文化放送の録音を担当している PC で Microsoft Update を実行したところ、マウスとキーボードが効かなくなった……。 うあー。 現在は、WinVNC を使って操作している。
イベントログによれば、i8042.sys のドライバでエラーが発生したようだ。 あうー。
当面は、PS/2 → USB の変換アダプタを使ってしのごうかと思うが、こんなエラーが出ることを考えるとマシン自体の更新時期に来たのだと思われるな。 もう 5 年は使ってるし。
まずは、同型の予備機 ( 予備機が 2 台程あるのだ… ) に入れ替えて運用を維持。 その上で、新マシンの選定作業を開始せねば。
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今週は、休日があったり、PC が壊れて修理にだしたりしてバタバタしていた。 それで今日 blog を真面目に巡回して初めて知った。
日経バイト休刊ですかー!! ( 栗原潔のテクノロジー時評Ver2 2005/11/01 )
うーん、ショックですねぇ。 一時は年間購読契約をしてまで、何年も読んでた雑誌ですからねぇ。
でも、確か Super ASCII が休刊するくらいの頃に、日経バイトの購読をヤメたんだよね。 PC が変革期から安定期に入った頃…つーか、 PC のテクノロジから魅力が失われたように感じた頃かなぁ。 あの頃は CPU も沢山あったのに、今は x86 ( IA32 ) ~ x86-64 ( AMD64 / EM64T ) だけだしなぁ…。
Bit もとっくに亡くなってて、 PC USER も休刊となり、今も継続して読んでるのは UNIX MAGAZINE のみとなってしまうのだな。 「寒い時代だとは思わんか…? 」
でも、雑誌を読まなく ( 買わなく ) なった最大の理由は、「 Web の記事だけで済んでしまうから」なんだよね。
だから、 Web の PC 系ニュースサイトのビジネスモデルってどうなってるか、が気になるんですよ。 広告収入だけで運営できているんだろうか?? うーむ。
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□ PC USER - posted by Otiak at 2005/11/6 19:54:36
リニューアルはしましたけど、まだ定期発行してませんでしたっけ?
□ PC USER の休刊 - posted by 川上みけ at 2005/11/7 13:13:19
今年 9 月末に発表になってます。 ソフトバンクのメディア事業再編によるものだとか。
SBP ストアに休刊の案内がありました。
http://store.sbpnet.jp/bm_detail.asp?sku=PCU00120000000553
□ あれまぁ。 - posted by otiak at 2005/11/7 19:08:04
現在進行形で休刊に向かってるわけですか。
ちとさびしいですなぁ。
米 SONY BMG 社の「 XCP 」問題が盛り上がってますね。 …っても、ウチは最近は輸入盤は買ってないし、対岸の火事かなぁと見物していたのだな。 いや、まぁ、セキュリティ的には非常に興味があるので、注意深く見守っていますが。
んで、ちょっと前になるけど、 11/16 に ITmedia にこんな記事があった。
XCP「rootkit」組み込みマシン、日本は最多の21万台?——専門家が指摘 ( 2005/11/16 ITmedia )
この記事についてのさらなる検証とかは追っていないんだけど、『日本が一番多いのは、 VAIO にデフォで入っているからじゃないの~~?』というウワサもあって、「まぁ、そんなもんか」程度に思っていた。
今日、ふと思いついた。 「実は、 SonicStage や OpenMG Jukebox を入れると、漏れなく付いてくる……ないてコトは無いよな!? 」
ウチは、 CLIE ( 音楽対応機種を複数 ) ユーザで、Network Walkman ( NW-MS9 ) も持っていて、NetMD デッキ ( MDS-NT1 ) も持っている。 今でこそ iPod + iTunes な環境だけど、ある意味、バリバリの Sony 信者だったワケだ。
もしも、 Sony の音楽コンテンツの管理・転送用ソフトウェアに例の危険なブツが入っているなら……これはとてもガクブルだし、日本が最多という報告もうなづける。
なんか、コワイ想像になってきたので、ちょっと調べてみようかと思ったナリ。
追記 :
