Mimori's Algorithms tDiary 経由で、「 JIS 2004 をめぐる混乱」という文章を知った。
読んで、やっと理解できたように思う。 JIS X0208:1983 を根本的に改めるという思惑があったのか、と。
しかし、この思惑を貫くのならば、上記文中の例外字である「鴎」と「鷗」は、字形を入れ替えて、さらに UNICODE へのマッピングも入れ替える必要がある、ように思うのですが。 どうなのかなぁ……。
どうせならば、JIS の中の人には、全部を一度にやって欲しかったなぁ…、と素人ながらに思ったりするのですが。
ともかくも、日本語を守る、という思惑には賛成できるのだな。
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□ Re: JIS2004をめぐる混乱 - posted by 安岡孝一 at 2005/8/28 01:22:17
この南堂久史なる人物は、JIS X 0213:2004の審議に参加などしていないばかりか、JIS X 0213:2004の委員会議事録http://www.jsa.or.jp/domestic/instac/committe/JCS/ すら読んでいないように思われます。このような人物が、どうしてJIS X 0213:2004に関して「当事者ヅラ」するのか、正直なところ私は理解できません。
ITmedia にツッコミを入れてみようかね。 ツッコミ先は、「 Windows Vistaは日本語フォント一新 最新JISを採用」という記事なり。
この記事にはこんな記述がある。
WindowsではJISが1990年に例示した字体を採用してきたが、「森鴎外」の「鴎」、「飴」などで一般の書籍などで使われてる字体と異なる事態が生じていた。 ( ITmedia 2005/07/29 )
えーっと、「飴」はその通りですが、「鴎」と「鷗」はどちらも既に現用の PC 上で表現できていますが、なにか?
具体的に示すと、「鴎」と「鷗」の変遷は以下の通りだ。
- JIS C6226 ( 後に X0208 ) :1978 に「鷗」の字が収録される。 JIS コードでは 322A 、区点なら 011810 。
- JIS X0208:1983 にて、「鷗」→「鴎」への字形変更がされる。 コードポイントは同一。
- JIS X0212:1990 ( 補助漢字 ) に「鷗」の字が収録される。( 補助漢字区点 7631 )
- そして、X0208 と X0212 の文字セットが Unicode に収録され、「鴎」と「鷗」は Unicode 上で別々のコードポイントを獲得。( U+9D0E と U+9DD7 )
- JIS X0213:2000 に「鴎」と「鷗」が収録される。 X0213面区点で表現すると、「鴎 ( 1-18-10 ) 」「鷗 ( 1-94-69 ) 」となるね。
つまり、補助漢字を収録して Unicode が扱える処理系ならば、表現可能であったのですよ。 例えば、Windows 2000 とかね。 これは、「 Meiryo その 2 」のエントリでも示した。
まぁ、私も全然専門ではない素人なので、まちがってる可能性が大いにあるのですけど、PC 系 Web News の記者さんは仕事なんだからもう少し頑張ってほしいものですなぁ。
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メインマシン ( T42 ) の WindowsXP に「 Meiryo 」フォントを入れてみた。 ライセンス的にはグレーだが、どっち OS も MSDN のライセンスを使って入れてるので、まぁいいやね。 ( T42 に付属していた OEM 版ライセンスは使ってないのだ )
入れたフォントは、「 Meiro & Meiro Italic ( meiryo.ttc ) 」と「 Meiryo Bold & Meiro Bold Italic ( meiryob.ttc ) 」ですな。 これを、 %WINDIR%\Fonts の下にコピーして終わり。
とりあえず、IE のプロポーショナルフォントを Meiryo にしてみたんですが、ナカナカのモノですな。 結構雰囲気が変わって良さげです。 ういうい。
ただ、AA とかは、崩れますねぇ…。 ま、あたりまえなんですがね。 普段よく見てる、メロン板の深夜アニメ変更スレの番組表なんかも、崩れてしまって読めないなぁ。 個人的には、実用的では無いな。 ……しかし、ってことは、 Windows Vista がリリースされると、AA 職人は困るんだろうなぁ。
あと、さらに興味半分で、 MS 系フォントも差し替えました。「 MS ゴシック」「 MS P ゴシック」「 MS UI Gothic 」「 MS 明朝」「 MS P 明朝」ですね。
もともと WindowsXP に入ってるフォントを削除して、新しいファイル ( MSGOTHIC.TTC, MSMINCHO.TTC ) をコピーすれば良いのですが、当然システムが捕まえてるので、すんなりは消せまない。 あう。
これについては、消せないファイルを Fonts フォルダ外に移動し、新しい TTC ファイルをコピーし、再起動し、起動後に移動した元ファイルを削除、で完了です。 うむー。
こっちは、見た目は特に変わってませんな。 文字セットを JIS2004 レベルにしたとのことなので、収録文字は増えてるみたいです。 うむ。
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□ no title - posted by 上美谷 at 2005/8/4 23:45:16
字体変更になった奴のスクリーンキャプチャ見てみたい。葛飾とか。
Meiryo は当然変更後だろうけど、MSゴシックとMS明朝でどうなってるか興味あるです。
