Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

ASAHI.COM の記事から。

うつによる自殺、予防策研究 厚労省、20%減目標 ( ASAHI.COM 2005/06/11 )

かつて、交通戦争などと呼ばれた頃、交通事故死者が年間で 1 万 6 千人を超えて ( 昭和 45 年 / 1970 年 ) 社会問題となり、全国的な対策が執られた。 現在では年 8 千を割っている。 ( しかし、それでも多くの人が亡くなっていることが無問題なワケではないし、継続的な対策はとられているようだ )


しかし、自殺者は 7 年連続で 3 万人を超えているそうだ。

交通戦争の頃の 2 倍、現在の交通事故死者数の 4 倍のペース…ということになりますな。 自殺していった彼らにとっての戦場とは、この社会そのものなのだろうか? そう考えると、悲しくもあり、また恐ろしくもあるな…とウチには思えます。

この事態に対してまるっきり無対策であったとは思いたくないが、完全に後手に回ってしまったのは事実だろう。 政府には「景気は上向いている」などとグダグダとただ言葉を重ねるくらいならば、消えゆく彼らに対して真剣に対応して欲しいと思います。

そして、社会の中にいるウチ自身も、やはり考えねばならないなぁと感じています。 私が、その戦争に巻き込まれて死なないためにも。


日々、東京消防庁の受令波を聞いていると、851 ( 自損・自傷を示すコード ) による出場はかなり多い。 やはり、戦争の真っ只中にいるのだと思う。

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