仕事中にケータイが鳴った。 ディスプレイには実家の番号。 ……まぁ、終業後にこちらから掛ければ良いよな。 放置放置。 しかし、何度も鳴る。
「…おーい、留守電に入れてくれよ~」と思いつつも、何かいやな感じがする。
「何で何度も鳴らすんだろう? うーん、怒られるのかなぁ? オレ何かしたか? それとも、もしかして誰か死んだのか? この時期にそれは困るなぁ」
気になってしょうがないので、トイレに行き電話を掛けることにした。
「もしもし? 川上です」
『あ~、出た。 良かった。 実はな、プリンタを買ったんだが、うまく動かないんだよ…』
……お、お父様、いつの間に IT 化していたんですか??
電話ではラチがあかないので、そのうちに行くと告げると、『あ~、実はなぁコレで年賀状を出したいんだよ…』との声
わかりました、お父様。 今日中か、明日朝に来いということですね。 確か年賀状は 25 日までだったハズですからね。 あうー。
まぁ、とりあえず解決可能な問題で良かった。 どうせ最終的な出力まで全部つきあうことになるから、明日の朝早くに実家に帰ろう。
……もしかしたら、実家がぶろおどばんど化されてる可能性もあるなぁ。 ドキドキするぜぃ(w
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
えー、アンテナをとうとう無くしてしまいました。
ウチは、AirH" の AH-H403C を使っているんですが、この通信カードってアンテナを取り外すことが出来るんですよ。 なんでも、無理な力が加わった時に本体の損傷を防ぐためだそうです。 んで、本体は確かに無事なのですが、ちょっと引っかけてアンテナがどこかにいってしまったワケですな。 まぁ無くても通信可能ではあるのですが、感度が悪い……つーか、よく途切れるので、実用上は難があるのだな。 このアンテナは確かに機能していたことは確認できましたけどね。 うむ。
そーゆーわけで、アンテナを入手しようと思いネットで調べてみると、購入できるみたいですな。 ネットから購入できる販売フォームを見てみると……うわ、アンテナ 1 本で 1,115 円ですかい!! あー、高いなぁ。 でも、無いと困るから銀行振り込みで発注するかなぁ。 DDI Pocket の店に行って買えるかどうか判らないしね。 つーか、DDI Pocket の直営店って有るのか? あ、KDDI ビルの 1F に有る店がそうかもしれないなぁ。
ともかく、買わねば。 また無くすことを考えて、2 ~ 3 本買っておくかね。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
□ AH-H403C のファーム - posted by Weblog of pikopiko at 2005/1/4 11:50:07
AH-H403C のアンテナ発注と、ファームウェアのバージョンアップを行いました。
ASAHI.COM にこんな記事があった。
IBM、パソコン事業売却へ 中国大手と交渉と米紙報道 ( ASAHI.COM 2004/12/03 )
まだまだ、なんとも言えないけど、ありえない話ではないのかもしれない。 とにかく、情報がもっと欲しいなぁ。 続報を待つしかないですね。
自分的には、「 ThinkPad はどうなってしまうんだろう……」というのが最大の疑問であり懸念でもある。 Notes PC のベンツとも喩えられる ThinkPad が変質してしまうコトだけは避けて欲しい、と思ってます。
前に、VNC から RDP に接続するエントリを書きましたが、その時にちょっと思ったことがあったので、本格的に Terminal Service を実験君にて立ち上げてみました。
それというのも、前回の実験で Windows Server 2003 の Terminal Server サービスを実行したのですが、その状態でサスペンドや休止が可能だったからなのでした。 あ、この時は、サービスマネージャで Terminal Service を起動しただけだったのですな。 素の 2003 からは特に構成変更をしてないです。
上のどこが気になるかと言うと、実は Windows 2000 Server だと、Terminal Service を実行しているとサスペンドや休止ができなくなるんですよ。 まぁ、Note PC でソコまでやる奴は、そう多くは無いとは思うのですが、コッチは仕事なんでそんなんでも稼働させたりするんですよねぇ。 だから、出来ないのはちょっと不便だったりするのだな。
んで 2003 にて、今度はちゃんと Windows の構成変更を行い、Terminal Service を入れ、さらに Terminal Server Licensing Service も入れたのだな。 TSLS をデバイスモードで立ち上げ、アクティブ化を完了。 こうやって、実験君はアプリケーションサーバになったのでした。 むむむ。 やりすぎな気もするが実験君だからいっか。
この状態で、サスペンドや休止も出来るので、SP1 Beta が影響を及ぼしてないのならば、2003 から出来るようになったんだろうと思う。 ま、リモートデスクトップサービス ( コレの実態は Terminal Service なのだ ) が動いてる WindowsXP で可能なのだから、同じレベルのカーネルを持つ Windows Server 2003 でも可能というのは自然だな。
ちなみに、Terminal Server にユーザのセッションが有る状態でも、特に警告無しで休止とかが出来ます。 この時接続ユーザは、いきなりバッサリ切断されてしまいますな。 うむむぅ。 休止から復帰すると、ユーザのセッションは切断状態で残ってるので再接続は可能ですけどね。
現在、このエントリは、実験君の Terminal Service のセッションの中から書いてます。 結構サクサク動くのでびっくりだなぁ。 ま、中古の Notes PC とはいえ、PentiumIII 700MHz だし、メモリは 512MB 乗っけてるからね。 うむうむ。 暫くは、実験君で Terminal Service を動かしっぱなしにしておくかね。 実験実験。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
ちょっとしたキッカケがあって RealVNC の 4.0 を試そうと思い、さらにその他の VNC である TightVNC とか Ultr@VNC とかの情報を見ていたのだな。 あと、それらの漢字キー対応とかもね。 ウチでは TightVNC 1.2.9 + 漢字キー対応 2 を使ってるんですが、新しいバージョンとか、特に Ultr@VNC が使い物になるかとかを調べようと思ったのだ。
