主にネットにつなげていろいろやる端末として活用してます。 例えば、 NNsi を使って 2ch にアクセスしたり、 u*Blog を使って自分の blog に投稿したり、とかね。 モチロン、サイボウズシンクを使って、スケジュールはこまめに同期している。 カンペキだよww
ただねえ、使えば使うほど新しい Palm ( CLIE 含む ) が欲しくなるんだよね……。
この NX70V は世界で最初に PalmOS 5.0 を搭載してリリースされた Palm だ。 当時、発売当日に限定色を即買いした記憶がある。
しかし、だ。 新しい OS の常として、不具合も多かった。 まあそれはシステムアップデートでほぼ解決したが、RAM が 16MB のマシン ( しかもユーザエリアは 11MB のみ ) ではツライのよー。 パッチを入れることで、どんどんメモリが減る減る……。
さらに、OS 5.0 というのも実はビミョーだ。 英語版 Palm の現行モデルは OS 5.4 なのだ。 このバージョンの違いによって動かないソフトも割とある。 例えば WiFi 関係の API は 5.4 レベルなので全滅だし、オーディオ関連の API もそうなのだ。
まあ、WiFi については SONY の独自ドライバで無線 LAN が使えるようになってるし、オーディオ関連も MCA2 というソフトで解決できる。 でも、やっぱりメモリがね、無くなるのよー。
そんなわけで、 NX80V が欲しいかも……とか思うようになってきた。 RAM 32MB は実に広そうだ。 液晶面にハードボタンが有るのもポイント高いしねえ。
カメラ不具合の個体が非常に多いのが気になるけど、逆に考えればカメラを使わないなら問題無いし、その分安く手に入れられるわけだしなあ。
実際、 NX70V の問題を修正してリリースしたモデルが NX80V なんだから、満足度は高いはずなのだ。
ただしこの NX80V も OS 5.0 なので、海外のソフトを使おうとした時にいろいろ困るのは変わらないとは思うが。
そうなると今度は VZ90 なんか良くね? とか思ってしまうわけだ。 OS5.2.1 だし、 RAM は 64MB だ。 でも手持ちの AIREDGE カードが使えないのが問題なんだけどね。
あと、中古市場でも微妙に高いってのもちょっとナニだ。 しょうがないけど。
だが、なのだ。 これから先もずっと使うなら、 OS は新しい方がいいよなあ……とも思うのだ。 なので、Palm TX にもとても惹かれるのだな。 Palm OS 5.4 は良さそうだし、なんといってもメモリ 128MB はソソるわー。 NX70V の 8 倍だよ。 うあー。
しかし、最大の問題は通信面の不安だな。 Palm TX は WiFi と Bluetooth を積んでいるので通信面は充実してるように見える。 しかし CF スロットが無いので、ここ日本でビミョーに普及している CF サイズの通信カードが使えないのだ。 例えば AIREDGE のカードとかね。
ネットにつなげるコトを考えると、 BT だと手持ちのケータイは F900iT なのでパケ死しそうだし、 WiFi は都区内なら良いかもしれないが遠出した時に困りそうだ。 現在のウチの使い方はネット前提となってるので、そこらへんは押さえたいトコだ。
そんなワケで、迷うわけだ。 とりあえず当面のメモリ問題を回避すべく NX80V を買って、 Palm TX はその次に買うってのが、強引なのだが一番良いような気もする。 でも夏のライブツアーとか、いろいろ物入りなので出費は抑えたいトコだ。
ぐあー、どうしよう?
