Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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あああああ、なんか恥ずかしいことを書いてるなあ。 自覚はしてます。 すみません。

ともかく「読書記録という名の雑文 1 」の続きの読書記録を書いて、元の軌道に戻そう。 うん。


6/4 には「エクスプローラー(2) 憂感少女」と「SHI-NO アリスの子守唄」を読んだ。

どちらも富士見ミステリーでお気に入りのシリーズ。 エクスプローラーはアクション溢れるアドベンチャーな部分が、そして SHI-NO は闇を感じさせつつもやわらかな思いの詰まった世界観がとても好きですね。


さらに、 6/5 「南青山少女ブックセンター(1) 」、 6/8 「南青山少女ブックセンター(2) 乙女のリハーサル」と読んだ。 これらは「神様家族」と同じ桑島由一氏の作品なのだが、タイトルの“南青山”を見て「ををう! 」と思ったのは否定しない。 ましてや“乙女のリハーサル”だしねえ。

ああっ、関係ない (?) けど、昔買った「エイティエリート / 庄司卓著 」が積んだままなのを今思い出した!! ど、どこに埋もれてるんだろうか……?


6/9 には「さよなら、いもうと。」を読んだ。 「 ROOM NO.1301 」と同じ新井輝氏の作品だ。

読み終えて、「この人の作品はほんわかしていいなあ」と思ったのを覚えてる。  ROOM もそうなんだけど、「少しだけずれた世界の中で、普通の登場人物の日常を、少しだけ普通でなく組み立てていく」という部分がとても好きなのだ。 そういや、氏の他の作品群も読もうと思ってたのに、まだ買ってないや……。 早速、買いに行くか。 うん。

それと、ホントなら変なネタじゃなくってこっちを前のエントリに書くべきだったんだけど、「 ROOM NO.1301 」のドラマ CD が出るんですよね。 絶対に買わなきゃ!! もー、キャスティングが、きゃしゅちんぐが……。 ぜ、ぜひとも、続巻をお願いします!! > 新井輝先生!!!


そんなこんなで、前に書いた「電撃文庫を買ってきた」のエントリに、時期的にはつながるかたちになる。

6/10 「乃木坂春香の秘密(4) 」、6/14 「ラキア」、6/17 「アスラクライン(4) 秘密の転校生のヒミツ」、6/21 「春待ちの姫君たち」と、読み進めた。

「乃木坂春香」と「アスラクライン」は、お気に入りのシリーズですね。 はい。

「ラキア」は第 5 回電撃 hp 短編小説賞大賞の作品。 確か“リピートし続ける世界”という部分に惹かれて読んだように記憶している。

「春待ちの姫君たち」は“リリカル・ミステリー”という部分に引っ掛かったんだっけかな? 確かこの著者の「白い花の舞い散る時間」も買ったんだけど、積んでるんだよな……発掘して読まなくちゃ。


──手元の記録を見るとここで一気に読むペースが落ちて、次は 7/20 まで空いている。 うーん、何があったのか、もうサッパリ思い出せないなあ。  blog の更新も滞りがちだったみたいだし。 むー。

「涼宮ハルヒ」と「 ROOM NO.1301 」のシリーズを頭から読み返すのを断続的にしてた記憶があるので、それだったのかもしれないけど。 ぬー。

んで、それ以降は夏のライブツアーシーズンということもあり、ペースがあまり回復せず……となるんですよね。 そのへんは「雑文 3 」に続きます。 多分。

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去年の 1 月 30 日。 「半分の月がのぼる空」という作品に、ウチは出逢った。 それは、多くの人に比べれば遅い出会いだったと思う。 だが、その出逢いはいろいろなモノをウチにくれた。

ラノベを読むという習慣も、その一つ。 毎月決まった日に文庫コーナーに行き新刊を探すという行為は、もう当たり前のことのように繰り返されているのだ。

そして、なにがしかのめぐり合わせの中でウチの手元にやって来た多くの本を、ここに記録するのだ。 まずは「今度は富士見? 」のエントリから後の分を。 時期的には、去年 ( 2006 年 ) の 5/31 以降となるだろうか。


まずは、 5/28 に 1 巻を読んで、とても気に入ったシリーズのことを書こう。  福岡の地で読み始め、読後スグに現地の丸善で 3 巻までを買ったということは前に書いた。

5/31 に「 ROOM NO.1301(2) 同居人は×××ホリック? 」を読み、シリーズを全て読むことを決意。 即座に 4 巻以降をガッツリ買い求めたと記憶している。

