昨日クロネコから宅急便配達のメールが来たのでセンター留めにして、今日の朝に受け取った。
荷物の送り主は âge だった。
最近 Nitro+ の通販を使って CHAOS;HEAD を買ったりしてたので、そん時ついでに âge からも何か買ったかなあとか思ったんだけど、どうしても思い出せない。 はたして一体何が来たんだろうか??
開けてみると、「アージュオフィシャルファンクラブ第 4 期入会特典ソフト」なるモノが入っていた。
……第 4 期?? 確か今入会すると第 6 期だよなあ、おい。
そーかそーか、注文したのは良いけど、忘れるほど遅れたってコトかい!! さすが âge クオリティですな。 オルタは伊達ではないってコトですか、そうですか。
しかも特典ソフトは「 あゆまゆ ALTERNATIVE 」。 やはり、オルタは(ry
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
12/05 の日曜日、川崎はクラブチッタにて âge のイベント「君のぞらじお Presents 萌えのヒットスタジオ」が開催されました。 このイベントは、同じセットで「昼の部」「夜の部」と 2 回廻しなのですが、ウチは夜の部の方に参加しました。
セットリストとか細かいレポとかは、いろんな所にあがってるだろうから置いといて、自分的に心に残ったことやサプライズを書きますかね。
○君のぞファミリー・主要キャスト揃い踏み
今回の一番のサプライズは、「水月の中の人登場! 」です。
「君が望む永遠」ゲーム版~ TVA 版での水月の中の人「石橋朋子」さんは、君のぞらじおを 10 月いっぱいで降板してしまったんですよね。 あの時はとても残念に思ったのですが、コレ実は伏線だったんですねぇ。
来年 3 月発売予定の OVA 「アカネマニアックス 第 2 章」に登場する水月のキャストが「たかはし智秋」さんとなり、晴れて舞台にご登場となりました。
しかしまた、登場の演出がニクイ。 後半の栗の子ライブパートで、「 Rumbling hearts 」の 2 番になって舞台上の栗の子が歌っていないのに声がする。 そして下手から智秋たん登場ですよ。 Twin-Vocal Ver. なのですよ。 いやー、涙が出てきました。 マジで。 水月として、生で見れる日が来るなんて……。 白陵の冬服がとても似合ってました。 舞台の上の智秋たん & 栗の子が、水月 & 遙にオーバーラップしてしまいましたよ。 ううっ。
その後、今度は「 Blue Tears 」の水月 Ver. をソロで熱唱。 いや~、たかはし智秋さんの生歌は、どことなく演歌チックですな。(w コブシ入ってますよ……。 いやいや、それだけ熱い思いが智秋さんにもあるってことなんでしょう。 Blue Tears の詩も演歌でもイケるしなぁ。
他にも「遠い夏の日」と、合計 3 曲をカヴァーで唄われました。 カヴァーだからね。 これ重要。(w
智秋さんが舞台に出てからは、ウチはずっと智秋コール入れてました。 それくらいに嬉しい。 谷山 ( 孝之 ) ・栗林 ( 遙 ) ・たかはし ( 水月 ) ・水橋 ( 茜 ) ・浅井 ( あゆ ) ・吉住 ( まゆ ) が舞台で勢揃いした時は、涙で前が見えませんよ……状態でした。 あう。 「マブラブ」の曲の時に全員出てきて、みな実ちゃんが涙ぐんでしまったとき、みんな ( JOY や K さんも ) で肩を組んで唄ったのがとても印象的でした。 君のぞファミリーを強く感じられましたよ。
さてさて、これで「双恋を聞くと、水月が先生やってるみたいで萌えるよね~」とおおっぴらに言えますなぁ(w ハイ
○水橋アカネたん、東京で初登場
水橋かおりさんの茜コスプレを、やっとこの目で見れました。
水橋さんの君のぞ舞台初登場は「次女の奇妙な冒険」だったのですが、東京会場ではコスプレしなかったんですよね。 ただその時に「一人だけコスプレでないので、なんか落ち着かない」みたいなコトを言ってて、案の定次の会場からは茜コスだったので、東京組としてはとても残念だったのですよ。
遂に見れたので、もう大満足です。 とてもイイ!!