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秋葉原のモバイルプラザに行って、 CLIE NX70V 用の内蔵バッテリを買ってきた。
NX70V は買ってからあまり使ってなかったとはいえ、さすがにバッテリはヘタってきていたのだな。 コイツは CF スロットを持ってて PHS カードや無線 LAN カードをぶっ挿して使うのがデフォ。 だから、バッテリーが心許ないのはとっても不安なのだよ。
で、モバイルプラザで「 MUGEN POWER 」ブランドの内蔵用リチウム電池を買い、さっきバラして交換した。 メーカによれば、純正バッテリよりも容量が増えている……とのことだが、まあそれは実際に使ってみないとわからないと思う。 とりあえず、今は充電充電だ。
取り外したバッテリはまだまだイケそうなので、最後までハードに使い込んだ CLIE SJ33 の内蔵のと交換してやろうかな。 確か同じはずだし。
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何年ぶりかで、手持ちの Palm ( 含む CLIE ) を再び使い始めた。
再び使い始めたキッカケは、「やっぱり手元でスケジュールがパッと確認できないとダメだなー」とかいったものだ。 ぶっちゃけ「だったらずっと使ってれば良かったじゃん!! 」とか言われそうだし、正直自分も思いっきりそう思う。 なので、キッカケ自体は実はあまり大したコトではないのだろう。
現在は CLIE の NX70V を使ってリハビリしています。 が、ビミョーに Palm TX が欲しいじょー……とか感じてるのだな。 あう。
そもそもウチが初めて Palm を使ったのはいつか? PalmDesktop を開くと一番古い予定は 1997 年 6 月なので、多分このちょっと前の 5 月頃だと思う。 機種はモチロン PalmPilot Pro だ。 それに J-OS 1.7 を入れて使っていた。
で、ウチが Palm を使うのをヤメたのが 2004 年の夏~秋頃で、その時の機種は CLIE SJ-33 だった。 この頃は既に SJ-33 を mp3 player としてしか使ってなかった。 ああ、もったいないなあ。 iRiver の H140 を買って mp3 player を移行させた際、同じ様な大きさのガジェットを 2 つ持ち歩くことがヤになって、 SJ-33 はクレイドルに取り残されてしまったのだ。
Palm のスケジューラー部分をちゃんと使っていた最後は、2003 年の中頃までのようだ。 このあとスケジュール管理はどうなったかというと、会社のサイボウズにプライベートの予定から何から全て入れるようになった。 携帯の i-mode からも見れるのであまり不自由は無かったのだな。 Palm とサイボウズの両方でスケジュールを別々に管理することが、かなり面倒になってきたのだ。 当時サイボウズシンク for Palm もあったんだけど、微妙に使いづらかったというのもあった。
でも、ウチが Palm を使うのをヤめた最大の原因は、ネットワークまわりの弱さだったかと思う。
Palm だけでは通信は出来ない ( WorkPad31J は除く ) のだが、CF PHS アダプタや携帯アダプタなど外部拡張機器がイマイチだった。 Bluetooth や無線 LAN が搭載されているのも限られていた。 そして、単体で通信出来る Treo は、結局日本では出なかった。
そう言う状態なので Web ブラウザもちゃんとしたものが結局無かった。 CSS や Flash を取り入れた WebPage が増えていくなかで、それは結構致命的だったなあ。
なによりも日本では i-mode が隆盛を誇っていったわけで、 PDA は徐々に存在感を無くしていったのだな。 通信が確立していればデータは手元にあってもサーバにあっても同じだし、ネットで情報をチェックすることが当たり前になれば繋がるのはもはやデフォ。 そうすると単品で完結する携帯の優位性は揺らがないわけだし。
あと当時、ウチが PalmOS 5 になじめなかったというのもある。 OS5 では通信周りなどは実に改善されたんだけど、 Hack とかが動かない。 それで OS4 マシンのまま移行しなかったのだ。 一応 NX70V は買ったんだけどねえ……。
──などと否定的なことを書いてると凹むが、でも Palm が面白いというコトは紛れもない事実。 自宅でずっとほかされていた NX70V を引っ張り出して、環境を整えてる最中なんだけど、とてもワクワクするんだな。