以前に Meiryo について書いたエントリにてリクエストが有りましたので、ちょい遅くなりましたけどキャプチャを貼ってみたりして。
まずは、Windows 2000 な環境。 Font は、MS 明朝と MS ゴシックと MS UI Gothic ですな。 使ったソフトは、Word 2002 なり。
見ての通り、97 年の JIS の例示字形となってますね。 あ、「鷗」については補助漢字 ( X0212 ) が出ることを示したものです。 はい。
そして、Windows XP に Vista なフォントをブチ込んだ環境のキャプチャです。 Windows Vista 上ののキャプチャを貼るのがスジな気もしますが、字形が変わることもないだろうから、作業の楽な XP で実施。 こっちは Word 2003 です。
見ると、MS 系のフォントについては、JIS X0213:2004 の例示字形に基づいてます。 うむうむ、アナウンス通りですな。
で、興味深いことに Meiryo フォントは 97 年の例示字形で開発されてます。 見れば判る通り、字形が MS 系と異なってますね。 華々しく JIS X0213:2004 の例示字形に対応 ( 以下 JIS2004 対応 ) とかブチあげたワリには、なんだかなぁですよ…。
JIS2004 対応した MS 系フォントを XP にも提供する…って言ってるくらいならば、Vista にて同時期にリリースする Meiryo や、いずれ出るであろう次期 Office に収録される日本語フォントとかも、全て JIS2004 対応すべきだと思いまけど、どーよ。
Meiryo 自体は、字形も好みだし、ClearType 対応しているので見やすい、…となかなかに良さげなだけに、JIS2004 非対応ってのは「ぐんにょり」ですよー。
そうそう、「ワに濁点 ( 1-07-82 / U+30F7 ) 」の文字は X0213 にて追加された字です。 これはちゃんと出ますね。 ふむ。
しかーし、「かに半濁点 ( 1-04-87 / U+31D0 ) 」はうまく出せませんでした…。 この字も X0213 で追加されたのですがねぇ。 フォント的には字体が収録されているのですが、Unicode のコードポイント ( U+31D0 ) の所に字が設定されてません。 なので、XP や Vista Beta1 では出ないのでした。 JIS X0213:2004 の規格票を見ても、Unicode のコードは括弧書きになってるので、なにか意味があるのかもしれないなぁ。
一番下の DHP 平成明朝体 W3 は、結構古い手持ちのフォントを試してみたものです。 なので、補助漢字の時点でアウトでした。 あうー。 Vista に合わせて、日本語フォントを整備した方が良いな、こりゃ。
そんな感じで、Vista なフォントについてでした。 ちょっと興味が出てきたので、久しぶりに X0201 ~ X0213 あたりを読み込んでみようかな??
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にゅーあきばどっとこむを読みに行ったら、こんな記事が。
■本日の常習者サイト!:がんばれ1チップMSX! 発売決定まであと2300台! ( SOFTBANK PUBLISHING 2005/08/04 )
1 chip MSX はそんなコトになってたのか。 うむー。 現在の予約の伸びのペースでは「発売中止確実」だとか…(泣。 そんなのヤダー。
なので、とりあえず自分の分を予約して支援してみた。
ITmedia の記事には『予約数に満たなかった場合には、自分のポケットマネーで不足分を全部買ってでも発売してみせる!』と書かれていましたけど、実際にそうなるかどうかは判らないですよね。 はい。
このハード、手に入ったら 1 chip MSX として遊ぶのはモチロンなんですが、SHARP の名機 MZ-2000 のハードを焼いてみたいなー…なんて思ってます。 面白そうだしねー。
MZ は実機を持ってるので、自分が使うなら BOOT ROM をコピーしても大丈夫だよね。 うむ。
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Fedora Core 4 での作業をバックアップしようと思った。 HD イメージ作成ソフト ( ありていに言えば、DriveImage 2002 ナリ ) を使って、CD-R にバックアップを取得しようと思ったのだな。
もともと、DriveImage 2002 には「 ext3fs を扱えない」という制限があるので、ext2fs で mkfs して作業をやってた。 なので、大丈夫だと思ってたワケだ。
…………
あう、バックアップが取れないー。 DriveImage で ext2fs と認識はするのだが、パーティションの情報を見ると「空き容量 0 Byte 」となっており、明らかにオカシイ。 うむー。
調べてみると、以下の文献が。
【事象】
現在リリースされているほとんどのPowerQuest/Symantec製品では、LinuxのファイルシステムであるEXTをサポートしていますが、 一部LinuxのEXTファイルシステムに対しては、正常に操作を行なえません。
【原因】
Fedora Core2 以降に搭載されたSELinuxに伴うファイルシステムの変更によるものと思われます。
尚、弊社では以下の環境における製品の正常動作を確認しております。
・Red Hat Linux 7/8/9
・Red Hat Enterprise Linux 1/2/3
【回避策】
回避策はありません。
今後リリースされる製品等での対応も未定となっております
EXTファイルシステムへの対応について / NetJapan / 2005
がーん! あいやー、困ったねー。
RHEL なら大丈夫らしいから、 CentOS に変更するかー??
