Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

先日の土曜日のコト。 公開初日の劇場版「機動戦士 Z ガンダム A New Traslation -星を継ぐ者-」を見てきたのである。

場所は、新宿ジョイシネマ 3 で、第 2 回目上映の舞台挨拶付のヤツですわ。 実はこの舞台挨拶を見るために、前の週、電車の始発が動くチョイ前から劇場前に並び込んだんですよ。 自宅からチャリで行ってね。 ほほほほほ。


さてさて、初見での雑感を以下に書きます。 ネタバレです。 color 指定してますのでブラウザでは隠れますが、RSS リーダでは無意味です。 あうー。

● Gackt の曲は、思いのほか作品と融合していたと思う。 このような書き方は Gackt にも富野監督にも大変失礼であるのは承知しているが、やはり一抹の不安があったのだ。 今は不安は全く無い。
●ストーリーの流れは基本的な部分は TV と同じ。 だが、台詞がより判りやすくなっていたり、エピソードがうまく選ばれていたりしていて、話の重心がよく見えるようになった。
●とはいえ、冒頭~アーガマまでのあたりは、TV との違いが気になっていたのは確かだ。 つい最近 TV 版の DVD を見てしまった自分だけの問題かもしれないが。
●一部、声優陣が変更されており、それが気にならなかったといえばウソになる。 あと、一部「変更されなかった」声優さんで、演技や声の質が大きく変わった方がいて、それも気にならなかったといえばウソになる。 まぁ、どちらも、私の許容範囲内だったので、私的には大きな問題ではなかった。
●地球に降りるあたりからは戦闘の連続となり、そのスピード感に飲み込まれるように TV との違いが気にならなくなった。 というか、気にすることを忘れていた。
● TV ネガ由来のカットと新作カットの差は、やはり気になる。 しかし、破綻はしていなかったと思う。
●さて、この作品を総合的に評価できるのか?? 「私にはできない」が答えでしょうか。 G I が「アムロがガンダムを拾って、シャアがガルマを殺すだけの話」だと乱暴に言い切るなら、ZG I は「カミーユが MkII に乗って、シャアとアムロが再会するだけの話」なんですわ。 乱暴だなホントに。
●なので、第 2 ~ 3 部を見ないと、なんとも言えないんです。 少なくとも第 2 部のフォウを見ないことには。
●つーワケで、「 ZG II -恋人たち-」がとても楽しみなのです。
●あ、面白いか、面白くないか、どちらかを選べ!! 、と言われたら、私は「面白い」を選びます。 この映画見て、わくわくしたしね。


とりあえず、あと 2 回くらいは見に行きたいかも。 もっと、じっくり見たい。

なお、バタバタしてたので、当日の写真とかは撮影するの忘れてました。 失敗したなぁ。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……