さすがにブランクが長いので、Hack が動かないとかそーゆーのは気にならなくなっちゃったしなあ。
まあそんなワケで、久しぶりに Palm の世界に戻ってきたなり。 正直言うと昨今のスマートフォンブームにもとても惹かれるのだが、それを横目に見つつ敢えて Palm ッス。 天の邪鬼上等、なのだ。 明日には浮気するかも知れないけど。
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ウチは ThinkPad を使ってるんですが、「最近、 Fn + F7 の画面切換がウマくいかないなあ……」とか感じていた。 画面のプロパティで設定出来るのでそれでしのいではいたんですが、面倒なんだよねえ。 ドックして外付け液晶とのマルチモニタとか、内蔵とビデオ出力でのマルチとか……。 あう。
一応、プレゼンテーション・ディレクターを入れ直したりとか、ディスプレイドライバを入れ直したりとか、いろいろ試しては見たんですが、一向に改善されなかったのだ。 凹むわー。
で、昨日だったかな、気付いた。 唐突に。
UltraVNC の Video hook driver だ、と。
それを削除してからは、 Fn + F7 が快適に使えるようになった。 実にめでたい。
個人的には Ultr@VNC は結構気に入ってるし、いろいろ試すという意味合いもあってフルセット導入していたんだけど、使い勝手に影響が出るのは困るので hook driver だけは削除したナリ。 T43 と T30 のそれぞれで削除削除なのです。
まあ、普段ローカルのクライアントとして使ってるマシンに、外から VNC でつなげに来ることは滅多に無いのでいっかー、という判断でもある。 hook driver が無くても VNC としては機能するし。
いま使っているのが 1.0.2 なので、1.0.3 とかにバージョンアップしたら hook driver を今一度試そうかとは思ってます。 うい。
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自宅の B-FLETS 用ルータ、「 BUFFALO / BBR-4HG 」のファームウェアを更新した。
3 月にデジタルラジオを受信可能なピクセラ製 USB チューナ「 PIX-ST050-PU0 」を購入し、それを使った録音システムを立ち上げた。 この USB チューナの仕様のため、 Windows Vista マシンが常時稼働することになったのだが、トラブルも起きた。
不定期にルータが応答しなくなるのだ。
で、応答しなくなるたびにルータを再起動してたのだな。 外出時なんかは、ADSL 側のラインから自宅に入ってメンテしてた。
状況から UPnP 周りがアヤしいとにらみ、Vista マシンの UPnP サービスを無効にしたところぴたりと収まったので、自分の記憶から削除されていたのだな。 まあトラブルが終息すればそんなモンだ。
それをさっき思い出したので、メーカのファームウェアの WebPage を見たらビンゴ! 該当するトラブルが改善されていた。 ……っつーか、ファームの日付は 2/26 ですた。 さっさと入れてればトラブらなかったということですか。 しょぼーん。
まあそんなワケで、ルータのファームウェアを更新したのですよ。
ADSL 側から入ってメンテできるのは、やっぱり便利。 いい加減、そろそろ解約しようかと思ってるんだが、こーゆー時に便利なのは確かだ。 保険として入っておくかなあ。 悩むー。
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さっき MS の eOpen のサイトにアクセスして、MSDN の Software Assurance への同意を行った。 いやー、Open License は初めてだったので結構戸惑ったのであるな。 うん。
ウチは、個人の資格で MSDN Professional の契約をずっとしている。 いつからだったかなあ? 「 MSDN Pro 」が「レベル 2 」とかいう呼称な頃からなんだけど、もう記憶にないや。 あう。
で、いままでずっとパッケージを買って更新していたんだけど、2007 年 4 月からは Open License の SA を購入して更新したのだ。
まあ、やっと……という感覚なのだな。 何年か前からソレを知っていたんだけど、MSDN の更新に着手するのはいつもギリギリになってからだったので Open License での契約が出来なかったんだよね……。 去年はさすがに覚えていて「さあやるぞ! 」と思ったら奈々ちゃんのツアーが発表……、Open Lisence の費用が捻出できなくて涙をのんだ。 ううっ。