で、Web 空間をウロウロしていたら、RDP2VNC なるモノを見つけたのだ。 libvncserver にて作成されているみたいですな。 多分だけど。 あと、日本語にて解説をされているページがありますね。 このドキュメントは便利だな。 うん。
早速実験君に Win32 ( cygwin ) なバイナリを入れて試してみると、確かに VNC Client から、Windows Server 2003 の Terminal Service に接続できました。 むむむむ。 これは面白いなぁ。 ただ、使い道がすぐには浮かばないけどね。(w 調べてないけど、TightVNC の圧縮プロトコルとかにも対応してるなら、結構イケるかもしれない。 うん。
あと、i アプリな VNC Client ( iVNC ) も見つけたのね。 PartyScript さんのトコです。 コレと、RDP2VNC 組み合わせると何かできないかなぁ…とか思ったのだが、思っただけかもしれない……。
まぁ、そんなことを考えつつ Ultr@VNC のダウンロードを行ってたのだな。 昔、VDACC-VNC を試した時は、不安定でちょっと使えなかったのだけども、この VDACC の特徴的な機能は Ultr@VNC に取り込まれたのだ。 うまく使えるといいなぁ……。 うん。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
現在、実験君マシンには、Windows Server 2003 Standard Edition が入ってるのですが、MSDN Subscriber Download を見たら SP1 beta の日本語版が公開されていたので、早速入れてみた。
この SP1 については、今年の 8 月に Prerelease 版 ( Build 1218 ) が出ていたのですが、英語版のみだったので放置していたのだな。 しかし、11/04 付で Service Pack 1 Beta ( Build 1247 ) が英語・独語・日本語版にてリリースされたので、早速導入してみたわけである。
入れてみた最初の印象としては「 XP SP2 っぽくなったなぁ」ですかね。 まぁ、事実 XP SP2 での拡張機能の取り込みがメインですからなぁ。 2003 の「 Windows ファイアウォール」機能とか「ワイヤレスネットワークの選択」機能とか、見た目はまんま一緒ですしね。 あ、でも、2003 動かしてる実験君はノート PC なので、XP SP2 っぽい方が実は良かったりします。 うい。
細かい機能については追々調べていくとして、とりあえず Wireless LAN で WPA が使える用になった ( AES も使える ) ので、とても便利になったと書いておこう。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
さてさて。 今日、日本の iRiver のページをチェックしたら、以前触れた Ver 1.63 のファームの日本版が掲載されているのを発見しました。
掲載されたのは、11/12 なので、ちょっと前ですなぁ。 むー、巡業に忙しかったので、気付かなかったデス。 はい。
それによると、バージョンアップ内容は、以下なのだそうな。
起動時のロゴを iHP-100 から H100 へ変更
……あう、脱力だよ~。 なんだかなぁ。
まぁ、韓国サイトの方では、後継機種が発表された頃から、製品名が例えば iHP-140 から H140D とかに変わっていたので、ファームの方もソレにちゃんと ( つーか、やっと? ) 合わせてきたということなんだろう。
今使ってる韓国版ファーム ( Ver 1.63K ) で特に問題がないので、そのうちに暇が出来たらファームを日本版に入れ替えるとしましょうかね。 うむ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
F900iT には i モーション機能があるのだが、この機能で AAC でエンコードされた MP4 な音楽ファイルを再生できる……とどっかで見た。 あぁ、fmworld にありますね。 ふむふむ。
しかし、このドキュメントによれば、AAC ファイル作成に「 iTune 」を用いているのだな。 うーん、なんか気に食わないよなぁ……。 ま、自分の WindowsXP マシンには QuickTime 入れてるし、Macintosh ユーザでもあるので、Apple モノがキライというわけでは無いのだがね。 むむぅ。
つーわけで、「 iTune に頼らない AAC 作成」をチャレンジしてみた。 以下はその手順。 曲は、水樹奈々ちゃんの「 innocent starter 」を使った。 うむ。
(1) CDex を使って Extract
CDex を使って、 CD のトラックを WAV ファイルに吐き出した。 filename は INNOCENT.WAV としてみた。
(2) FAAC を使って AAC の mp4 file を作成
以下のように FAAC を使用。 FAAC のバイナリはこのリンク集のリンク先で入手。 ここはちょいと便利だな。
C:> faac -w -b 128 -o INNOCENT.MP4 INNOCENT.WAV
結果、 MPEG-4 AAC LC で 128kbps な MP4 のファイルが作成されるのだよ。
これを上で示したドキュメントに従って miniSD に転送し F900iT で操作してみると、……をー、奈々ちゃんの声が聞こえるー。 うーむ、意外と簡単だったのであった。 拍子抜け。(w
ただし、これで作成したファイルは着モーションに設定できないので、そこいら辺はまだ追い込む余地があるな。 うむうむ。
で、とりあえず、携帯電話用ステレオイヤーセットを使って聞くのだ。 コレは、携帯端子 <-> ヘッドホン端子なアダプタに、ステレオイヤホンが付属しているのだな。 んで、アダプタにはマイクと着信ボタンが付いているのでとても便利。 昔、ヨドバシのポイントで GET したのだ。 うぃー。
追記 : あー、なお、bluetooth では音楽とか着メロとかは聞けません。 ぐっすし。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……