神のアニメになるかもしれない……とか思った。
そーだ、「ななついろ~」は、ロンドローブのイベントで既に 1 話丸ごと見ているんですが、オンエアされたモノをもう一度見てから、とか思ってますー。
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春です。 また新番組が始まるのです。
今期は約 50 番組あるらしいんだけど、現状で 36 番組を見れてます。 そんな、『壱話會』の活動を記録するのだー。
- ひとひら
コミック・ハイ! で連載されてる原作はとても好き。 それだけにアニメでどうなるかとても不安だった作品。 XEBEC M2 は見事にその不安を払拭したように思う。
色彩は、全体としては地味なのに緑が派手で面白くまとまっている。 演出的にも安定感がある。 ただ主役の声優が新人なので、それが若干の不安点なのかもしれない。
2 話以降も当然視聴。
- ヒロイック・エイジ
XEBEC × StarChild な作品。 両者の関係に不安が大きかった時期もあったが、とりあえずなんとかなったのかもしれない。
テイストとしては、ファフナー的なモノを強く感じる。 作品の世界観に馴染みがないためか、1 話を見ただけでは何とも言えないなあ。 キャラクターにも感情移入できなかったので、このままだと見続けるのは難しいかも。
- 瀬戸の花嫁
原作は月刊ガンガン WING 連載。 連載開始当初からとても好きでドラマ CD も持ってる。 なので、アニメでは声優が変わるというコトを知って、若干だが失望したこともあった。 あう。
OP はいい感じに動いてる。 ベースの政さんがイイ!!
本編はハイテンションギャグな原作のテイストを十二分に表現していて、押し。 主役・燦ちゃん役のモモーイの方言が結構気になるのだが、これは見続けることで慣れるしかないと思う。
- 天元突破 グレンラガン
日曜を朝からとてもアツくさせる GAINAX の作品。 『
自分を信じるな! お前を信じるオレを信じろ!!
』というムチャクチャな台詞にヤられました。ドリルで突き抜け飛び出したあとの、眼下に広がる地上のシーンがとても印象的でした。
結構期待してるので、最終回には作品としてちゃんと終わってほしい。
- ハヤテのごとく!
OP・EDとも、好きな歌手なので CD は買いだ。
アニメであることを逆手にとった演出は掟破りだが、それよりも若本さんのナレーションが最上級に掟破り。
ナギの釘宮、ハヤテの白石、マリアの田中と、主役 3 人の演技はなかなか安定していて、安心できる。 つーか、釘宮はマジ好きです、ファンですすみません。
ほぼリアルタイムで見ている数少ない作品です。
- エル・カザド
真下耕一監督の美少女ガンアクション三部作最終作……らしい。 Avenger は、いらない子なのかなあ? たしかにガンアクションじゃ無かったけどさあ…。
OP が savage genius で、新鮮な感じ。 ED は FJY なので、いつもな感じ(w
清水愛と伊藤静がいいかんじだなあ。 ノワール好きだったので、このテイストはイイ。
一応見続ける予定なりねー。
そんなワケでその 2 に続く……予定。
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ここのところワリと忙しく、実は 3 週ほど BS-i の Kanon を見れてません。 仕事が有るのは実に有難いことではあるのですけどねえ。 うにゃあ…。
まあ、それも一段落つき、やっと blog をじっくり書く時間が作れそうです。 はい。
さてさて、すでに今更感が漂うのですが、今年の第一四半期の新番組についていろいろ書いてみよー、と思う。 うん、新企画 (?) だ。
……と言っても、実は大して見てないのだな。 今月あたまに幾つか新番組を見たものの、そのあと忙しくなったので全然アニメを見れてないのですよ。 あう。 だが、今週からは未見分を含めて消化してく予定なので、これまでに見た分だけでも書くのだ
- SHUFFLE!MEMORIES