そして今年の更新で、晴れて Open License の SA を導入の運びとなったのだ。 はいー。
今回、 Open License で 2 年分の SA の権利を購入したのであるが、パッケージの購入金額から比較して 1 年あたり 56% の金額になる。 つまり、パッケージ 1 年分に 12% あまりをを加算するだけで 2 年分の契約になるのだな。 うーん、実にお得だ。 だから、もっと早くからやりたかったのよね。 はう。 ( 金額比較はどちらも Impress R&D のサイトで、2007 年 3 月時点のもので )
今年は年明けの頃からソレをずっと念頭において支出をコントロールしていたので、うまく契約できたのである。 わーい。 パチパチパチ……。
しっかしまあ、個人で MSDN やって、Open License ってのはフツーじゃ無い……よなあ。 いや、まったく。
ところで、この契約で特に変わることはないと思っていたのだが、大きな変更があった。 今までずっと使ってきた「 MSDN 会員番号」がこれで使えなくなってしまい、かわりに MVL から始まる「サブスクリプション特典アクセス番号」になってしまうのだ。 うーん、ちょっとだけ感慨深いかも……。
あと、次の更新が 2 年後に来るというのも大きな変更だよな。 忘れずに備えねば。
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Norton の AntiSpam がタコになったので、現在乗り換え作業を進めている。
ウチは、システムユーティリティーソフトウェアには Symantec のをメインに使っている。 InternetSecurity と SystemWorks を両方とも、だ。 使い始めたきっかけは、 NortonUtilities だったと思う。 これは DOS の頃だったから、 もう 15 年くらいになるのかな? 簡単に言うと、 Norton オジサンが禿げてないころから使ってるのだな。(w
しかし、ここ数年の Symantec のソフトは、どうもイマイチに感じられるようになってしまったのだな。 あう。
最初にソレを感じたのが、 Norton Password Manager だ。
こいつは 2004 年版の SystemWorks に初搭載され、ウチは実に便利に使っていた。 だが、翌年 ( 2005 年 ) 版の SystemWorks ではバージョンアップされずに 2004 年版のまま取り残された。 しかも、 CD-ROM 挿入時に自動で立ち上がるプログラムではインストールされない。 手動で CD-ROM 内のドキュメントを読み、手動でセットアップしなければインストールできないのだ。
そして 2006 年版でも、その状態となっている。 ( あ、 2007 年版の SystemWorks は買ってないので判らんです )
せっかく気に入って使っているのだが、このソフトの SystemWorks 内での立場が冷飯ぐらいに感じられるのが残念だ。 そして何年もバージョンアップしていないことで、新しいブラウザに対応していないという不利を大きく感じるようになってしまったのは致命的かも知れない。
現在、 FireFox に対応した同様のソフトに乗り替えてもいいかなと考えてるが、 Vista の IE7 でうまく動くならばまだ当面は使うかもしれない。
そして、いま最も困ってるのが冒頭にも述べた Norton AntiSpam だ。
こいつは、 2004 年版の InternetSecurity で初登場となった。 発売は 2003 年末だったと思うが、ちょうどこの頃から SPAM がモーレツな勢いで増え始めたように記憶している。 このソフト、もう少し調整箇所が増えるといいなとは思ったが、最低限の機能は押さえてあったので、ウチ的にはやっぱり便利に使っていたのだな。 んで、 2005 年版~ 2006 年版では調整箇所がやや増えて、それなりに満足していた。
だが、 2007 年版には失望した。 InternetSecurity の CD-ROM に入ってなかったのだよ。
あわてて調べると、ネットからダウンロードする Add-on Pack に収録というコトのようで、落として入れてみたのだが驚愕したよ。 機能的に 2006 年版から大きく後退しているのだ。 もう話にならない。 それが、大体 10 日位前のコトだ。
