L.root-servers.net. の IP アドレスが変更になったので、自宅サーバの DNS のルートヒントを書き換えた。
ウチは自宅で、 Windows2000 の ActiveDirectory のドメインを立ち上げてる。 そのため、内部向けに DNS サーバが稼働していて、内部のマシンは全てその DNS サーバを名前解決に使用しているのだな。 だから、 DNS のルートサーバの IP アドレス変更は、当然影響があるわけで、変更に基づいて書き換えをおこなったのである。 うむ。
IP アドレスの情報は、http://www.root-servers.org/ のデータを使った。 まあ、多分これが間違ってることは無いと思う。
んで、作業してみると……をを、 B.root-servers.net. の IP も古いまま ( 変更されたのは 2004 年 ) だった!! はずかしー。 J.root-servers.net. の IP の方は変更済みだったけどね……。( こっちは 2002 年変更 )
ま、まーともかく、これで安定したネットワークが運用できるよ!! うむ。
しっかしですよ、証明書の更新を WindowsUpdate で配布するなら、DNS のルートヒントの変更情報も配布して欲しいなあ……とか思った。
あと、 IPv6 になったらそっちも管理しなくちゃいけないんだよなあ……とか思うのだが、 IPv6 のルートサーバは意外に少なくてびっくりしたのであった。 A ~ M の全ての ROOT が、 IPv6 では ROOT になっていなかったんだねえ。 耐障害性にちょっと不安を感じるぞー。
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