「 SHI-NO -シノ- 空色の未来図」を今日買った。 先週末に出てたんだけど、本屋に寄りついてなかったのが敗因。
冒頭を読んで、舞台のキーワードが「福岡」で「モノレール」と知る。 小倉だよね。 うん。
小倉駅のモノレールは SF 的というか、なんか未来的で好きだなあ。 駅の大階段の上で、そのさらに上空を滑っていくモノレールを眺めるのが好き。
ちょっと前、北九州市交通局のバス用の IC カード乗車券を購入すべくかの地に降り立ったことがあるんだけど、その時は時間が無くてモノレールには乗れなかった。 あと、そのモノレールで試験導入してた IC カード乗車券も期間が終了してたので買えなかった。 あうー。
まあともかく、このシリーズはすごく好きなので、サクサク読もうか。
そういえば、 SHI-NO が富士見のラジオでドラマ化してたような記憶があるけど、 CD 化とかしないのかなあ? 放送、聞けなかったんだよね……。 イメージ壊されるくらいなら、アニメ化はしなくて別にいいけどね。
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友人からのメッセンジャーで、知った。
「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去 ( asahi.com 2008/06/06 )
我が目を疑った。 本当ですか!?
ショックです。 とてもショックです。
今日は虎の穴で電撃文庫の早売りを 8 冊も買ってきた。 でもそれを読むのを後回しにして、「雑居時代」、「なんて素敵にジャパネスク」、「ざ・ちぇんじ! 」を読もうか。 ああ、そういえば全部実家で、手元には無いや。 新しく買うか……。
あと、実は「銀の海 金の大地シリーズ」には手を出してなかった。 こんなことをいいタイミングだなんて言いたくはないけど、手に取ってみようかなと思う。
ご冥福をお祈り申し上げます。 いままで沢山の作品を、本当にありがとうございました。
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5/20 に一迅社文庫が創刊された。 ……ってコトでとりあえず買ってきた。
ちなみに昨日のうちに買おうと思い秋葉原のとらのあなやゲーマーズに行ったんだけども、まだ並んでなかったんだよね。 今日行ったら並んでたので、配本は結構ギリギリだったんではないかと思う。
まあともかく、以下をアキバのとらのあなで購入。 ちなみにレジでしおりをつけてくれた。
- ふたかた / わかつきひかる
わかつきひかるさんは「 AKUMA で少女」シリーズや、美少女文庫での沢山の作品で気に入っていたので、これは即買い。 ちなみにイラストは巻田佳春さんで、そっちでも即買い(w
- 死図眼のイタカ / 杉井光
杉井光さんは「さよならピアノソナタ」や「神様のメモ帳」などで気に入ってるので、これも即買い。
- 死神のキョウ / 魁
魁さんは CLANNAD の杏シナリオを書いた方 ( でも、CLANNAD はソコまでやってないんですが…… ) です。 実は即買いというまででは無かったんですが、このレーベル的には創刊時点でのイチオシみたいなので、とりあえず買ってみた次第。
他にも、「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 / 朱門優」「零と羊飼い / 西川真音」あたりもゲームシナリオライターなのでチェックしていたんだけど、店頭にてパラパラとめくり、今回はスルーした。
つーのも、字組みが読みづらいのよね。
漢字の字体もあまり好みでは無いんだけど、組みがダメだなー。 あうー。 もう少し縦を詰めてくれた方が、読みやすくなるんじゃないかと思うんだけどなあ……。
とはいえ、一時期のファミ通文庫の字組みに比べればまだまだマシなので、上で買った 3 冊を読んで一迅社の字組みに慣れることが出来れば追加して買おうかなと思ってますわー。 もちろん、とりあえず買っちゃうってのもアリだとは思うんですが、自宅には電撃文庫がだいぶ積まれてきてるので、ちょっとセーブしようかなあ、と。
まあ、ともかく、読むしか。
追記 : 一年前に「ガガガ文庫買ったー」っていうエントリ書いてるのね。 今気付いて、笑った。
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小学館から「ガガガ文庫」なるものが 5/24 に創刊となった。
つーか、小学館ってラノベのレーベル無かったんだなあ…。 昔、「スーパークエスト文庫」があったけど、いつの間にか無くなってたしなあ。 黒歴史?