○ UYAMUYA を間近で見れた
すかいてんぷるのあゆ・まゆのユニット「 UYAMUYA 」の GJ を間近で見れました。 もー、とっても良いですわ。
この曲も、二人のダンスも、「次女の奇妙な冒険」で見ているのですが、この時はとても遠かったんですよね。
今回、整理番号 260 番台を取り、最前ブロックセンターに陣取れたので、じっくり拝見できました。 はいはい。
○踊った方がいいのかなぁ
みな実ちゃんの発言です。 今年たくさんの曲をリリースしたという話の流れで「これからは踊ったりした方がいいのかなぁ」なんて言ってました。
うーん、踊るのはみな実ちゃんのカラーでは無いような気がしますが、でも踊るみな実ちゃんを否定する気は無いし、チャレンジするみな実ちゃんを見たいというキモチは大きいです。
奈々ちゃんプライマリなウチとしては、「踊っちゃうなら、それもアリ」が本音ですね。
まぁ、そんなこんなで他にもイロイロあったんですが、とにかく「水月」でした。 君のぞ発売から 3 年を越え、あれからイロイロあったけど、舞台でのきーやんの「こーして揃ったのは皆さんのおかげです」という言葉が、とても実感を伴って感じられた。 ファンの盛り上がりがあれば、きっと出来るってね。 いや、マジずっとファンやってて良かったと思いながら、川崎を後にしたのでした。
来年には、きっとマブラヴオルタのイベントが開催されるだろうから、今度はそれに期待大ですよ。 ってゆーか、ぜひ開催して下さい > âge さん あ、マブラヴサプリ予約してないや…。 まぢぃ。 さっさと予約しよ。
唯一の心残りは、「昼の部」も行けば良かったなぁ……というあたりかな。 当日券あったらしいしね。
追記 : 自分的にお約束なので書いときます。 今回の「なんだかなぁ」は 3 点。
(1) 荷物持ち込み厨大杉。
ライブハウスでオールスタンディングなんだから空気読めや。 んで、そーゆーのに限ってタイガーなんだよね。 いや、タイガーでもいいけど、荷物は持ち込むなよ。 まぁ、キツキツに混んでるわけでは無かったので、たいした実害は無かったのだが。 ウチもみな実ちゃんでは、全開で㌧だりはしないしね。
(2) クラップ下手過ぎ。
これには愕然としたね。 大問題ですよ。 曲をちゃんと聴いていれば出来ることがやれてない。 正直これはツラかった。 曲のビートとクラップが『ずれてる』のって、最低ですよ。
昔、みな実ちゃんファンで㌧㌦とタイガーの対立があったけど ( 今もあるのかなぁ? ) 、これはそういうレベルの問題じゃないです。 失望。 どっちの派も、もう少しレベルを上げて欲しい。 これはファン全体の問題と言っていいでしょう。
(3) 舞台の上から誘導されたらノろうよ
みな実ちゃん系は、歴史的にタイガーが多いのは承知しているんだけど、舞台の上から誘導されたら乗っかってもいいと思うんですよ。 まぁ、自分が㌧㌦系だからそう書いてしまうってのはありますが。 いや、タイガーは乗らないからタイガーか……。 じゃ、棒立ちクンに乗って欲しいざます。
今回だと、きーやんの「もっと盛り上がってもいーんだよ」という誘いや、栗の子の「風にだーかれーの曲です」って言葉 ( これも誘いだと思うんです ) を、結果的に無視してしまう形になるような気がします。 「サイリウム、キレイ」って言葉もあったんだし、そろそろ融和していきたいなぁと思います。 栗の子の聴き系の曲では、ちゃんとクラップも止まり、無駄なサイ振りも収まったんですから、あと少しだと思うんですけどねぇ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
だが、その情報について特に注意を払わずにいたのだな。 まぁ、発売日をチェキってた位なのだ。 んで、今日ある事実に ( やっと ) 気付いた。
アカネマニアックスの涼宮茜の声優は、なんと「水橋かおり」と告知されていたのだ。 ……って、マヂかよ? ヲイ。
あわてて WebPage を確認したら、
「アカネマニアックス」イベント追加情報!…と有るではないですか。 いやー、気付いていなかったよ…。
君のぞらじお Presents アカネマニアックスアニメ化記念ツアー「次女の奇妙な冒険」に OVA アカネマニアックスの 涼宮 茜 役「水橋かおり」出演決定!
