Fedora Core 4 での作業をバックアップしようと思った。 HD イメージ作成ソフト ( ありていに言えば、DriveImage 2002 ナリ ) を使って、CD-R にバックアップを取得しようと思ったのだな。
もともと、DriveImage 2002 には「 ext3fs を扱えない」という制限があるので、ext2fs で mkfs して作業をやってた。 なので、大丈夫だと思ってたワケだ。
…………
あう、バックアップが取れないー。 DriveImage で ext2fs と認識はするのだが、パーティションの情報を見ると「空き容量 0 Byte 」となっており、明らかにオカシイ。 うむー。
調べてみると、以下の文献が。
【事象】
現在リリースされているほとんどのPowerQuest/Symantec製品では、LinuxのファイルシステムであるEXTをサポートしていますが、 一部LinuxのEXTファイルシステムに対しては、正常に操作を行なえません。
【原因】
Fedora Core2 以降に搭載されたSELinuxに伴うファイルシステムの変更によるものと思われます。
尚、弊社では以下の環境における製品の正常動作を確認しております。
・Red Hat Linux 7/8/9
・Red Hat Enterprise Linux 1/2/3
【回避策】
回避策はありません。
今後リリースされる製品等での対応も未定となっております
EXTファイルシステムへの対応について / NetJapan / 2005
がーん! あいやー、困ったねー。
RHEL なら大丈夫らしいから、 CentOS に変更するかー??
いっそ、 Mondo Rescue を使って CD-R にイメージを作成することにしよーかなぁ…。
追記 : RHEL 4 や CentOS 4 も SELinux が入ってるので、RHEL 3 か CentOS 3.4 だなぁ…。 うむー。
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□ 亀レスですが - posted by も at 2005/8/4 00:51:45
いや、亀コメかな?
Norton Ghostならイケる、という噂を聞いたことがあります(from 黄色い会社の営業)。営業なので真偽のほどは微妙ですが。
□ Mondo Rescue - posted by コットンスペース BLOG at 2006/11/12 22:46:50
Webサーバ(Linuxベース)の処理能力の向上のためにサーバマシンのリプレース...
Fedora を使うにあたり情報収集せなならんなと思い、ML にでも入ろうかと思った。 んで、 Fedora.jp のサイトに行き ML のページを読みつつ、何気なく自分のメーラ ( OE6 なんだなコレが ) の振り分けを見て気付いた。
「すでに入ってますから!! 」
結構ビビった(w
どうも、前身である RedHat Linux の ML の頃から入っていたらしい。 勿論配信されたメールを読んだ記憶など無い。 2001 年頃に加入したようなのだが、理由は思い出せない…。
さて、無事 ML にも参加できていたことが判ったので、初心者 (?) として空気を読むべく 1 ヵ月分くらいを読むことにした。
さっそく、ある人の投稿した記事に目がとまる。 なんか懐かしいゾ、このノリ。 うーむ、理由が判らないが、だが懐かしい。 そして、その人のシグニチャを頼りに WebPage を見て激しい衝撃を受けた。
「教祖様じゃねーかよ!! 」
あ、別に知り合いとかでは無いですヨ。 はい。 昔 fj がまだ華やかなりし頃に記事をお見かけしたり、FreeBSD の ML とか、Pilot の ML とか、いろんなトコで投稿記事を読ませていただいたので、記憶にこびりついてたらしいです。
最近の教祖様は、記事のシグニチャに「虹野FC ~」とかを書いてないんですなぁ。 多分書いてればスグに気付いたと思うんですが(w
そう言うわけで、理由もハッキリし、より懐かしい気持ちに浸ってしまったのであった。 あうー。
昔、fj をカナーリ読んでた頃があったなぁ。 最終的には WinVN を一番使ったけど、GNUS とか mnews とかもよく使った。 むー。
その後、ML の方が盛り上がって、ウチも技術系 ML の投稿を沢山読むようになったワケやね。 ML のメールを読むのには、PalmPilot の ThumbMail のお世話になった。 とても便利だった。
ウチの 1 日に読める記事数の限界は、大体 1000 通くらい。 それは fj の頃も ML の頃もあまり変わらないッスね。 真面目に内容を追っかけながら読むならそれくらいが限界でしたよー。
あ、今は fj も ML も殆ど読んでません。
「そんなヒマ有ったら、溜まったアニラジを聴きますよ! ええ!! 」
どっとはらい。
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「 VPC で Fedora 」のエントリでも書いたが、Fedora Core 4 を使い始めてます。 んで、メモ書きを blog に残そうと思った次第ナリ。
今回 Fedora 使ってみて、いろんな意味で新鮮でしたわー。 いや、ホントに自分が浦島太郎でしたー。
- Linux は久しぶり
ウチは、Linux の kernel が 0.97 ~ 1.0 の頃、少しだけ使った経験があるんですな。 当時使ったのは、Yggdrasil 、SLS 、Slackware とか。 当然それらに JE を入れたりするワケですな。 懐かしいー。
使わなくなったのは、「やっぱり BSD の方が楽」とか思ったから。
そういえば、Debian の方に行くという選択はしなかったんだなぁ、気にしてはいたんですが。 - デスクトップ系 Unix は初めて
そんなこんなで、FreeBSD をちょぼちょぼ使ってたんですが、サーバ用途が多いせいか、ローカルではキャラクタコンソール表示のみで使ってたわけですね。
X も殆ど使わないワケです。 まぁ、Windows に X Server ソフト ( Chameleon/NFS とか ) を入れて、xterm 貼り付けて使ったりはしましたね。 当時は Win 3.1j とか、WfW 3.11 + OS/2 だったりしたなぁ…。
なので、wm は twm だったり、fvwm だったりって感じな記憶がありますです…。 懐かしすぎる……。
この Fedora で、初めて GNOME を使ったんですが、「ををっ!! 」とか思ったわけです。
Fedora は結構面白そうなので、自宅の使ってない SFF な PC に入れるとか、PentiumIII なノートを安く買って入れるとかするものアリかもしれないなぁと思ったなり。 自宅で使い込んでもいいかと思ったのだな。
まぁ、そうは言っても自分の生活環境を Windows から移すってのはマズ無いだろうとは思う。 それに、仮にそーゆー可能性があるとしたら MacOS の方だろうとは思うんだけどね。 うむ。
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