その後、 Symantec の「 SecurityRisk.First4DRM 」の解説ページに行き、「 SecurityRisk.First4DRM の感染に対する駆除ツール」を OpenMG Jukebox を入れているマシンで実行してみた。 結果は……無検出。 「 XCP 」については、とりあえず入れられてないみたいです。
いやぁ、ほっとしたね。 うん。 Sony 本体と SONY BMG は別会社だし、余計な心配だったかもしれない。
しかしです、上記記事の『日本は最多の~』の部分のカラクリが判るまで、結局は安心できないんですがね。 あうー。
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デジカメ Watch にこんな記事があった。
恵安、スライド式カバーのUSB端子を搭載したSDメモリーカード ( デジカメ Watch / 2006/01/31)
申し訳ないが、この記事中の製品には、ウチは特に興味を持っていない。 記事内容がね、問題かと思い Blog にて取り上げる。 恵安さん、気を悪くしたらすみません。
表題や記事文中に『カバー』ってあるけど、何をカバーしてるんだろ? 記事中では、『カバーをスライドさせて端子を露出させる』そうなんだが、記事写真では常に露出してませんか?? ……ってね。 うーむ。
最近、記事に誤りが入ったままなのが増えてきたように思う。 それはデジカメ Watch だけじゃなく、Watch の他紙にも言えるコトだけど。
今回この記事を読んで、さすがに誰かツッコムだろとか思い放置していたんだが、今日になっても記事がそのままだったので、あえてツッコミのメールを入れた。 さっきメールしたから、多分近いうちに書き換わるでしょ。
ツッコミが無かったのは、記事が読まれてないのか? 読んで誤りに気付かなかったのか?? それとも、誤りに気付いた上で放置されてるのか??? つーか、記者自身は読み返してないのか????
もしも、読者に見放されかけてるんだったら残念だ。 カメラ系を専門に取り扱う WebNews 系ページは、他にはあまり無いからね。 でも逆に言えば、もっとちゃんとした記事が読めるようになったら「 デジタル ARENA / デジカメチャンネル」とかの他紙に行くかな。 少なくともウチはね。
まぁ、ともかく、頑張ってくださいよ。 デジカメ Watch の中の人さん。
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仕事用のメインマシンに使っている ThinkPad T42 が壊れた。
画面に出るメッセージは「 Fan error 」。
──えっと、これ、もう 3 度目なんですけど。
T42 は 2005 年 06 月に使い始めたんですが、
- 2005 年 09 月
- 2005 年 11 月
- 2006 年 02 月
…という感じで壊れた。 全て Fan error 。
2 ~ 3 ヵ月で必ず壊れる冷却機構ってのは、もうなんだかなぁとしか言えないよ。 笑うしかない。 この T42 はまだ保証期間内なんですけど、そういうハナシじゃないんだよな……。
まぁ、修理には出しますけどね。 えぇ。
Nikon の D200 と AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G を調整に出そうかと思っていた矢先に、こんなことになってしまったので、ちょっとブルー。
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先週末にアキバで HDD 他を購入し、自宅のファイルサーバのストレージを増強した。 このストレージは、主にアニメ番組の録画・保存に用いられるのだな。
今まで大体 1 クール毎に 250 ~ 300GB のペースで HDD を追加していたのだが、今期は新番組スタート後 4 週間も経ってから、やっと HDD を増やせた。 それもこれも、ここんとこ続くカメラ物欲に出費を割かれていたからといえよう。 HDD の隙間をくまなく使ったり、運用とかでなんとかカバーしていたのだが、そろそろ限界に達していたので、間に合って良かったナリよー。
さて、以下にウチの HDD の構成の遍歴をば。
○ 2004 年あたりまでの導入分
- HDD 容量 : 250GB ( MAXTOR の 7Y250P0 を主に使用 )
- ケース : SOTO-3.5iE や SOTO-3.5iE 後期形を主に使用
この頃は MAXTOR の 7Y250P0 ( MaxLine Plus II ) を愛していた。 何台使ったかなぁ……、 10 台くらいかな?? まぁ、2 台ほどクラッシュで LOST してますが。(泣
ケースは「挑戦者」ブランドのヤツね。 秋葉原の IO プラザで購入。 結構買った。
現在、この仕様で 6 台が常時稼働中。 他に普段電源を OFF にしてるヤツが何台かありますね。