以前 WOWOW で放送されたアニメ ( 第 1 期 ) の再編集版であり、また続編といったところか。 原作は PC の X 指定ゲームや、 PS2 のゲームですね。
まだ 2 話までしか見てないのですが、OP を毎回変えてきているのは面白いところだ。 しかし、アニメ本編を含めて素材が第 1 期のヤツの流用が多いのは興ざめな部分か。 再編集版だと判っていても、ね。
実はウチが一番残念に思っているのは、第 2 期は U 局ネットでの放送になってしまったので、放送日時がバラバラになってしまったことだ。 WOWOW の第 1 期時での 2ch の本スレや実況スレの盛り上がりを体感 ( つーか参加 ) してきているので、今回はそれが無いのが寂しい……って、それはアニメの感想ではないよな。
- Venus Versus Virus
去年からアニメに力を入れている KONAMI の作品。原作はマンガ。1 話しか見てないのですが、 OP の曲はワリと好きだ。 でも本編はタル目な感じ。 木村真一郎監督は、昔結構好きだったんですが、最近はあまりパッとしなくなってきたなあ……。 ここらで頑張ってほしいです。
ところで、もしも真下監督がやってたら……逆にアリガチ過ぎる作品になってただろうな(w 安定はしているだろうけど(ww
作品を見て拒否感は無かったが、継続して見ようという欲求はあまり感じなかった。 あと 2 回くらいは見るつもり。
- Saint October
これも KONAMI の作品。 昨年の東京国際アニメフェアで発表された時は、特に期待していなかった ( 実はその発表時に客席に座ってたりする ) のだが、今ウチが一番期待してる作品……なのかも知れない。
初見の時、まず OP と、そしてスポンサーバックにヤラれた。 かなりの破壊力だった。 もちろん曲も気に入ったのだ。
作中の黒ロリとか白ロリとかに「噛みそうなネーミングだなあ」とか思ったのだが、きっとこの世界のバカバカしさにハマッたような気がする。 作画レベルも並だし、演出的に特にどうということは無いと思うのだが、何か気に入ってしまい、ヤメられないアニメだ。
これは 3 話まで見てるので、忙しい中にも拘わらずしっかり見ている。 早く 4 話以降を見なきゃ。
- 京四郎と永遠の空
1 話を見た。 うーん、どういったら良いんだろうか……。 OP の曲は CooRie で好きな感じなんですが、アニメーションに大きな違和感を感じる。 本編もキレイに作ってあるんだけど、なんか違和感……?
つーか、もともと介錯の「少女マンガ的なマンガ + ロボット」なあたりに、個人的には疑問があるのだ。 ああ、原作批判。 だから、京四郎も「またかー」みたいな感想を持ったのを覚えている。 原作は 2 巻まで刊行されていて、発売日買いしたのだが実は読んでない。 アニメが始まっちゃったので、読むのを何時にするか思案中。
この京四郎には、過去作品のキャラクターが出てくるのでその辺は CLAMP 的か ( いや松本零士的なのか? ) と思う。 なんだかんだ言って、介錯アニメは結構見ているので、あと 2~3 回は見ると思う。
- がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
漫画版が電撃大王に掲載されてるが、読んだことは無い……。 大王は毎号買ってるんだけどねえ……。
とはいえ、2 話の途中まで見たアニメは面白かった。 アニメ企画としては典型的なスタチャアニメ作品なので、正直あまり期待してはいなかったのだが、 ufotable の不思議演出がうまくハマったのだと思う。 声優のキャスティングに違和感とかを感じないならば楽しめる作品だと思う。
OP は久しぶりに聞いた閣下の曲。 わりと好き、かな。 とりあえず、継続して視聴予定なのです。
- Master of Epic The Animation Age
原作は、 MMORPG だ。 ウチはやったことは無い。
アニメ 1 話を見て、 ED までが実に長かった。 正直面白くない。 原作ゲームをやっていれば面白いのかもしれないが、それではプロモーション的な意味は無いと言うことになるね。 実際のトコどうなんでしょ? > ゲーム経験者のかた
