昨日の金曜日、家に帰ってデスクトップ PC を見ると、仕掛けておいたエンコードが異常終了していた。
「なんでかなー? 」と思いつつよく見ると、NIC のアイコンが切断→接続を繰り返してる状態。 「ケーブルかなー? それとも NIC かなあ?? 」とか「異常終了したのはコレが原因だなあ……」とか思いつつ、別のデスクトップ PC にモニタを切り替えたら、そっちでも同じ現象ががが!!!
「ををう!! ハブだ!!! 」
サーバ PC に切り替えても同じ現象だったので、ハブなのは間違いない。 うわー、ギガハブが死んだー。 困ったー、ウチの基幹ネットワークが全断だー。
とまあ騒いでても治らないので、とりあえずギガハブを導入する前に使っていた 100Base のハブの電源をいれて、ケーブルを挿し直したのだな。
これで、ネットワークは遅いながらも復活したのだった。 うむ。
で、遅いままなのもナニなので、さっき新しいギガハブを調達してきた。 アキバとかに近いと、こーゆー時便利だ。
今度のはジャンボフレーム対応のヤツなので、ハブを入れ替えた後、各 PC の NIC のデバイスプロパティを設定して、ジャンボフレームを 9014B に設定した。 心持ち速くなった感じかなー?
つーかねー、今時だとギガハブも安いし、ジャンボフレームだって特筆するような機能じゃないよねえ。 まー、それだけギガハブの導入が早かったとも言えるワケよ。
いま住んでるトコに来た時に、シールデッド CAT5 のケーブルを張り巡らして、 100Base のハブ ( 金属ケース・電源内蔵をチョイス ) を設置して、ノイズ対策を万全にしたのよね。 ウチは AM ラジオリスナーなもんで。
確かそれは 2000 年くらいだったから、CAT5e も売って無かったんだよなー。 んで、翌年くらいには 4port のギガハブが安く出てきたので、基幹用にそれを導入。 各 PC には Intel の LowProfile の PCI ギガ NIC を挿してギガ化させたわけだな。
さらにそれからしばらくして 8port のギガハブも安くなったので追加導入したっていう記憶があるな。 ケーブルも短いヤツについては順次 CAT5e に交換したなあ。
そこから 5 年以上もギガハブは頑張っててくれてたんだけど、まあ 5 年も使ってると壊れるってのがイマドキの電気製品の悲しいサダメなのよね……。
しっかし、先にハブが死んだかー。 PC の方が先に死ぬと思ってたのになあ。 FIC の SABRE SF-1815 ( Celeron 1.4GHz ( Tualatin ) をゲタ差し ) は実に長持ちするねえ。 でも、もういいかげん入れ替えたいんだよなあ。 あうー。