それはともかく、イベントの入場券もすでに確保してあるので、今から楽しみなのだ。
ちょっと意地が悪いのだけど、水橋かおりさん ( OVA アカネマニアックスの茜役 ) が上原ともみさん ( 君が望む永遠の茜役 ) のことをどのようにコメントするかが楽しみなのですな。
昔、早稲田祭の時のイベントで、アニメの大空寺あゆ役の浅井清己さんが、「ゲーム版の大友清里さんに負けないようにがんばります! 」とコメントして会場中大爆笑なんてことがあったしね。
まぁ、そんなわけで、アカネマニアックスのアニメの WebPage が 9/10 に公開されたのでチェキってたのだな。 OVA 第 1 巻の発売は、 11/25 。 今からチェキなのだ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
「君のぞアニメ」を今まで全部見てなかったのには、たいした理由は無かったと思うのですけど、うーん、やっぱりエンディングが一つに決められてしまうことに抵抗感が有ったのかなぁ……。 今振り返って見ると、そんな気がするよ。 ウチはゲームでは、CD 版の時は遙、DVD 版の時は茜なヒトだったのでね。 あ、モチロン水月がキライな訳では無いので念のためね。
放映時リアルタイムに見てたのは 4 話までで、DVD のリリースにしたがって 6 話まで見れたけど、どーしてもその先に進めなかった。 「君のぞ SFD 」をやって、やっとふんぎりがついたのだと思う。 あぁ、なんてヘタレな。
見終わって、「あぁやっぱり君のぞだなぁ…」と感じた。 実際のトコロは、アニメ的にはラスト 2 話の描写はあっさりしすぎなのでは、とも思う。 けど、原作を知ってる自分的にはまぁ大丈夫だったかな。 原作からの視聴者だと、他のヒロインの立場・感情を理解した上でストーリーを追いかけられるので、感情移入度が高まるのだが、アニメだけの情報ではそれはきっと伝わらない。 ゲームとアニメの媒体の違いのせいでもあるのだけれど、そこらへんが少しもどかしかった。
でも、その細かい部分まで描いてしまうと作品としては発散してしまうから、バランスが難しかったんだとは思う。 そういう点で、描写を孝之・遙・水月に絞り、あゆまゆを狂言回しにしたのは大体成功しているのだろう。 ただ、水月側のバランスを取るために登場させたと思われる石田が、妙に中途半端だったのが残念といえば残念か。 茜の表現もやや中途半端だったなぁ。 あとは、最後の方の孝之の心情表現が少なく、ちょっと行動が唐突に思われたのも気になるところかな。 うむ。
さてさて、そうは言っても、やっぱグッと来ながら見てたんだよね。 海岸の茜ちゃんとのシーンとか、微妙に孝之をフォローするあゆとか、退院のときの星乃さんとかね。 そして、遙との最後のシーン。 もう涙涙ですよ。
なによりも、劇中で盛り上げて、いいところで毎回エンディングにうつるのは、もうさすがですよ。 ドラマですよ。 職人の業ですよ。 うみゅー。
あと、結構良かったのが「あゆまゆ劇場」ですかね。 最初「なんだかな~」と思っていたのだけど、途中で「あぁ、これが無いと現世に軟着陸できないな」ということに気付いたのでした。 ヘタレな視聴者のための枠だったんだねぇ。 「スタトレ」とか「夜空に星が瞬くように~」とかが好き。 一番キたのが、「あげパンあゆ + イヌ水月 + マナマナ」ですかね。 DVD すぺしふぃけーしょんですよ。 フラッシュバックしましたよ。 ええ、もう、めぎゃーんと。
んで、やっと聞くのを中断していた「君のぞらじお」を聞き出しました。 アニメのネタバレになるかと思い、去年末で一旦聞くのをやめていたんですけど、半年分も溜めてしまったよ。 うーん、やっぱりこの番組好きだわ。 「ちよれんちゃんねる♪」、「音速♪ひとみしりちゃんねる」と聞いてるんだけど、ずっと続いて欲しいなぁ。 うむ。
なんて感じで、君のぞ漬けな毎日です。 早めにヘタレから社会復帰しないと、奈々ちゃんのライブに影響がでるね……。 あう。 あ、でもこのイキオイで、「大空寺危機一髪 ! FV 版」をやるって手もあるな。 どーするどーする?