そして、 6/1 には「 ROOM NO.1301(3) 同居人はロマンティック? 」「 ROOM NO.1301(4) お姉さまはヒステリック! 」「 ROOM NO.1301(5) 妹さんはヒロイック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん 」と、4 冊合計 1160 ページを読んだ。 いやいやなかなかのイキオイですね。

6/2 に「 ROOM NO.1301(6) お姉さまはストイック! 」を、6/3 は「 ROOM NO.1301(7) シーナはサーカスティック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・つー 」を読んで、当時の最新刊まで読みきったのだな。


このシリーズは『時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語。』というフレーズで解説されているが、その「恋愛」という部分がウチに響いたのかなあ、と思う。 大袈裟に言うならば、自分自身の恋愛観を考えさせられたのだな。

いままでいろいろな人と知り合い、見てきた中でウチが思うのは、「自分は恋愛体質からは遠いなあ……」というコト。 それは逆に「恋愛体質の人はすごいなあ・羨ましいなあ」という思いを潜在しているのだとも言えるかもしれない。 

ウチは「恋愛」といったものからは、常に一歩引いてしまうのだな。 それは──始める前に終わらせている──のかもしれない。 多分、ヲタが自分を護るための逃避なのだと思うんだけどね。 そんなコトを、今更どうにもならないよなあ……と、やや諦め混じりに考えたりもしたのだ。 このシリーズを読みながら。

いや、ウチの恥ずかしいネタのことはおいといて、このシリーズが実に面白いのは確かだ。 最近マンガ化されたということなので、それも読んでみようと思っている。


ああ、なんかヤヴァイ告白バナシ調になってしまった。 続きは「雑文 2 」で。 もちろん、読書記録のだ。

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橋本紡さんの新刊『ひかりをすくう』をやっと買った。

今日……と言うか既に昨日なのだが、急な出張で大阪まで行ってきた。 その仕事については積み残しがあるので、近々にまた行くことになると思う。

で、その帰り。 御堂筋を淀屋橋から梅田までぶらぶらと歩き、途中の BOOK 1st. を視界に捉えて、唐突に思い出したのだ。 「橋本紡さんの新刊を買ってないゾ!! 」と。

急いで店に入り、入口近くにあった検索端末をもどかしげに操作する。 そして、棚に急ぐのだ。

『ひかり~』と『流れ星~』とポップ

そこには、平積みにされた『ひかりをすくう』と『流れ星が消えないうちに』と、そしてかわいいポップがあった。

ああ、ここにも橋本紡さんを支えてるヒトがいるんだなあ……と、少し嬉しくなった。 うん。

ほんわかとした気持ちとそこで買った新刊を抱えて、東京に帰ったのでした。 あ、新大阪駅のキヨスクで、伊勢分を補給すべく赤福を買ったのは言うまでも無い。 ははは。

いま、赤福を食べつつ、 blog を書いているのだな。 『ひかり~』を読むのは、残念ながら来週になりそうだけど、出来るだけ早いうちに読みたいなあ。

あと、そーだ、「あかふくこおり」だよ。 梅雨が明けたら、ぜひとも食べに行きたいな。

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今日は神保町に寄って、電撃文庫の早売りを買ってきた。

買ったのは、下の 3 冊。

一緒に電撃 hp の最新号も買おうと思っていたんですが、まだ入荷していなかったみたいだった。 うーん、残念。 ま、明日あたりには買えるだろうけどね。

ををを。 月刊電撃コミック ガオ! の最新 7 月号には、「わたしたちの田村くん」の書き下ろしノベルが別冊付録に付くのかー!! 今、電撃の Web を見て気付いたのですよー。 明日、一緒に買おう。 うむ。

まあ、そんな感じ。 今日買った文庫を読むのは、今読んでる「南青山少女ブックセンター (2) 乙女のリハーサル」の後になるな。 前回の「今度は富士見? 」から多少は読んでるので、その読書記録も書かねばなあ。

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今月の新刊 - posted by 氷川 美流 at 2006/6/10 06:21:34

闇作業時からちょくちょく離してましたが、ライノベ読書仲間歓迎♪
正直会社の上司様以外通じないお話とかあってメッチャ辛かったんだよ(つωT)


