Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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SHI-NO -シノ- 空色の未来図」を今日買った。 先週末に出てたんだけど、本屋に寄りついてなかったのが敗因。

冒頭を読んで、舞台のキーワードが「福岡」で「モノレール」と知る。 小倉だよね。 うん。

小倉駅のモノレールは SF 的というか、なんか未来的で好きだなあ。 駅の大階段の上で、そのさらに上空を滑っていくモノレールを眺めるのが好き。

ちょっと前、北九州市交通局のバス用の IC カード乗車券を購入すべくかの地に降り立ったことがあるんだけど、その時は時間が無くてモノレールには乗れなかった。 あと、そのモノレールで試験導入してた IC カード乗車券も期間が終了してたので買えなかった。 あうー。

まあともかく、このシリーズはすごく好きなので、サクサク読もうか。


そういえば、 SHI-NO が富士見のラジオでドラマ化してたような記憶があるけど、 CD 化とかしないのかなあ? 放送、聞けなかったんだよね……。 イメージ壊されるくらいなら、アニメ化はしなくて別にいいけどね。

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最近ヘビロテってるのが、福山芳樹の「真赤な誓い」。 すごくイイ!!

武装錬金 ( アニメ ) 」の 2 話で流れた OP を聞いて、そのギターとボーカルの熱さにヤられてしまったのだ。 ほんとなら、水樹奈々ちゃんの曲をヘビロテしてる時期のハズなんですがねえ……。


実は福山芳樹自身に注目したのはごくごく最近なのだ。 マクロス 7 やキングゲイナー等で曲も名前も昔から知ってたし、好きなアーティストではあったんだけど、彼自身を深く調べたコトは無かったんだな。

公式ページや、武装錬金の「武装 VOICE! の Vol.6 」を見て、とても興味が沸いたという次第なのです。 いやあ、今更なんですけどね。 あうあうあー。

武装 VOICE のページでは音作りへのコダワリが語られていて、なるほどサウンドを重ねて厚みを出したギターオーケストレーションの部分がクイーンを想起させるのも納得だ。 彼の髪型もブライアン・メイに微妙に似てるしね(w

そして鎌倉出身ということも、今回初めて知った。 なんか親近感が湧くなあ……。


そんなワケで福山を押したいトコではあるんですが、JAM Project の追加公演のチケット、取れなかったですよ……。 鬱だ。 ううっ(泣

泣いててもしょうがないので、ニコニコ動画の真赤な誓いを見て、自分を慰めるのだ。 つーか、すごいね、コレは。

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あああああ、なんか恥ずかしいことを書いてるなあ。 自覚はしてます。 すみません。

ともかく「読書記録という名の雑文 1 」の続きの読書記録を書いて、元の軌道に戻そう。 うん。


6/4 には「エクスプローラー(2) 憂感少女」と「SHI-NO アリスの子守唄」を読んだ。

どちらも富士見ミステリーでお気に入りのシリーズ。 エクスプローラーはアクション溢れるアドベンチャーな部分が、そして SHI-NO は闇を感じさせつつもやわらかな思いの詰まった世界観がとても好きですね。


さらに、 6/5 「南青山少女ブックセンター(1) 」、 6/8 「南青山少女ブックセンター(2) 乙女のリハーサル」と読んだ。 これらは「神様家族」と同じ桑島由一氏の作品なのだが、タイトルの“南青山”を見て「ををう! 」と思ったのは否定しない。 ましてや“乙女のリハーサル”だしねえ。

ああっ、関係ない (?) けど、昔買った「エイティエリート / 庄司卓著 」が積んだままなのを今思い出した!! ど、どこに埋もれてるんだろうか……?


6/9 には「さよなら、いもうと。」を読んだ。 「 ROOM NO.1301 」と同じ新井輝氏の作品だ。

読み終えて、「この人の作品はほんわかしていいなあ」と思ったのを覚えてる。  ROOM もそうなんだけど、「少しだけずれた世界の中で、普通の登場人物の日常を、少しだけ普通でなく組み立てていく」という部分がとても好きなのだ。 そういや、氏の他の作品群も読もうと思ってたのに、まだ買ってないや……。 早速、買いに行くか。 うん。

それと、ホントなら変なネタじゃなくってこっちを前のエントリに書くべきだったんだけど、「 ROOM NO.1301 」のドラマ CD が出るんですよね。 絶対に買わなきゃ!! もー、キャスティングが、きゃしゅちんぐが……。 ぜ、ぜひとも、続巻をお願いします!! > 新井輝先生!!!