いっそ、 Mondo Rescue を使って CD-R にイメージを作成することにしよーかなぁ…。
追記 : RHEL 4 や CentOS 4 も SELinux が入ってるので、RHEL 3 か CentOS 3.4 だなぁ…。 うむー。
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□ 亀レスですが - posted by も at 2005/8/4 00:51:45
いや、亀コメかな?
Norton Ghostならイケる、という噂を聞いたことがあります(from 黄色い会社の営業)。営業なので真偽のほどは微妙ですが。
□ Mondo Rescue - posted by コットンスペース BLOG at 2006/11/12 22:46:50
Webサーバ(Linuxベース)の処理能力の向上のためにサーバマシンのリプレース...
Fedora を使うにあたり情報収集せなならんなと思い、ML にでも入ろうかと思った。 んで、 Fedora.jp のサイトに行き ML のページを読みつつ、何気なく自分のメーラ ( OE6 なんだなコレが ) の振り分けを見て気付いた。
「すでに入ってますから!! 」
結構ビビった(w
どうも、前身である RedHat Linux の ML の頃から入っていたらしい。 勿論配信されたメールを読んだ記憶など無い。 2001 年頃に加入したようなのだが、理由は思い出せない…。
さて、無事 ML にも参加できていたことが判ったので、初心者 (?) として空気を読むべく 1 ヵ月分くらいを読むことにした。
さっそく、ある人の投稿した記事に目がとまる。 なんか懐かしいゾ、このノリ。 うーむ、理由が判らないが、だが懐かしい。 そして、その人のシグニチャを頼りに WebPage を見て激しい衝撃を受けた。
「教祖様じゃねーかよ!! 」
あ、別に知り合いとかでは無いですヨ。 はい。 昔 fj がまだ華やかなりし頃に記事をお見かけしたり、FreeBSD の ML とか、Pilot の ML とか、いろんなトコで投稿記事を読ませていただいたので、記憶にこびりついてたらしいです。
最近の教祖様は、記事のシグニチャに「虹野FC ~」とかを書いてないんですなぁ。 多分書いてればスグに気付いたと思うんですが(w
そう言うわけで、理由もハッキリし、より懐かしい気持ちに浸ってしまったのであった。 あうー。
昔、fj をカナーリ読んでた頃があったなぁ。 最終的には WinVN を一番使ったけど、GNUS とか mnews とかもよく使った。 むー。
その後、ML の方が盛り上がって、ウチも技術系 ML の投稿を沢山読むようになったワケやね。 ML のメールを読むのには、PalmPilot の ThumbMail のお世話になった。 とても便利だった。
ウチの 1 日に読める記事数の限界は、大体 1000 通くらい。 それは fj の頃も ML の頃もあまり変わらないッスね。 真面目に内容を追っかけながら読むならそれくらいが限界でしたよー。
あ、今は fj も ML も殆ど読んでません。
「そんなヒマ有ったら、溜まったアニラジを聴きますよ! ええ!! 」
どっとはらい。
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「 VPC で Fedora 」のエントリでも書いたが、Fedora Core 4 を使い始めてます。 んで、メモ書きを blog に残そうと思った次第ナリ。
今回 Fedora 使ってみて、いろんな意味で新鮮でしたわー。 いや、ホントに自分が浦島太郎でしたー。
- Linux は久しぶり
ウチは、Linux の kernel が 0.97 ~ 1.0 の頃、少しだけ使った経験があるんですな。 当時使ったのは、Yggdrasil 、SLS 、Slackware とか。 当然それらに JE を入れたりするワケですな。 懐かしいー。
使わなくなったのは、「やっぱり BSD の方が楽」とか思ったから。
そういえば、Debian の方に行くという選択はしなかったんだなぁ、気にしてはいたんですが。 - デスクトップ系 Unix は初めて
そんなこんなで、FreeBSD をちょぼちょぼ使ってたんですが、サーバ用途が多いせいか、ローカルではキャラクタコンソール表示のみで使ってたわけですね。
X も殆ど使わないワケです。 まぁ、Windows に X Server ソフト ( Chameleon/NFS とか ) を入れて、xterm 貼り付けて使ったりはしましたね。 当時は Win 3.1j とか、WfW 3.11 + OS/2 だったりしたなぁ…。