あ、 SOTO-3.5iU なヤツも 2 台ありますワ。 ただし、コッチは 120GB の HDD を入れてます。 理由は、BigDrive 未対応な為なのだ。
○ 2005 年導入分
- HDD 容量 : 300GB ( MAXTOR の 5A300J0 ・ 6L300R0 を使用 )
- ケース : Speedzter3 : CSZ35UF を使用
この頃になると、300GB が基本容量になるのね。 MaxLine Plus II 好きなのは相変わらず。 あ、でも安さに負けて DiamonMax 10 も買ってますね…。
ケースは挑戦者からうってかわって CENTURY に。 選択仕様は、USB2.0 ・ 空冷 FAN 付・横置きにして縦に重ねられる…といったあたり。 まぁ、最大の変更理由は、挑戦者の製品がロットアウトしたからなんだけど。
この仕様で、現在 4 台が稼働中。
そして、今年の購入分から仕様を変えてみたのだ。 理由は、やっぱり上記の HDD 外付ケースがロットアウトしたからなのね。 後継製品の ACS-35FU2/KIT も割とヨサゲなんですが、『もういいかげん E-IDE ( PATA ) の時代でも無いだろ』とか唐突に思い、仕様改訂断行。
基本線として、容量はイマドキの 500GB で、ケースは SATA の HDD が入って FAN 必須って方向で考えてみたナリ。 外部 I/F は USB ・ FireWire どっちでも OK 。
○ 2006 年導入分 ( 仮仕様 )
- HDD 容量 : 500GB ( Seagate の ST3500641AS を使用 )
- ケース : OWL-35HD/S-IDE を使用
今まで通りに Maxtor で 7H500F0 あたりも考えたんですが Seagate にメーカ変更してみた。 MAXTOR が買収されたニュースが影響してる…のかもしれない。 MaxLine が仮に無くなってしまった時の為に、 Seagate の評価を一応しておこうと思ったワケさね。
んでケースは「 SATA ドライブを内蔵できて FAN 付」っていう仕様だと上記くらいしか無い。 なので、メーカが Owltech になったナリ。 でも、これ重ね置きできないんだよね…。
いっそ TERA Macx でもイイかと思ったんだけど、 HDD を 4 台を一気に買うのもナニなんだよねぇ。 まぁともかく、根本的な方向性 ( つーか、ファイルサーバのストレージの構成方針そのもの ) を変える時期かとも思った。
でも、 RAID I/F + リムーバブル HDD Unit とかを導入すると、けっこう高い金額になるんだよね。 個人宅の環境でソレはないよなぁ…。 < イエイエ、すでに合計容量が個人が管理する量じゃナイでしょ!!!
ともかく、悩みどころなのですよ。
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「 Windows Vista CTP - 32-bit - Build 5231 (English) 」について軽く書く。
MSDN の Subscriber Download で早々に落としていたのだが、いままで試せなかったのですな。 しかし、なんとか時間を作って入れてみたナリね。
入れたマシンは Acer の TravelMate C110 です。 いわゆる TabletPC ですな。 今回の Beta では TabletPC 周りのモジュールがが始めから入ってるとのことなので、そこの部分を試した次第。 ( Beta 1 でも、後から公開されたモジュールを追加することで利用可能らしい )
で、入れてはみたんですが……、ログオン画面時にソフトウェアキーボードが出ないですぅ……。 これでは、ペンでログオン出来ないですよ。 ソフトウェアキーボードだか、タップモジュールだかがアプリケーションエラーで落ちるんですわ。 うむー。
1 週間ほど使ってみたが、TabletPC “では”常用できるレベルではないと感じた。 Beta 1 からいろいろと良くなってきているんですけどね。 フツーの Note PC ならば、Beta 1 の時点でそこそこ使えるレベルだったんですが、さすがに TabletPC ではペンオペレーションを多用するので、「 Vista はまだまだだなぁ」と思ったナリね。
あ、試した Vista CTP は英語版なのですが、TabletPC のモジュールは日本語版を搭載可能でして、手書きの日本語認識そのものには不自由は無いです。 だから、その他の部分のツメが終われば、スグにでも TabletPC で使いたいとは思う。