そんなこんなで、前に書いた「電撃文庫を買ってきた」のエントリに、時期的にはつながるかたちになる。

6/10 「乃木坂春香の秘密(4) 」、6/14 「ラキア」、6/17 「アスラクライン(4) 秘密の転校生のヒミツ」、6/21 「春待ちの姫君たち」と、読み進めた。

「乃木坂春香」と「アスラクライン」は、お気に入りのシリーズですね。 はい。

「ラキア」は第 5 回電撃 hp 短編小説賞大賞の作品。 確か“リピートし続ける世界”という部分に惹かれて読んだように記憶している。

「春待ちの姫君たち」は“リリカル・ミステリー”という部分に引っ掛かったんだっけかな? 確かこの著者の「白い花の舞い散る時間」も買ったんだけど、積んでるんだよな……発掘して読まなくちゃ。


──手元の記録を見るとここで一気に読むペースが落ちて、次は 7/20 まで空いている。 うーん、何があったのか、もうサッパリ思い出せないなあ。  blog の更新も滞りがちだったみたいだし。 むー。

「涼宮ハルヒ」と「 ROOM NO.1301 」のシリーズを頭から読み返すのを断続的にしてた記憶があるので、それだったのかもしれないけど。 ぬー。

んで、それ以降は夏のライブツアーシーズンということもあり、ペースがあまり回復せず……となるんですよね。 そのへんは「雑文 3 」に続きます。 多分。

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去年の 1 月 30 日。 「半分の月がのぼる空」という作品に、ウチは出逢った。 それは、多くの人に比べれば遅い出会いだったと思う。 だが、その出逢いはいろいろなモノをウチにくれた。

ラノベを読むという習慣も、その一つ。 毎月決まった日に文庫コーナーに行き新刊を探すという行為は、もう当たり前のことのように繰り返されているのだ。

そして、なにがしかのめぐり合わせの中でウチの手元にやって来た多くの本を、ここに記録するのだ。 まずは「今度は富士見? 」のエントリから後の分を。 時期的には、去年 ( 2006 年 ) の 5/31 以降となるだろうか。


まずは、 5/28 に 1 巻を読んで、とても気に入ったシリーズのことを書こう。  福岡の地で読み始め、読後スグに現地の丸善で 3 巻までを買ったということは前に書いた。

5/31 に「 ROOM NO.1301(2) 同居人は×××ホリック? 」を読み、シリーズを全て読むことを決意。 即座に 4 巻以降をガッツリ買い求めたと記憶している。

そして、 6/1 には「 ROOM NO.1301(3) 同居人はロマンティック? 」「 ROOM NO.1301(4) お姉さまはヒステリック! 」「 ROOM NO.1301(5) 妹さんはヒロイック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん 」と、4 冊合計 1160 ページを読んだ。 いやいやなかなかのイキオイですね。

6/2 に「 ROOM NO.1301(6) お姉さまはストイック! 」を、6/3 は「 ROOM NO.1301(7) シーナはサーカスティック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・つー 」を読んで、当時の最新刊まで読みきったのだな。


このシリーズは『時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語。』というフレーズで解説されているが、その「恋愛」という部分がウチに響いたのかなあ、と思う。 大袈裟に言うならば、自分自身の恋愛観を考えさせられたのだな。

いままでいろいろな人と知り合い、見てきた中でウチが思うのは、「自分は恋愛体質からは遠いなあ……」というコト。 それは逆に「恋愛体質の人はすごいなあ・羨ましいなあ」という思いを潜在しているのだとも言えるかもしれない。 

ウチは「恋愛」といったものからは、常に一歩引いてしまうのだな。 それは──始める前に終わらせている──のかもしれない。 多分、ヲタが自分を護るための逃避なのだと思うんだけどね。 そんなコトを、今更どうにもならないよなあ……と、やや諦め混じりに考えたりもしたのだ。 このシリーズを読みながら。

いや、ウチの恥ずかしいネタのことはおいといて、このシリーズが実に面白いのは確かだ。 最近マンガ化されたということなので、それも読んでみようと思っている。


ああ、なんかヤヴァイ告白バナシ調になってしまった。 続きは「雑文 2 」で。 もちろん、読書記録のだ。

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橋本紡さんの新刊『ひかりをすくう』をやっと買った。

今日……と言うか既に昨日なのだが、急な出張で大阪まで行ってきた。 その仕事については積み残しがあるので、近々にまた行くことになると思う。

で、その帰り。 御堂筋を淀屋橋から梅田までぶらぶらと歩き、途中の BOOK 1st. を視界に捉えて、唐突に思い出したのだ。 「橋本紡さんの新刊を買ってないゾ!! 」と。