SPAM の仕分けがうまくいかないとワリと困るので、インストール後 1 週間で乗り換えを決意。 いろいろ調べる中で POPFile あたりがいいじゃないかと判ってきたのが一昨日。 そして、昨日から POPFile を実際に使い始めたという次第ナリね。 うむ。
現時点で POPFile に 1,000 通くらいメールを喰わせたトコだが、その性能にはびっくりした。 かなりイイね。
勿論、はじめの 200 通くらいはひたすら仕分けを手作業でチマチマ行って SPAM を覚えさせることが必要なのだけど、400 ~ 500 通目あたりから「かなりイイんじゃないの、これは! 」と思うような仕分けっぷりを見せ始めたのですな。 うむ。
まだ AntiSpam も通すという二重処理をしているんですが、来週くらいには AntiSpam を OFF に出来そうに思う。
そんな感じで、まずは Symantec のプロダクツの個別のソフトについて乗り換えを行い始めたところなのだ。
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さて、その 2 だ。 Symantec 製品について、個別の細かいソフトを乗り換えようとしている中で、じゃあ今後はどうしていくか考えてることを書こうかと思う。
まず、 Norton の AntiVirus 部分。
これについては、まだまだ信頼してるので、今後も使い続けるつもりだ。 やっぱり、 Virus の検体の収集能力や即応体制、そして誤検出の少なさについてはレベルが高いと感じているのだ。
ただし、コンシューマー版はやたらと見た目が無駄に派手なので、 Corporated Edition の方が実は好みなのだなあ。 まあ、スキャンエンジンには変わりは無いだろうから、そこは我慢してコンシューマ版ですかな。
次に、 InternetSecurity ね。
この製品は、ウチ的には「 AntiVirus + オマケ」という感覚なのだ、乱暴に言うと。 だから、オマケ部分に特色が無かった 2002 年や 2003 年あたりでは買ってなかった。 SystemWorks 内に AntiVirus が入ってるから不要だったのだ。
2004 年版からは AntiSpam の為に InternetSecurity を買っていたのだが、それも今回の POPFile への乗り換えで必要性が薄れたと言えるなあ。 うむ。
今の処、現用マシンでは InternetSecurity の FireWall 機能を ON にして使ってるのだけど、こいつが本当に必要な機能なのかは正直微妙だと感じる。
今後、ワームなどのネットワーク攻撃の脅威も益々増えるだろうから、 OS 標準の FireWall 機能 + 追加の FireWall ソフトという構成はアリだとは思うが、それが Symantec のソフトで適切なのかどうかというのは、また別の問題だな。 要検討。
そして、 SystemWorks だ。 先にも書いたが、 最新の 2007 年版は「まだ」買っていない。
ウチ的に SystemWorks は 「 AntiVirus + Noton Utilities 」といった認識だ。 しかし、AntiVirus が InternetSecurity とカブるので NU 部分しかここ数年は使ってなかった。 細かく言うと NU の中でも Undelete と SpeedDisk と NortonDiskDoctor だけだ、使ったことがあるのは。 だが最近の状況を振り返るに、 SD はたまーにしか実行しないし、NDD は殆ど使わない。 Undelete 機能もあまり役に立ってないという状態だなあ。 あうー。
だから、「まだ」買っていないのだな。 上に挙げた NU 機能が、もう無くてもいんじゃね、と判断できるならばそのまま買わないだろうし、必要なら買う。 いや、いっそ昔のバージョンを入れて済ますという可能性もある。 ずっと InternetSecurity と SystemWorks のバージョン ( 年版 ) を気にして揃えてたけど、まあズレてても大丈夫じゃないかという気がしてきたのですよ。
ま、そんな感じで、 AntiVirus をコアに必要な機能を選択して製品を選ぶことが肝心だな。 Symantec は昔からそうだったけどね。 総合すると いくつかの選択肢がアリだ。
- InternetSecurity + SystemWorks ( Basic )
