Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 ] 古い記事 > >>

栗本薫さんが亡くなられた。


グインサーガなどで知られている作家の栗本薫さんが亡くなられた。 もしかすると、中島梓のペンネームの方が馴染みの深い人もいるかもしれないけど。

ああ、グインサーガは、とうとう未完となってしまったよ……。 ちょっと呆然としてます。

唐突に「ぼくらの時代」が読みたくなったので、文庫版を丸善まで買いに行ってくる。


深い悲しみとともに、御冥福をお祈りいたします。


追記 : ( 2009/5/28 12:15 )

「ぼくらの時代」の他に「アマゾネスのように」と「ガン病棟のピーターラビット」 ( どちらも中島梓名義 ) も買ってきたので、おいおい読み進めていこうと思う。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

何がせつないってさあ、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない (3) 」を読み終えたその日に、「ラノ漫」の閉鎖を知ったことほど、せつないってことはないッスよ。

面白くて、いろいろ考えさせられて、そして漫画をもっと好きになれた BLOG を、本当にありがとうございました。


追記 : しょうがないから、シスマゲドンでも買いに行こう(w

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

SHI-NO -シノ- 空色の未来図」を今日買った。 先週末に出てたんだけど、本屋に寄りついてなかったのが敗因。

冒頭を読んで、舞台のキーワードが「福岡」で「モノレール」と知る。 小倉だよね。 うん。

小倉駅のモノレールは SF 的というか、なんか未来的で好きだなあ。 駅の大階段の上で、そのさらに上空を滑っていくモノレールを眺めるのが好き。

ちょっと前、北九州市交通局のバス用の IC カード乗車券を購入すべくかの地に降り立ったことがあるんだけど、その時は時間が無くてモノレールには乗れなかった。 あと、そのモノレールで試験導入してた IC カード乗車券も期間が終了してたので買えなかった。 あうー。

まあともかく、このシリーズはすごく好きなので、サクサク読もうか。


そういえば、 SHI-NO が富士見のラジオでドラマ化してたような記憶があるけど、 CD 化とかしないのかなあ? 放送、聞けなかったんだよね……。 イメージ壊されるくらいなら、アニメ化はしなくて別にいいけどね。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

友人からのメッセンジャーで、知った。

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去 ( asahi.com 2008/06/06 )

我が目を疑った。 本当ですか!?

ショックです。 とてもショックです。


今日は虎の穴で電撃文庫の早売りを 8 冊も買ってきた。 でもそれを読むのを後回しにして、「雑居時代」、「なんて素敵にジャパネスク」、「ざ・ちぇんじ! 」を読もうか。 ああ、そういえば全部実家で、手元には無いや。 新しく買うか……。

あと、実は「銀の海 金の大地シリーズ」には手を出してなかった。 こんなことをいいタイミングだなんて言いたくはないけど、手に取ってみようかなと思う。


ご冥福をお祈り申し上げます。 いままで沢山の作品を、本当にありがとうございました。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

5/20 に一迅社文庫が創刊された。 ……ってコトでとりあえず買ってきた。

ちなみに昨日のうちに買おうと思い秋葉原のとらのあなやゲーマーズに行ったんだけども、まだ並んでなかったんだよね。 今日行ったら並んでたので、配本は結構ギリギリだったんではないかと思う。


まあともかく、以下をアキバのとらのあなで購入。 ちなみにレジでしおりをつけてくれた。

  • ふたかた / わかつきひかる

    わかつきひかるさんは「 AKUMA で少女」シリーズや、美少女文庫での沢山の作品で気に入っていたので、これは即買い。 ちなみにイラストは巻田佳春さんで、そっちでも即買い(w

  • 死図眼のイタカ / 杉井光

    杉井光さんは「さよならピアノソナタ」や「神様のメモ帳」などで気に入ってるので、これも即買い。

  • 死神のキョウ / 魁

    魁さんは CLANNAD の杏シナリオを書いた方 ( でも、CLANNAD はソコまでやってないんですが…… ) です。 実は即買いというまででは無かったんですが、このレーベル的には創刊時点でのイチオシみたいなので、とりあえず買ってみた次第。


他にも、「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 / 朱門優」「零と羊飼い / 西川真音」あたりもゲームシナリオライターなのでチェックしていたんだけど、店頭にてパラパラとめくり、今回はスルーした。

つーのも、字組みが読みづらいのよね。

漢字の字体もあまり好みでは無いんだけど、組みがダメだなー。 あうー。 もう少し縦を詰めてくれた方が、読みやすくなるんじゃないかと思うんだけどなあ……。

 