なので、wm は twm だったり、fvwm だったりって感じな記憶がありますです…。 懐かしすぎる……。
この Fedora で、初めて GNOME を使ったんですが、「ををっ!! 」とか思ったわけです。
Fedora は結構面白そうなので、自宅の使ってない SFF な PC に入れるとか、PentiumIII なノートを安く買って入れるとかするものアリかもしれないなぁと思ったなり。 自宅で使い込んでもいいかと思ったのだな。
まぁ、そうは言っても自分の生活環境を Windows から移すってのはマズ無いだろうとは思う。 それに、仮にそーゆー可能性があるとしたら MacOS の方だろうとは思うんだけどね。 うむ。
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VirtualPC 2004 ( o/WindowsXP TabletPC Edition ) 上で Fedora Core 4 を動かしてみた。 最近 Fedora を使う機会があったので、慣れてみようと思い、VPC 上でも使ってみることにしたのだ。
VirtualPC 2004 は SP1 を使用。 割り当てメモリは 512MB とした。
落としてきた iso イメージを使ってのインストールは問題なく終了。 grub も rhgb も問題無く起動していくのだが、その後のログオン画面時にマトモに表示されない症状が発生。 画面が崩れているのだな。
でも、X そのものは動いているみたいだったので、Ctrl + Alt + BS し、Ctrl + Alt + Del して再起動させた。 そして、grub の画面で Fedora を single で起動。 /etc/X11/xorg.conf の Device セクションの Driver を "s3" から "vesa" に書き換えて再起動させた。
これにより、画面の問題は解決したのだな。 うむうむ。
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PC Watch 見るに、非常に物欲をそそるキーボードの記事ありき。
全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード ~ロシアのデザイン会社が開発 ( PC Watch 2005/07/15 )
くーっ、ほしー。 コレは欲しいですな。 猛烈に物欲が刺激されるー。
キー入力の感触とか、そういう懸念を乗り越えて欲しすぎるー。
はぁっ、はぁっ…。 あ、失礼しました。
キーボード使うとき、ウチはキーの感触を結構気にしています。 未だに「 5576-A01 鍵盤装置」大事にしてるのは、そーゆーことなのだ。
あと、配列も気になる。 なので、 Microsoft の Bluetooth Keyboard とかはダメだったのね。 配列ダメダメよー。
しかし、この記事のキーボードには、魅力というか、魔力を感じる。 うーっ、使いたい…。
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PC Watch の元麻布春男氏の記事にツッコミのメールを出してみた。
当該記事は『元麻布春男の週刊PCホットライン / 普及の兆しが見えるシリアルATA ( 7/12 ) 』というヤツである。 今日『シリアルATAドライブの実力を探る ( 7/13 ) 』という記事を読み、その流れで連載を遡って再び読んだのだな。 んで、ソコで初めて訂正があったことを知ったのだな。
さて、ウチが問題だなぁと思うのは以下
- 訂正するなら、その直後の連載記事内で、過去の記事を訂正した旨書くべきではないか?
- 誤りを削除したと書くのみですな。 何が誤りであったかを明示すべきではないか?
- つーか、直ってないよ。 未だに誤りが記事中にあります。
さすがに、なんだかなぁ感を強く感じたので、上記 2. と 3. についてメールを出した。 1. についてはアホらしいので、あえて書いてない。
元麻布春男氏の記事は ASCII 誌や Super ASCII 誌 ( 懐かしい! ) や PC User 誌とかで結構読んでいたし、今も PC Watch の記事は結構読んでいるので、記事に残念感 ( っつーか、ぐんにょり感 ) が漂ってしまうのは個人的に悲しいのだ。 出来れば今後も読み続けたいので、あえてツッコんで見たという次第。
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