Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

ASAHI.COM にこんな記事アリ。

JAL機、緊急脱出装置入れ忘れて飛行 ( ASAHI.COM 2005/03/17 )

これって、飛行機からボーディングブリッジが離れた後に、「セレクタレバーをアームドの位置にしてください」という客室内放送が入って行われる操作ですね。 あー、ウチは ANA 系の方によく乗るので、 JAL 系だと放送内容は違うかもしれませんが。*1

記事によると、放送そのものが無かったようですな。 …って、気付くだろ、フツー。 乗客も気付いていたんじゃないだろうか?? あのレバーも結構目立つ色してるしなぁ。

ともかく、放送しなかった客室乗務員責任者も、それを指摘しなかった他の客室乗務員も、どーかしてると言わざるを得ないなぁ。

多分、着陸後にマニュアル通りにセレクタレバーの放送をして ( いや、この放送すら無かった可能性があるなぁ… ) 、乗務員が元に戻そうとレバーを見て気付いたんじゃないかと……。 アブナイよなぁ。 何がアブナイって、ここで何となく「アームド」にセットして扉を開いたりすると、エラいことになるからねぇ。

日本航空の「 JL1021(3月16日) ドア操作不備での飛行について」を読むと、着陸後の放送も無かったみたいだなぁ…。

まぁ、飛行そのものに影響のある装置では無いけど、*2 こういうふうにタルく運航されている飛行機はちょっと ( いや大分 ) ヤだね。 うむ。


追記 : *1 : なんでも、飛行機のメーカーや機種によって呼び方が違うらしい。 どっかに資料ないかなぁ? メカミリの偉い人、知りません?? (w

追記 : *2 : 調べてみたら、B767 はアームド位置でない場合、ドアロックレバーの固定レバーが解除されてる状態らしい…。 うーん、飛行の安全に重大な問題アリですなぁ。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……