Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

Microsoft Virtual PC 2004 を持っている ( 正確に言うと、ライセンスが有る ) のだが、これはなかなか便利ですな。 個人的には、VMWare よりもイイかもしれないねぇ。

んで、最近 DOS をコレの上で使ってたりするので、気付いたことのメモを起こしてみるのだ。 尚、入れたのは、MS-DOS 6.2/V 。 PC-DOS は今度やろう。


○ CPU 占有について

DOS を入れてそのままの状態だと、VPC が CPU を 100% 持って行く。 まぁ、他のタスクが動かなくなることは無いが、PC の発熱がスゴいですなぁ。

ここで、

DEVICE = C:\DOS\POWER.EXE ADV:MAX

を config.sys 内に記述してパワーマネジメントを設定すると、CPU 占有率をかなり落とせる。

また、VPC の DOS 用ユーティリティをゲスト OS にインストールし、

C:\VMADD\IDLE.COM

を実行しても、同様の効果が得られる。

POWER.EXE よりも IDLE.COM の方が、より強い効果が得られるが、テキストスクロールが鈍くなる等の副作用があるみたいだ。 例えば Vz Editor 実行時で、POWER.EXE だと CPU 50% くらい、IDLE.COM だと CPU 数 % くらい、…という感じで異なる。


○ NumLock について

初期時点では、NumLock が ON となっている。 NotePC 等ではチト具合が悪い。

例によって、ゲスト PC を起動した時点で、[DEL] キーを押し、ゲスト PC の BIOS 設定画面を呼び出し、NumLock を OFF にする。


○ EMM386.EXE について

特に問題なく使用できるし、EMS や UMB の設定も可能である。

但し、VPC2004 無印では、ファイル共有ツールの FSHARE.EXE と EMM386.EXE は同時使用できない。 実に悩ましい。

しかし、この問題は、Virtual PC 2004 SP1 にて解決された。 config.sys の先頭に、

DEVICE = C:\VMADD\VMADD386.SYS

を記述することによって解決される。

なお、これに気付かずに、無印でしばらく頑張ってたのは秘密だ。 (w


○ NIC について

ゲスト PC の NIC は、DEC / Intel の 21140 チップとなる。 試しに LANMAN のクライアントを入れてみたのだが、うまく使えなかった。 何となく IDLE.COM か VMADD386.SYS あたりが悪さをしてるような予感が。 ま、特に必要では無かったので、追試はしていない。 こんどやろう。

ちなみに、SOUND は、SoundBlaster の ISA 版のチップらしい。 VPC 上で使ってみたことは無いな。 実物は持ってますけどね。


こんな感じで、気付いた点をメモるのだ。 そのままにしておくと、多分忘れるからねぇ…。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

NumLock について - posted by 川上みけ at 2005/5/6 15:31:48

これは、Full Key の外部キーボードを接続して使ってたからのようだ。 イメージ構築時のホスト OS の状況が、ゲスト PC に影響するということなのだろう。