そーゆーわけなので、Vista Beta 1 を試しに入れてみた実験君 ( FLORA 220FX / PentiumIII 700MHz / RAM 512MB ) の方で、やっぱり引き続きテストすることにしようか。 C110 だと PentiumM 搭載で、 RAM も 1GB 積んでるので、かなーり快適だったんですけどねぇ…。
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かつて「 HDD 入れ替え」というエントリにて DriveImage というソフトについて触れたのですが、リクエストがありましたので、詳細を書きましょう。
HDD が不調とのことで、大変そうなので。 はい。
さて、手順ですが、多分 DriveImage のフロッピーを使ってるんだと思うので、それに基づいて書きます。
- FD 3 枚を使って、一旦 DriveImage を立ち上げる。
- 何もせずに、「終了」させる。
- 2 枚目の FD を挿入し、A:> の後に PQDI /IRE と打ち込んで Enter。
- あとは、DriveImage が起動するので、画面に従って操作して下さい。
こんな感じです。 /IRE オプションについては、 NetJapan のページを参照のこと。 最近ページが変更されたので、新しいページを示します。
エラー45:データにCRCエラーが起こりました
あ、DriveImage 5.0 でこのオプションが無い場合はごめんなさい。 ウチの手元には 5.0 はもう無いのですよ…。
さて、ここで HDD に論理エラーがあったりすると、DriveImage はやはり途中で止まるので、コピーの際の「詳細オプション」でエラーを無視するように選択したほうが良いかもしれません。
あと、トラブルの元なので、コピー後に「どちらも非表示にならないように」設定したほうがいいかもしれません。
スマートコピーを OFF にして実行してみるというのも試してみる価値ありです。
それでも論理的なエラーで止まる場合は、OS を起動して論理エラーを修復してから、再度 DriveImage を実行してみてください。 方法は以下のページが参考になります
スキャンディスク,チェックディスクの実行方法
このページでは、「 NT 系の OS ならば chkdsk /F を実行せよ」と書いてありますが、これでは全てのエラーが取りきれない場合があるので、「 chkdsk /F /R 」を実行したほうが良いかもしれません。
ただし留意しておいて欲しいのですが、この『スキャンディスク,チェックディスク』の実行は HDD に大きなストレスを加える場合があります。 壊れかかっている場合はトドメを刺すこともあるかもしれません。 うちも、これで壊したことがありますしねぇ。
でも、エラーを何とかしなければ先に進めない、という時もあったりするので、最後は運かもしれません。 はい。 どんな選択をしても、責任をとるのは自分自身ですしね……
これで、参考になりますでしょうか?? 良い結果が訪れることを祈っております。 では。
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□ おかげさまで、コピー出来ました。 - posted by †††††††††††† at 2005/10/1 22:21:22
みけさん、どうもありがとうございます。
とても参考になりました。
手順通りに作業を進めたところ、4日間位掛かりはしましたが
なんとかハードディスクのコピーが出来ました。
(30GBのコピーに4日も費やすなんて思いもしませんでした。)
これで完璧!と思ったのも束の間、次の問題が・・・(汗)
とりあえず新しいハードディスクにファイルがコピーされ起動は出来たものの、
なんの操作も一切出来ない。スタートボタンを押しても、反応がないんです。
(悲しすぎる・・・)
どーにかこーにか、ファイルをコピーできただけでも儲けモノだったと気を取り直し、
今日OSの入れ直しを行い、やっとパソコンらしく動くようになりました。
こんなにもディスク間コピーが大変だとは知りませんでした。
次回からは、早目にディスク交換作業を行いたいと思います。
現在ウチは、Windows Vista Beta 1 を FLORA 220FX に入れて使っている。 元々は 220FX には Windows Server 2003 を入れて使用しており、Vista に飽きたら戻そうと思っていた。
しかし、予想外に継続して Vista を使っており、もっといろんなコトにも使いたいと思い始めたので、環境をさらに整えることにした。 うむ。