割といままでの買い方に近い。 ただ AntiVirus がカブらないよう、SystemWorks を Basic Edition にしたわけだな。 機能的には、 AntiVirus + FireWall + NU でてんこ盛り。
- SystemWorks ( 通常版 ) のみ
Symantec の FireWall 機能に見切りを付けた格好だな。 機能的には、 AntiVirus + NortonUtilities ね。
- InternetSecurity のみ
FireWall 機能は使うが、 NU 部分に見切りを付けたのがこれだ。 機能的には AntiVirus + FireWall だ。
- AntiVirus のみ
FireWall 機能も NU 部分も要らないという、かなり割り切った構成。 機能としてはもちろん AntiVirus のみ。
で、考えるに、実のところ (4) でいいんじゃないの、という気がするんだよね。 ゴテゴテ乗っけてもしょうがないじゃん、と思うのよ。
だが、今年版については、すでに InternetSecurity を購入・導入済みなので (3) かな。 そのうち FireWall 機能を OFF る可能性もあるけど。
そして NU が欲しくなったらとりあえず過去版の SystemWorks を入れてみるだろうし、もしそれで具合が悪ければ 2007 年版の Basic を買うんじゃないかと思う。 でも、その可能性は薄そうだけど。
最終的に、こいつの根本ってのは「 AntiVirus を信用してるから、まだ Symantec でもいいや」っていうことなのだと思う。 だから、AntiVirus 部分がダメになったら、多分スグに Symanetc を切り捨てるのだろうなあ。 昨今の Symantec のコンシューマ版ソフトのイケてなさを見ると、その可能性は決して小さくないかもしれない。 むむむ。
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今日、マウスを握ってみて猛烈な違和感にビビった。
ねちょっとしていたのだ。 ねちょっと。
ウチが使ってるマウスは、Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer だ。 チルトホイールのヤツである。 IntelliMouse Explorer シリーズは大のお気に入りで、一番最初のヤツからずっと使っている。 自分の手がデカイから……というのが大きな理由であるのだ。 でも最近のはだんだん小さくなってきてるので、ちょっと残念ナリ。(w
あ、でも、この Wireless マウスから PS/2 端子に接続できるようになったんだよね。 仕事上、 KVM 切替器に繋げる必要がやたらあるので、コイツは無くてはならないマウスなのだ。
にゅるっとした独特な感覚のホイールにも、スグ慣れた。 ネトゲとかはやらないからねえ。 まあ仕事場でネトゲをやるのは、アリエナイけど。
そうそう、 Logitech ( 米 ) 社のマウスにも心惹かれるものがあるんだけど、ボタンが軽いという理由でいつもスルーだ。 手がデカイ私は、必然的に指も重い。 マウスの右ボタンの上に、中指をただ乗せるだけでクリックしたことになっちゃうので、軽いボタンはストレスなのだなあ。
ボタンの重さがイイ感じに調節できれば、 MX や VX を使ってみたいんだけどね。
それはともかく、今日の話だ。 いきなり ねちょ攻撃を喰らったのだ。 見ると、マウスの右側面のゴム塗装がどうやら崩壊しているようで、それで表面がねばねばしていた。
何か変な薬品でも浴びたのかなあ……とか思ったが、左側面のゴム塗装には全く変化は無かったので、おそらく製造時の問題かと推測される。 あうー。 お気に入りなのにー。
しばらくガマンして使っていたのだが、そのうちどーにもならなくなったので、マウスをバラし、洗面所で筐体をタワシでゴシゴシ洗って、ゴム塗装 ( だったもの ) をこそぎ落としたのであった。
おかげで「ねちょ感」は無くなったのだが、今度はツルツル感が生まれてしまい、ホールド感が変わってしまったので微妙な感じである。 うう。
そろそろマウスの交換時期なのかなあ? MS のマウスのラインナップも一新されてしまったし、売り場に行って見るかな?
蛇足 : でもなあ……。 Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth がロットアウトしてしまったのは残念だよなあ……。 超絶気に入っていたんだけどね。 むむう。
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