急いで店に入り、入口近くにあった検索端末をもどかしげに操作する。 そして、棚に急ぐのだ。

『ひかり~』と『流れ星~』とポップ

そこには、平積みにされた『ひかりをすくう』と『流れ星が消えないうちに』と、そしてかわいいポップがあった。

ああ、ここにも橋本紡さんを支えてるヒトがいるんだなあ……と、少し嬉しくなった。 うん。

ほんわかとした気持ちとそこで買った新刊を抱えて、東京に帰ったのでした。 あ、新大阪駅のキヨスクで、伊勢分を補給すべく赤福を買ったのは言うまでも無い。 ははは。

いま、赤福を食べつつ、 blog を書いているのだな。 『ひかり~』を読むのは、残念ながら来週になりそうだけど、出来るだけ早いうちに読みたいなあ。

あと、そーだ、「あかふくこおり」だよ。 梅雨が明けたら、ぜひとも食べに行きたいな。

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先週金曜の夜、コインランドリーの時間ツブしがてらあおい書店に入ったのだが、そこで「地下モノ」の本が出ていることに気付いたので早速購入。

買ったのはいつもの秋庭俊氏の新刊「新説 東京地下要塞」だ。

──相変わらずだなあと思いながらも、とりあえず冒頭の部分 ( サンシャインのあたり ) だけは読んだ。 いろいろツッコミどころは多いが、それはあえて行わない方向で。(w

この人の地下ネタは、真偽はともかくとして、首都を舞台にした壮大なファンタジーロマンと思えば楽しく面白い……かもしれない。 まあともかく、サクサク続きを読み進めようと思う。

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今日は神保町に寄って、電撃文庫の早売りを買ってきた。

買ったのは、下の 3 冊。

一緒に電撃 hp の最新号も買おうと思っていたんですが、まだ入荷していなかったみたいだった。 うーん、残念。 ま、明日あたりには買えるだろうけどね。

ををを。 月刊電撃コミック ガオ! の最新 7 月号には、「わたしたちの田村くん」の書き下ろしノベルが別冊付録に付くのかー!! 今、電撃の Web を見て気付いたのですよー。 明日、一緒に買おう。 うむ。

まあ、そんな感じ。 今日買った文庫を読むのは、今読んでる「南青山少女ブックセンター (2) 乙女のリハーサル」の後になるな。 前回の「今度は富士見? 」から多少は読んでるので、その読書記録も書かねばなあ。

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今月の新刊 - posted by 氷川 美流 at 2006/6/10 06:21:34

闇作業時からちょくちょく離してましたが、ライノベ読書仲間歓迎♪
正直会社の上司様以外通じないお話とかあってメッチャ辛かったんだよ(つωT)


私の買った今月の電撃文庫

06/07
灼眼のシャナS / 高橋 弥七郎
レジンキャストミルク (4) / 藤原 祐
ラキア / 周防 ツカサ

06/09
ボクのセカイをまもるヒト (2) / 谷川 流
狼と香辛料 (2) / 支倉 凍砂

明日購入予定
撲殺天使ドクロちゃんです (文庫) / おかゆ まさき 他 ←「他」重要

先月チェックでレジンキャストミルク(4)しか気にしてなかったので、正直他のサーチが甘かったです。

7日に3冊+1購入して会社に戻り、レジンキャストミルク4のあとがきを読みつつ、チラシをみた際に購入をうち切っていた撲殺天使の購入を決定。

作家買いしている鎌池 和馬さん、ハセガワ ケイスケさん、谷川 流さんが書いていると気が付いてやられた気分満載でした。

ついでに、ボクのセカイをまもるヒトも出ていることに気が付き2段ヘコみ…iiiorz

そういう訳で、9日職場近所の本屋に買いに行くと、電撃文庫でドクロちゃんだけ売り切れ…

孔明の罠オソルベシ…

はぅ>< - posted by 氷川 美流 at 2006/6/10 06:24:18

やっぱりレスはタグ系使えないんですね(つωT)
お目汚し申し訳ないです

タグ… - posted by 川上みけ at 2006/6/16 04:13:37

タグ部分を手作業で直してみました。 でもまあ、タグは使えないという方向でよろしゅう。

ハルヒを買ってきた、とか」のエントリ以降の読書記録を書いてみるナリ。

前のエントリで「自分的 MF 文庫 J フェア」中なんて書いたんですが、ソイツはほぼ収束。 そして、今度は「自分的富士見ミステリー文庫フェア」ってな感じになりましたです。 ういー。