で、最も大事な Virus 対策ソフトを入れることにしたのだな。 試験使用なら AntiVirus 無しでも、まぁいいけど、さすがに継続して使うなら無いと不安だ。 どこぞの準備会にて「 AntiVirus が入ってない PC を接続してはならない」などと言った手前、自分が入れずに使うというのは、やはりマズいだろう。 ういー。
入れたのは、avast! の AntiVirus ( Home Edition / Ver. 4.6.691 ) だ。 最初は Symantec のを入れようとしたのだが、インストーラの段階でハジかれたのだ。 それで、Vista で使えそうなのを探して、これに辿り着いたのだ。 今の処は Home Edition をタダで使ってるけど、Vista 上での使用でトラブルが出なければ、金を払って Professional Edition にしようかと思ってます。
avast! を使ってみて思ったのが「意外とちゃんとしてるなぁ」ってことですかね。 無料なので、実はあまり期待してなかったんですが、これはイケるソフトかもしれません。 ちゃんと日本語にローカライズされている点も評価が高いです。
シールド機能も、リアルタイムファイル監視だけではなくて、ネットワーク側の監視 ( SMTP / POP3 / Web 等 ) もできるので、なかなかです。 自宅のマシンで、Symantec AntiVirus の更新期限が切れたら、avast! に入れ替えてみてもいいんじゃないかと思ったりして。
ところで、Vista で使ってみてやや困ったことが 1 点あったので、書いておく。
avast! の Web シールド機能は、NT 系 OS ならば透過フィルタ機能を使えるので、ブラウザ側では無設定でいけるはずなのですが、Vista ではダメでした。 なので、localhost:12080 にブラウザのプロクシをセットして利用。 多分、avast! が知らない OS の Version なので、Win9x 系列として処理してるのではないかと。 トラブるより安全側に倒してるので、ウチ的には問題なしかな。
この分だと、メール ( SMTP / POP3 ) のシールド機能も同じコトが起こりそうなきがしますが、まぁなんとかなるでしょ。 それにウチは Vista ではメーラー使ってないし。
それと P2P シールドや IM シールドが何をしてるのかが、イマイチ判らない。 だから、Vista で有効に機能してるかも不明。 < ヲイ! 今度ちゃんとマニュアルっつーか、ドキュメントを読むことにしよう。
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さて、ナニゲに「 Windows Vista ( Longhorn ) Beta1 / Build 5112 」を手持ちのマシンにて使ってたりするので、何か書いてみるテスト。 27 日には手元にあったんですが、仕事が押してて、やっと試せたのだな。
Beta 版の Copy の出所は、MSDN の Subscriber Download ですな。 English で 32bit なバージョンです。 うい。
入れてみたのは FLORA の 220FX NP7 という骨董マシン。 Mobile PentiumIII 700MHz でメモリ 512MB なのはいいんだけど、画面が Trident Cyber9525DVD なのが弱弱だ。 内臓 ROM ドライブは DVD-ROM に換装済みなので、そこからインスコ。
インストールは、普通に終了した。 2 時間弱くらいかな? DVD でブートしての第 1 フェーズの後に、HDD からリブートして何やらひたすらコピーしてる第 2 フェーズがやたらに長い。 画面で有意な案内がされないので、ちょっと不安になったりした。
その後、再度リブートしてユーザプロファイルを作成して自動ログオンとなる。 この時のログオンユーザは Administrator なのだな。 パスワードはセットされない。 本当にセキュアを第 1 ポリシーにしてるのかと小 1 時間。
このまま作業すると AutoAdminLogon 状態で気持ち悪いので、Administrator のパスワードを設定し、ユーザを作成してそっちで作業。 うむうむ。
Longhorn Beta1 の DVD に Cyber9525 のドライバは入ってなかった。 つーか、入ってるドライバはかなり少ない。 新し目のビデオカードのみですな。 ま、Longhorn の性格を考えれば仕方が無いやね。 そういう意味では、新し目のスペックなマシンに入れるべきなんだろうけど、そんなマシン無いしなぁ…。
そんな状況なので、インストール直後は SVGA なドライバの 800x600 で起動。 SVGA で 1024x768 な設定も可能なのだけど猛烈遅いので、WindowsXP からドライバをもらってきて設定。 なんとか使えるレベルに。