とはいえ、一時期のファミ通文庫の字組みに比べればまだまだマシなので、上で買った 3 冊を読んで一迅社の字組みに慣れることが出来れば追加して買おうかなと思ってますわー。 もちろん、とりあえず買っちゃうってのもアリだとは思うんですが、自宅には電撃文庫がだいぶ積まれてきてるので、ちょっとセーブしようかなあ、と。

まあ、ともかく、読むしか。


追記 : 一年前に「ガガガ文庫買ったー」っていうエントリ書いてるのね。 今気付いて、笑った。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

小学館から「ガガガ文庫」なるものが 5/24 に創刊となった。

つーか、小学館ってラノベのレーベル無かったんだなあ…。 昔、「スーパークエスト文庫」があったけど、いつの間にか無くなってたしなあ。 黒歴史?

ずっと昔だと、超時空要塞マクロスの小説版は当初「小学館文庫」名義で出てたんだけど、その頃はラノベのラの字も、いやファンタジーのファの字も無かったしねえ……。


まあともかく、創刊ラインナップでは以下を、 5/29 に丸善で購入。

  • 新興宗教オモイデ教 (1) / 原田宇陀児

    原田宇陀児さんは、スゴク好きなんですよね。 ウダルさんの雫の同人誌とか、何度も何度も読んだなあ。 そういうのもあって、期待の一冊。

  • 学園カゲキ! / 山川進

    この作品でデビューした山川進さんは、声優の山川琴美さんの実兄にあたるのだそうです。 こっちゃんがやってる「ヘルシーメルシー☆ / ラジオ NIKKEI 」を昔ワリと聞いてた ( BS デジタルラジオ終了で聞くのをヤメた ) ので、支援買い。

この 2 冊ですね。 当初はガガガはスルーする気でいっぱいだったんですが、まあ上記な理由で購入したなり。


現在、電撃文庫 4 月新刊の「はにかみトライアングル (5) 」を読中で、さらに「タロットの御主人様」が積まれてるので、ガガガを読むのはその次って感じですな。

あ、電撃文庫 5 月新刊は 5 冊購入して全部読了済なのだな。 たらたら読んでると、4 月新刊を読みきる前に 6 月新刊が出ちゃうなあ……。 あう。

そうそう「読書記録という名の雑文 2 」の続きを、書かなきゃね。 多分誰もエントリを読んでないと思うんだけど、感想をまとめておくと自分自身で参照したりして便利なんですよね。 うむ。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

神曲奏界ポリフォニカ ( GA 文庫 ) を読み始めた。

ちょっと前に水樹奈々ちゃんの公式サイトで、ポリフォニカのユギリ・ペルセルテ役を演じることが発表されたのだが、それがこのシリーズに手を出した直接の理由だ。

で、「読むかー」と思って本屋に行ったのだが、このシリーズの構造がいまいちよく判らない……。 どれを読めばいいんだ?? 店頭で思いっきり悩んだねー。

しょうがないので Web で多少調べるのだ。

神曲奏界ポリフォニカ ( アニメ版 ) のページを見るとヒロインはコーティカルテとあるので、クリムゾンシリーズ ( ポリ赤 ) ってことになるのだろう。 でも、「ポリ赤」には「学生編」と「社会人編」があって、社会人編は GA 文庫なんだけど、学生編はキネティックノベルなんだよね……。 > 神曲奏界ポリフォニカ ( キネティックノベル )

アニメがどっちの時間軸で作られるのかが判らないので、まずは手軽に読めるであろう GA 文庫の小説をチョイス。  1 巻目 ( ウェイワード・クリムゾン ) をサクっと読了したっつー次第なり。


まーなんというか、キャラクターと世界観をとりあえず自分の中に入れるという「作業読み」になっちゃったんですが、正直言うとガツンと来るモノは無かったなあ。 このシリーズ担当著者である榊一郎氏の作品を読むのは初めてなんだけど、氏は長編になると味が出るスタイルなのだろうか? スクラップド・プリンセスを読むと判るのかも知れないけど。

あと、学生編も読めば面白いのかもとも思うのだが、キネティックノベルはフルボイスなので、アニメ放送間近な今の時点では控えた方がいいだろうしなあ。 それに、 PC が無いと読めないってのは、ちょいとツラいのよ……。 テキスト抽出して、 PDA で読めばいいのかもしれないけどもね。

ま、なんにせよ、アニメが始まる 4 月までに「ポリ赤」既刊の 2 ~ 4 巻あたりをポツポツと読もうかと思ってます。 あとは「ポリ青」も読もうかなあ……。 シリーズ担当著者が築地俊彦氏ってのが気になるのだ。 まー、「まぶらほ」好きだし、ね。

このエントリに対するコメント・トラックバックは……

[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 ] 古い記事 > >>