まずは 5/1 に「涼宮ハルヒの憤慨」を読破。 連休中の作業の空き時間を使って読んだので、すこし時間がかかってしまった。 内容については大いに満足。 やっぱりこのシリーズは好きだなぁ…。

そうそう、今週のアニメのハルヒもお気に入りの 1 話なのだな。 本編を見て「面白い回だったー」という感慨を抱きつつ、エンディングのテロップにて脚本が谷川流さんであることを知り、びっくりしたのですよ。 私はハルヒについては事前情報とかは出来るだけ見ないようにしてるので、ホントに驚いたのだ。


その後は仕事とかの影響もあって暫く小説からは遠ざかっていたんですが、電撃文庫の発売日に「とらドラ2! 」を買い、 05/14 あたりに読破。 あらためて竹宮ゆゆこさんの作品を、やっぱり好きなんだなあと反芻してしまいました。 「わたしたちの田村くん」の続き、もう出ないのかなぁ……。


まあともかくこれでイキオイが付き、 05/16 「クリスマス上等。」、 05/17 「バレンタイン上等。」、 05/18 「ホワイトデー上等。」と、「上等。シリーズ」を一気に読破。 以前、何かの機会に買いつつスタックに積まれていた「クリスマス上等。」を読み、なかなか面白いと思ったので翌日続刊を一気買い。 間髪入れずに読破したという感じなのです。 はい。


05/20 には「神様家族(3) 桃色貯金 」も読んだ。 3 巻まで読んで十分に気に入ったので、続巻も読むことに決定。 とりあえず 6 巻までを買い、スタックに積んだのだな。


05/21 は、スタックに長いこと積まれていた「アスラクライン」をやっと読破。 なかなか面白かったので、 05/25 に「アスラクライン(2) 寄ると UMA と D カップ」を、 05/26 に「アスラクライン(3) やまいは気から」を読んだ。

気に入ると続刊をすぐに買って一気に読む…っていう私のパターン通りなのですな。 確か、「アスラクライン」は電撃海賊版にも掲載されてたはずだから、それも読まなきゃ。 うむ。


同じ、05/26 には「ジューンブライド上等。」を読破。 新刊で出ているのを見て、即買いしたのですよ。

「上等。シリーズ」はこれで一旦一段落ってことみたいですね。 著者の三浦勇雄さんの次回作に、期待期待なのだ。


ここまでで MF J 文庫には一区切りが自分的についたので、今度は富士見ミステリー文庫なのですよ。 なんで富士見ミステリーになったのかは、自分でも判らないんですがね。

05/27 に「 SHI-NO ─シノ─ 黒き魂の少女」をまずは読んだ。 それまで読んでいた小説とは傾向がかなり異なってるので少し面食らったのですが、すぐに適応。 この作品の独特な世界観・空気感といったものが、私のお気に入りになりましたね。


05/28 には「 ROOM NO.1301 おとなりさんはアーティステック!? 」を読んだ。 これは 10 冊くらい出ているシリーズの 1 巻で、書店に行くと平積みされていることも多く、気になっていたんですよ。 それでとりあえず 1 巻を買い、読んでみたという次第。

これ読んだ場所は実は博多天神のスタバの店内でして、「休日を満喫してるなー、オレは」なーんて思ったりしたんだよね。 それはともかくも、作品は大いに気に入りましたね。 読了後、すぐに天神の丸善に行き、そこに有った 3 巻までをガッツリ買ったし。


そして今日の 05/30 には「エクスプローラー 覚醒少年」を読んだ。 この本の大部分は福岡空港での待ち時間中に読めていたのですが、最後まで読みきるのに時間がかかってしまったなあ。 割と面白いと感じたので、続刊も読む予定。 つーか「 SHI-NO 」の続刊ともども、今日買った。


……そんな感じで、少しずつ読んでるのですよ。

今後はというと、「 ROOM NO.1303 」の続きを重点的に攻めていこうかと思ってます。 で、続きの巻を買いに行く時、多分富士見ミステリー文庫の他の作品に手を出していくんではないかと思いますわ。

うーん、当面の目標としては、 6 月の電撃文庫発売日までに、「 ROOM NO.1303 」を読みきっちゃうことかな。 はい。

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