オーディオデバイスは、YAMAHA DS-XG なので、Windows2000 用のを流用。 タッチパッドも同じく Win2k 用で。
現在フツーに使ってますけど、速度的な不満とかは無いですな。 要求メモリ量も特に問題無いし。 Longhorn の alpha 版の時から比べるとだいぶ使えるようになった。 アタリマエか(w
デスクトップの UI は、WindowsXP のそれをさらに進めた感じ。 これは慣れられそう。
Explorer は、だいぶデザインが変わった。 デフォルトでメニューバーが無いってのがスゴイ。 「 Show Classic Menus 」をセットしないと出てこないのだ。 さすがに無いと使えないのでセット。 できるだけデフォルト状態でテストしたかったんだけど、早くも挫折。 あうー。
Internet Explorer は、7.0.5112.0 ( Beta 1 ) ですな。 タブブラウザになってるのがひじょーに新鮮です。 巷では Google Toolbar が使えないとか書かれてますが、ウチんとこでは使えてます。 はい。
IE で RSS をフィードってのは、まだ搭載されてないのかな? フィードの URI 打ち込んで表示させると、フォントのせいなのかうまく表示されないし。 あと、XHTML や CSS のサポート具合はそのうち調査する予定。 是非ともまともになって欲しいぞ。 Beta2 まで待ちかもしれないけど。
Outlook Express は、「 Junk E-Mail 」というフォルダがデフォルトで搭載されてますわ。 SPAM をハジくエンジンが搭載されたのかな?? まだメールを受けてないのでわかりませんが。
そうそう、Window の基本デザインが変わってますねぇ。 タイトルバーの左上のアイコンが無くなってます。 これをダブルクリックしてアプリ終了…ってのを多用してたので、かなりまごつくです。 うにゃー。
「 Meiryo 」フォントは、結構好きかも。 カタカナなどで一部気に入らないタイプフェイスがありますけどね。 うちは、Desktop Appearance や IE のフォントに設定して使ってます。 このフォントを XP に持ち込めないかなぁ…とか思ったり。 ほほほ。
現状ですと、Symantec AntiVirus2005 のインストールができないので、常用マシンには入れられないですなぁ。 NT5.0 Beta1 とかは常用してましたけどね。 ま、そういう時代なので、しょーがない。 AntiVirus ソフトがインストールできるようになるまで、常用は待ちですわ。 Beta2 かなぁ。
あと、やはり動く動かないってのが結構ありそう。 Microsoft Office 2003 を試しに入れてみようかと思ってますけど、動くといいなぁ。 WinXP で動作するアプリなら大きな問題はなさそうだけど、Win2k からだとハマるかもね。
一応、念のためのお題目として、ウチが使ってる Windows Vista はベータ版なので、ヨロ。 上で書いてるコトは、固定された仕様ではないし、Beta2 ~ RTM でどう変わるかは判らないので。
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日曜日、チャリで文京シビックホールで開催された「 TBS アニメフェスタ 2005 」に行った。 イベント自体はとても良かったのだが、帰りにチャリの前輪がパンクした。 鬱だ。
で、翌月曜日。 勤務先で Linux がらみの仕事をしていて、居残っていた。
22 時頃だったか、なんかのパッチをあてて、ThinkPad T42 を再起動した。 ……起動しなかった。
T42 の電源を入れると、「 Fan Error 」と表示され、スグに電源が落ちる、という状態。 ヤバヤバです。
とりあえずバラしてみると、CPU 冷却部のファンがまったく回っていなかった。 これでは、安全装置が働いて落ちるわなぁ。 てか、落ちなかったら CPU が焼ける。
Web Page で検索すると、Fan がホコリを吸い込んだり、モーターの動きが渋くなってエラーが出るという件が散見されるが、ウチのはマジで故障のようだ。 多分、CPU 冷却部の ASSY 交換か、それを制御しているロジックボードの交換になると思う。
火~水曜日と仕事で手一杯で修理に出せなかったのだが、今日あたりには空いた時間を使って修理に出せるな……と思ってたら、台風で断念することに。 うにゃー。
この分だと、修理に出せるのは、台風が通過してれば明日かな。 停滞していたら、来週の月曜になりそうだ。 むむむむ。
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