私の買った今月の電撃文庫

06/07
灼眼のシャナS / 高橋 弥七郎
レジンキャストミルク (4) / 藤原 祐
ラキア / 周防 ツカサ

06/09
ボクのセカイをまもるヒト (2) / 谷川 流
狼と香辛料 (2) / 支倉 凍砂

明日購入予定
撲殺天使ドクロちゃんです (文庫) / おかゆ まさき 他 ←「他」重要

先月チェックでレジンキャストミルク(4)しか気にしてなかったので、正直他のサーチが甘かったです。

7日に3冊+1購入して会社に戻り、レジンキャストミルク4のあとがきを読みつつ、チラシをみた際に購入をうち切っていた撲殺天使の購入を決定。

作家買いしている鎌池 和馬さん、ハセガワ ケイスケさん、谷川 流さんが書いていると気が付いてやられた気分満載でした。

ついでに、ボクのセカイをまもるヒトも出ていることに気が付き2段ヘコみ…iiiorz

そういう訳で、9日職場近所の本屋に買いに行くと、電撃文庫でドクロちゃんだけ売り切れ…

孔明の罠オソルベシ…

はぅ>< - posted by 氷川 美流 at 2006/6/10 06:24:18

やっぱりレスはタグ系使えないんですね(つωT)
お目汚し申し訳ないです

タグ… - posted by 川上みけ at 2006/6/16 04:13:37

タグ部分を手作業で直してみました。 でもまあ、タグは使えないという方向でよろしゅう。

ハルヒを買ってきた、とか」のエントリ以降の読書記録を書いてみるナリ。

前のエントリで「自分的 MF 文庫 J フェア」中なんて書いたんですが、ソイツはほぼ収束。 そして、今度は「自分的富士見ミステリー文庫フェア」ってな感じになりましたです。 ういー。


まずは 5/1 に「涼宮ハルヒの憤慨」を読破。 連休中の作業の空き時間を使って読んだので、すこし時間がかかってしまった。 内容については大いに満足。 やっぱりこのシリーズは好きだなぁ…。

そうそう、今週のアニメのハルヒもお気に入りの 1 話なのだな。 本編を見て「面白い回だったー」という感慨を抱きつつ、エンディングのテロップにて脚本が谷川流さんであることを知り、びっくりしたのですよ。 私はハルヒについては事前情報とかは出来るだけ見ないようにしてるので、ホントに驚いたのだ。


その後は仕事とかの影響もあって暫く小説からは遠ざかっていたんですが、電撃文庫の発売日に「とらドラ2! 」を買い、 05/14 あたりに読破。 あらためて竹宮ゆゆこさんの作品を、やっぱり好きなんだなあと反芻してしまいました。 「わたしたちの田村くん」の続き、もう出ないのかなぁ……。


まあともかくこれでイキオイが付き、 05/16 「クリスマス上等。」、 05/17 「バレンタイン上等。」、 05/18 「ホワイトデー上等。」と、「上等。シリーズ」を一気に読破。 以前、何かの機会に買いつつスタックに積まれていた「クリスマス上等。」を読み、なかなか面白いと思ったので翌日続刊を一気買い。 間髪入れずに読破したという感じなのです。 はい。


05/20 には「神様家族(3) 桃色貯金 」も読んだ。 3 巻まで読んで十分に気に入ったので、続巻も読むことに決定。 とりあえず 6 巻までを買い、スタックに積んだのだな。


05/21 は、スタックに長いこと積まれていた「アスラクライン」をやっと読破。 なかなか面白かったので、 05/25 に「アスラクライン(2) 寄ると UMA と D カップ」を、 05/26 に「アスラクライン(3) やまいは気から」を読んだ。

気に入ると続刊をすぐに買って一気に読む…っていう私のパターン通りなのですな。 確か、「アスラクライン」は電撃海賊版にも掲載されてたはずだから、それも読まなきゃ。 うむ。


同じ、05/26 には「ジューンブライド上等。」を読破。 新刊で出ているのを見て、即買いしたのですよ。

「上等。シリーズ」はこれで一旦一段落ってことみたいですね。 著者の三浦勇雄さんの次回作に、期待期待なのだ。


ここまでで MF J 文庫には一区切りが自分的についたので、今度は富士見ミステリー文庫なのですよ。 なんで富士見ミステリーになったのかは、自分でも判らないんですがね。

05/27 に「 SHI-NO ─シノ─ 黒き魂の少女」をまずは読んだ。 それまで読んでいた小説とは傾向がかなり異なってるので少し面食らったのですが、すぐに適応。 この作品の独特な世界観・空気感といったものが、私のお気に入りになりましたね。