OP はクローバー。 昨年末に渋谷で行われたクローバーのライブで初めて聴いた曲でキライでは無いのだが、多分アニメはもう見ないと思う。
- ひだまりスケッチ
原作は 4 コママンガだ。
長谷川菜穂子がアニメのシリーズ構成を手がけているのだが、「久しぶりに名前を見たな……」と思った。 正直「劇場版 天地無用! 真夏のイブ」以来かも。 でも、これは不安に思っているということでは無くって、ウチは彼女の独特の世界観や暖かさに好感を持っているのです。
そうして見たアニメは、実にほのぼのとしていて好感の持てる作品となっていた。 脚本面だけでなく、映像面でも実験的な表現が有り、また楽しめる。
なんとなく、「ああ、昔のワンダフルのアニメ的な良さがあるなあ」と感じたりした。 もちろん、継続視聴なのです。
- のだめカンタービレ
原作はマンガで、既にドラマ化もされた。 満を持してのアニメ化……かもしれない。 あ、ウチはドラマは未見です。
OP は曲もいいし、アニメーションも見事。 本編も丁寧に作ってあり、主役の川澄と関の演技も高いレベルにあると思う。
特に、ハルヒからアニメの音楽演奏表現のハードルが上がってしまったのだが、それを見事にクリアしたのは特筆だろう。
もともと絶大な人気を誇る原作を擁しているのだが、 2 話まで見た限りでは十分に高品質なアニメ作品になっていると思う。
noitamina 枠となってから局の扱いも変わったので大きな心配はしていないが、最後までちゃんと放送して頂きたいと、切に願う。 > フジテレビ
- レ・ミゼラブル 少女コゼット
原作は有名なレミゼ。 コゼットに焦点を当てている。 やはり「世界名作劇場」である、という部分に話題が集まる。 実に約 10 年ぶりだからだ。 ムーミン ( 新 ) あたりからリアルタイムで見ているウチにとっては、感慨深いものがある
そういう先入観を感じつつ放送を見たのだが、期待以上であった。 一番最初のテロップを見た時「 16:9 の HD でこれを見る日が来るとは! 」と変な感動をしたが、OP も 本編も実にクオリティの高い名作劇場アニメであった。
個人的には、劇伴の音楽の演出が良いと思う。 自分の中に有る往年の名作劇場そのままなのがポイント高し……だ。
監督が桜井弘明で、キャラデザが渡辺はじめ、吉松孝博と、いままでの名作劇場には無いカラーではある。 だがしかし、しっかりとした名作劇場作品として纏まっていると思う。
個人的にはもっとも惜しく思えるのが、 BS フジのみの放送なことだろうか。 くだらないバラエティなんかを放送するのではなくて、これこそフジの地上波でも放送すべきでは……と乱暴なことを思ってしまうのですよ。
- 月面兎兵器ミーナ
原作は……ドラマ版の電車男ってコトになるんでしょうか? まあ、ウチはドラマは結局ちゃんとは見なかったんですがね。
とりあえず 1 話だけは見たが、あまり面白くないと感じた。 テンポが悪いのかなあ? バカバカしいアニメによく感じられる無駄なパワーとか、そういうのが無いのがダメなのかもしれない。 まあフジだからしょうがないか。
あと 1 話くらいは見るつもりだが、多分ダメだろうと思う。
うーん、書きたいことを書いてるなあ……(w これで新番組視聴としては半分くらいかな?
「アニメの 1 話だけはとりあえず見る」っていう活動が、最近『壱話會』って名付けられたので、構成員としてはあと半分を頑張って見よう。 うみゅ。
そうそう、一部は録画をしくじってるので、友人に恵んで貰うのであるよ。
今期の新番組視聴では、 iPod の 5G と Video55 が大活躍した。 iPod のビデオを見る機能は、自分のアニメを見るスタイルに完全にとけ込んだな。 忙しいと細切れの時間を集めて使うしかないので、 iPod はその点で実に役に立っているのだな。
追記 ( 2007/3/26 ) :
VVV は KONAMI の作品じゃないッスよね。 うーん、なんで間違えたんだろ? 記憶に無いやー。
そういうワケで、その部分を取消線で修飾する修正を本文に加えました。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……