ずっと昔だと、超時空要塞マクロスの小説版は当初「小学館文庫」名義で出てたんだけど、その頃はラノベのラの字も、いやファンタジーのファの字も無かったしねえ……。
まあともかく、創刊ラインナップでは以下を、 5/29 に丸善で購入。
- 新興宗教オモイデ教 (1) / 原田宇陀児
原田宇陀児さんは、スゴク好きなんですよね。 ウダルさんの雫の同人誌とか、何度も何度も読んだなあ。 そういうのもあって、期待の一冊。
- 学園カゲキ! / 山川進
この作品でデビューした山川進さんは、声優の山川琴美さんの実兄にあたるのだそうです。 こっちゃんがやってる「ヘルシーメルシー☆ / ラジオ NIKKEI 」を昔ワリと聞いてた ( BS デジタルラジオ終了で聞くのをヤメた ) ので、支援買い。
この 2 冊ですね。 当初はガガガはスルーする気でいっぱいだったんですが、まあ上記な理由で購入したなり。
現在、電撃文庫 4 月新刊の「はにかみトライアングル (5) 」を読中で、さらに「タロットの御主人様」が積まれてるので、ガガガを読むのはその次って感じですな。
あ、電撃文庫 5 月新刊は 5 冊購入して全部読了済なのだな。 たらたら読んでると、4 月新刊を読みきる前に 6 月新刊が出ちゃうなあ……。 あう。
そうそう「読書記録という名の雑文 2 」の続きを、書かなきゃね。 多分誰もエントリを読んでないと思うんだけど、感想をまとめておくと自分自身で参照したりして便利なんですよね。 うむ。
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神曲奏界ポリフォニカ ( GA 文庫 ) を読み始めた。
ちょっと前に水樹奈々ちゃんの公式サイトで、ポリフォニカのユギリ・ペルセルテ役を演じることが発表されたのだが、それがこのシリーズに手を出した直接の理由だ。
で、「読むかー」と思って本屋に行ったのだが、このシリーズの構造がいまいちよく判らない……。 どれを読めばいいんだ?? 店頭で思いっきり悩んだねー。
しょうがないので Web で多少調べるのだ。
神曲奏界ポリフォニカ ( アニメ版 ) のページを見るとヒロインはコーティカルテとあるので、クリムゾンシリーズ ( ポリ赤 ) ってことになるのだろう。 でも、「ポリ赤」には「学生編」と「社会人編」があって、社会人編は GA 文庫なんだけど、学生編はキネティックノベルなんだよね……。 > 神曲奏界ポリフォニカ ( キネティックノベル )
アニメがどっちの時間軸で作られるのかが判らないので、まずは手軽に読めるであろう GA 文庫の小説をチョイス。 1 巻目 ( ウェイワード・クリムゾン ) をサクっと読了したっつー次第なり。
まーなんというか、キャラクターと世界観をとりあえず自分の中に入れるという「作業読み」になっちゃったんですが、正直言うとガツンと来るモノは無かったなあ。 このシリーズ担当著者である榊一郎氏の作品を読むのは初めてなんだけど、氏は長編になると味が出るスタイルなのだろうか? スクラップド・プリンセスを読むと判るのかも知れないけど。
あと、学生編も読めば面白いのかもとも思うのだが、キネティックノベルはフルボイスなので、アニメ放送間近な今の時点では控えた方がいいだろうしなあ。 それに、 PC が無いと読めないってのは、ちょいとツラいのよ……。 テキスト抽出して、 PDA で読めばいいのかもしれないけどもね。
ま、なんにせよ、アニメが始まる 4 月までに「ポリ赤」既刊の 2 ~ 4 巻あたりをポツポツと読もうかと思ってます。 あとは「ポリ青」も読もうかなあ……。 シリーズ担当著者が築地俊彦氏ってのが気になるのだ。 まー、「まぶらほ」好きだし、ね。
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あああああ、なんか恥ずかしいことを書いてるなあ。 自覚はしてます。 すみません。