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
しかし、複雑な気分だ…。 ただただ呆然です。 ……うーむ。
でも、「良かったの? 3 、 2 、 1 、はい !? 」と、聞かれたなら、「………良かったよ」と答えるでしょうな。 うん。
さてさて、以下ネタバレです。 何週間かしたら、color を戻します。
今回は、マナマナ → 水月 → 茜 → 遙 → EXTRA → Rumbling Hearts …とやりました。
個人的には、4 人のヒロインの中ではマナマナが一番よかった。 第 2 章のマナマナを知っていて、なお、マナマナ最高 ! と言えますね。
あとは、やっぱり遙かなぁ。 第 1 章は遙に気持ちを入れてるので、どうしても遙に傾くんですよ。 シナリオも事故が無かったというだけではなく、十分に読ませるものだったと思います。
そういう中では、水月と茜には点が辛くなるのだ。 自分が遙側に立っているので、それを吹っ切って水月や茜に行くという強いシナリオが欲しかったのですが、そういう点でイマイチだったのかもしれません。 勿論これは個人的な好みに基づいてそう言ってるだけなんですけどね。
この 2 人は、マナマナみたいにルートに入ってしまえば他のキャラと関わらなくなるというわけでもないので、そこらへんが難しいのだと思いますね。 それに強くしすぎてドロドロしてしまうと、第 2 章と何も変わらないしなぁ。 そう思って見てみれば、彼らの若さとのバランス的に丁度いいのかもしれません。
ともあれ、茜ちゃんはラストがイイ感じでしたし、水月もとてもかわいいと思うので、どれも終了した今では満足してますけどね。
でも、何よりもびっくりしたのは「 EXTRA 」ですかね。 爆笑ですわ。 「すげえよ、あんた」な感じですよ。
ウチは敢えて「 Rumbling Hearts 」を最後にやろうと決め、実際その通りにしたのですが、「 EXTRA 」をやってる時に、ちょっとだけ後悔した…かな。 あう。(w
この SFD の告知を見た時にものすごい不安があったのですが、十分それを払拭でき、そして面白かったと思います。 うん。 あと、おまけとして収録されている、声優さんのコメントが、どれもグッと来ましたよ。
さて、第 1 章の「 Rumbling Hearts 」を見たのだから、まだ見ていないアニメの 7 話以降を見ようかな…。 うむ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
現時点で、エンディング確認をすると「全てのエンディングを見ています」という状態になっていますね。 ただし、CG は 100% していません。 あうー。
まぁしかし、何故そうなってるかは大体判っていますので、今晩そのシナリオを読んで CG を見きる予定です。
そして、それが終わったら、最後のルートを通る予定。 これは、この「第 1 章」のエンディングを初めて見たときに“気付いた”からです。 儀式、といったところですかね。
そんなわけで、高校生孝之タンな日々を過ごしているわけですよ。
つーわけで、なんとなく君のぞ的な写真を以下に掲載します。 特に意味はないですけど、まぁ強いて言えば、また行きたくなったというところですかねぇ……。
写真は全て 2003 年の 8 月 19 日の撮影で、カメラは Canon の PowerShot G1 です。 うみ。
水月と行った公園です。 雨がパラついてた天気のせいで、海側の景色があまり良くないですね。 晴れた日にまた撮影したいなぁ。 この場所はパシフィコの奥、インターコンチネンタルホテル脇の公園です。
あゆと行った遊園地ですな。 ダイビングコースターも、観覧車もまんまです。 違うのは、あゆ様がいないことだけだ……。 あう~。 ここは「よこはまコスモワールド」です。
いろんな場面で出てきた公園ですな。 あー、いろいろあったねぇ… ( 遠い目 ) この場所は、山下公園です。 奥に見える塔はマリンタワーですね。 うむうむ。
そしてこれは、その山下公園で見かけた情景です。 言うなれば、「遙伝説 30 秒前」といったところでしょうかね ?
思い返すと、たしか君のぞ DVD 版が出てて、プレイした後に衝動的に撮影しにいったんだよね…。 うーむ。 進歩が無いなぁ > オレ
君のぞ SFD が終わったら、また君のぞ的景色を眺めにいこうかな。 うむ。
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……
ともかく、君のぞ SFD を買ったわけですよ。 メッセで予約してね。 で、とりあえず仮想ディスク化を実行。 その上で、インストール、試験プレイをしたのだな。 ネタバラは控えたいので、とりあえず 1 点のみ書く。
キャラクタ毎の音声 ON/OFF の設定状況が保存できないゾ !
今回、孝之の音声も収録されているんですよ。 まぁ、それ自身には文句は無いのですが、私は自分のプレイスタイルから「孝之の声を消してプレイしたい」ワケなのですよ。 んで、孝之声 OFF の設定をするのですが、ソフトを終了させて、再度立ち上げると「思ったより……あるな」とか言われて萎えるワケだ。 んで、また設定するワケよ。
設定が保存できないので、かなりメンドウです。 ここはなんとかしていただきたいです > âge
一応念のために言っておくと「きーやん」はキライじゃないんです。 ただ、“シャベラー” *1 としての自分のプレイスタイルが、孝之の声の存在を許さないだけです。 まぁ、今回孝之の声も入っているということで、タイムの取りが楽になったんですけども、それは余録だな(w
まぁ、そういうわけで、「君が望む第 1 章」の全部のルートを回った後に、ゆっくりと「きーやん」の声を聞こうと思ってます。
*1 シャベラーとは、ゲーム ( 主にギャルゲー等 ) をプレイする時に於いて、主人公のセリフを声に出すことや、そのようにプレイする人を指す。 当然、人前では出来ない。 出来るヤツが居たら神だが、そんなヤツとは友達になりたくないぞ。 ちなみに、ウチの自宅は隣が空きなので、かなり助かってます(w
▼ このエントリに対するコメント・トラックバックは……