ともかく「読書記録という名の雑文 1 」の続きの読書記録を書いて、元の軌道に戻そう。 うん。
6/4 には「エクスプローラー(2) 憂感少女」と「SHI-NO アリスの子守唄」を読んだ。
どちらも富士見ミステリーでお気に入りのシリーズ。 エクスプローラーはアクション溢れるアドベンチャーな部分が、そして SHI-NO は闇を感じさせつつもやわらかな思いの詰まった世界観がとても好きですね。
さらに、 6/5 「南青山少女ブックセンター(1) 」、 6/8 「南青山少女ブックセンター(2) 乙女のリハーサル」と読んだ。 これらは「神様家族」と同じ桑島由一氏の作品なのだが、タイトルの“南青山”を見て「ををう! 」と思ったのは否定しない。 ましてや“乙女のリハーサル”だしねえ。
ああっ、関係ない (?) けど、昔買った「エイティエリート / 庄司卓著 」が積んだままなのを今思い出した!! ど、どこに埋もれてるんだろうか……?
6/9 には「さよなら、いもうと。」を読んだ。 「 ROOM NO.1301 」と同じ新井輝氏の作品だ。
読み終えて、「この人の作品はほんわかしていいなあ」と思ったのを覚えてる。 ROOM もそうなんだけど、「少しだけずれた世界の中で、普通の登場人物の日常を、少しだけ普通でなく組み立てていく」という部分がとても好きなのだ。 そういや、氏の他の作品群も読もうと思ってたのに、まだ買ってないや……。 早速、買いに行くか。 うん。
それと、ホントなら変なネタじゃなくってこっちを前のエントリに書くべきだったんだけど、「 ROOM NO.1301 」のドラマ CD が出るんですよね。 絶対に買わなきゃ!! もー、キャスティングが、きゃしゅちんぐが……。 ぜ、ぜひとも、続巻をお願いします!! > 新井輝先生!!!
そんなこんなで、前に書いた「電撃文庫を買ってきた」のエントリに、時期的にはつながるかたちになる。
6/10 「乃木坂春香の秘密(4) 」、6/14 「ラキア」、6/17 「アスラクライン(4) 秘密の転校生のヒミツ」、6/21 「春待ちの姫君たち」と、読み進めた。
「乃木坂春香」と「アスラクライン」は、お気に入りのシリーズですね。 はい。
「ラキア」は第 5 回電撃 hp 短編小説賞大賞の作品。 確か“リピートし続ける世界”という部分に惹かれて読んだように記憶している。
「春待ちの姫君たち」は“リリカル・ミステリー”という部分に引っ掛かったんだっけかな? 確かこの著者の「白い花の舞い散る時間」も買ったんだけど、積んでるんだよな……発掘して読まなくちゃ。
──手元の記録を見るとここで一気に読むペースが落ちて、次は 7/20 まで空いている。 うーん、何があったのか、もうサッパリ思い出せないなあ。 blog の更新も滞りがちだったみたいだし。 むー。
「涼宮ハルヒ」と「 ROOM NO.1301 」のシリーズを頭から読み返すのを断続的にしてた記憶があるので、それだったのかもしれないけど。 ぬー。
んで、それ以降は夏のライブツアーシーズンということもあり、ペースがあまり回復せず……となるんですよね。 そのへんは「雑文 3 」に続きます。 多分。
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去年の 1 月 30 日。 「半分の月がのぼる空」という作品に、ウチは出逢った。 それは、多くの人に比べれば遅い出会いだったと思う。 だが、その出逢いはいろいろなモノをウチにくれた。
ラノベを読むという習慣も、その一つ。 毎月決まった日に文庫コーナーに行き新刊を探すという行為は、もう当たり前のことのように繰り返されているのだ。
そして、なにがしかのめぐり合わせの中でウチの手元にやって来た多くの本を、ここに記録するのだ。 まずは「今度は富士見? 」のエントリから後の分を。 時期的には、去年 ( 2006 年 ) の 5/31 以降となるだろうか。
まずは、 5/28 に 1 巻を読んで、とても気に入ったシリーズのことを書こう。 福岡の地で読み始め、読後スグに現地の丸善で 3 巻までを買ったということは前に書いた。
5/31 に「 ROOM NO.1301(2) 同居人は×××ホリック? 」を読み、シリーズを全て読むことを決意。 即座に 4 巻以降をガッツリ買い求めたと記憶している。
そして、 6/1 には「 ROOM NO.1301(3) 同居人はロマンティック? 」「 ROOM NO.1301(4) お姉さまはヒステリック! 」「 ROOM NO.1301(5) 妹さんはヒロイック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん 」と、4 冊合計 1160 ページを読んだ。 いやいやなかなかのイキオイですね。
6/2 に「 ROOM NO.1301(6) お姉さまはストイック! 」を、6/3 は「 ROOM NO.1301(7) シーナはサーカスティック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・つー 」を読んで、当時の最新刊まで読みきったのだな。
このシリーズは『時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語。
』というフレーズで解説されているが、その「恋愛」という部分がウチに響いたのかなあ、と思う。 大袈裟に言うならば、自分自身の恋愛観を考えさせられたのだな。
いままでいろいろな人と知り合い、見てきた中でウチが思うのは、「自分は恋愛体質からは遠いなあ……」というコト。 それは逆に「恋愛体質の人はすごいなあ・羨ましいなあ」という思いを潜在しているのだとも言えるかもしれない。
ウチは「恋愛」といったものからは、常に一歩引いてしまうのだな。 それは──始める前に終わらせている──のかもしれない。 多分、ヲタが自分を護るための逃避なのだと思うんだけどね。 そんなコトを、今更どうにもならないよなあ……と、やや諦め混じりに考えたりもしたのだ。 このシリーズを読みながら。
いや、ウチの恥ずかしいネタのことはおいといて、このシリーズが実に面白いのは確かだ。 最近マンガ化されたということなので、それも読んでみようと思っている。
ああ、なんかヤヴァイ告白バナシ調になってしまった。 続きは「雑文 2 」で。 もちろん、読書記録のだ。
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橋本紡さんの新刊『ひかりをすくう』をやっと買った。
今日……と言うか既に昨日なのだが、急な出張で大阪まで行ってきた。 その仕事については積み残しがあるので、近々にまた行くことになると思う。
で、その帰り。 御堂筋を淀屋橋から梅田までぶらぶらと歩き、途中の BOOK 1st. を視界に捉えて、唐突に思い出したのだ。 「橋本紡さんの新刊を買ってないゾ!! 」と。
急いで店に入り、入口近くにあった検索端末をもどかしげに操作する。 そして、棚に急ぐのだ。
そこには、平積みにされた『ひかりをすくう』と『流れ星が消えないうちに』と、そしてかわいいポップがあった。
ああ、ここにも橋本紡さんを支えてるヒトがいるんだなあ……と、少し嬉しくなった。 うん。
ほんわかとした気持ちとそこで買った新刊を抱えて、東京に帰ったのでした。 あ、新大阪駅のキヨスクで、伊勢分を補給すべく赤福を買ったのは言うまでも無い。 ははは。
いま、赤福を食べつつ、 blog を書いているのだな。 『ひかり~』を読むのは、残念ながら来週になりそうだけど、出来るだけ早いうちに読みたいなあ。
あと、そーだ、「あかふくこおり」だよ。 梅雨が明けたら、ぜひとも食べに行きたいな。
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