05/28 には「 ROOM NO.1301 おとなりさんはアーティステック!? 」を読んだ。 これは 10 冊くらい出ているシリーズの 1 巻で、書店に行くと平積みされていることも多く、気になっていたんですよ。 それでとりあえず 1 巻を買い、読んでみたという次第。

これ読んだ場所は実は博多天神のスタバの店内でして、「休日を満喫してるなー、オレは」なーんて思ったりしたんだよね。 それはともかくも、作品は大いに気に入りましたね。 読了後、すぐに天神の丸善に行き、そこに有った 3 巻までをガッツリ買ったし。


そして今日の 05/30 には「エクスプローラー 覚醒少年」を読んだ。 この本の大部分は福岡空港での待ち時間中に読めていたのですが、最後まで読みきるのに時間がかかってしまったなあ。 割と面白いと感じたので、続刊も読む予定。 つーか「 SHI-NO 」の続刊ともども、今日買った。


……そんな感じで、少しずつ読んでるのですよ。

今後はというと、「 ROOM NO.1303 」の続きを重点的に攻めていこうかと思ってます。 で、続きの巻を買いに行く時、多分富士見ミステリー文庫の他の作品に手を出していくんではないかと思いますわ。

うーん、当面の目標としては、 6 月の電撃文庫発売日までに、「 ROOM NO.1303 」を読みきっちゃうことかな。 はい。

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ジャンジャンバリバリ更新すると書いたワリには、またもや滞ってしまったですな…。 ここんとこ深夜勤務とか客先工事とかがあったので、しょーがないっていう感じではあったんですが。

さてさて、最近読んでいる本のことを少し書きましょうか。 「なんかイキオイが止まらないですよ」のエントリ以降の読書記録ですかいな。


「半分の月がのぼる空」は別格として、今すごく気に入っているのが竹宮ゆゆこさんの作品。 「わたしたちの田村くん」と「とらドラ! 」ですね。 もー、かなり好き。 知り合いに手当たり次第に薦めてしまいたいですよ。 ( とは言いつつ、好みとかあるだろーから薦めまくってはいないが…)

もともとほわーっとした感じのイラストに惹かれてはいたんですけど、買ったキッカケはやっぱり電撃文庫の半月の栞フェアの時の数合わせ ( あう ) 。 でも田村くんの 1 巻を読んでヤられて、とらドラまでを一気に読破した。 さらに、hp 掲載のとらドラの読みきりとか、 hPa 掲載の田村くんの読みきりとかも全部ね。 丁度 3/23 が田村くん読破の日で、3/24 がとらドラ読破の日だったですー。

竹宮ゆゆこさんは、心理描写がとても旨くて好きだなぁと思ったナリね。 そして、多分そういうのが自分の好みなのだろう…ということに、これらの作品を読んで気付いた。


翌 3/25 は「はにかみトライアングル」読破の日でした。 はにトラの 1~2 巻と hp の 39 ~ 40 掲載分を読んだナリね。

こっちは、五十嵐雄策さんの「乃木坂春香の秘密」を気に入って読み出したのだな。 でも、乃木坂~の方が好きかなあ…。 乃木坂~はピアノや音楽の描写が好きなんだよね。 多分、著者がピアノを弾くから、文章に説得力を伴っているんだと思う。


そして、3/26 ~ 29 にかけて「いぬかみっ! 」を読破。 電撃 hp 等に掲載されている短編ももちろん読んだ。 これは発表の時系列に沿って、文庫本と一緒に読んだね。 うん。

ピークの日は文庫 3 冊 ( 5 ~ 7 ) + hp 38 号掲載分を読んだので、文庫換算で 900 ページ強か。 まさしく「何でも来い! 」な状態ですよ。 終わクロさまさまですな。

いぬかみはアニメが始まるというので、手を出してみた次第ナリね。 1 巻を読んだ時はピンと来なかったんですが、2 巻でキャラクターが揃いだし、3 巻からは物語りがどんどん転がりだしたのだな。 ちょっとだけ読んでアニメを見るときの参考にしようぐらいに思っていたんですが、まさか開始前に読破できるとは…。 うーむ。

アニメの方はぶっとんだ展開でした。 ワリと好きだな。 でも、ぞうさんの演出にはびっくりですよ……。


そして、 3/31 からは「涼宮ハルヒ・シリーズ」を読んだのだ。

ハルヒは 3 巻 ( 退屈 ) まで読んで積んでしまっていたので、これもアニメ開始を機に再開したのだな。 でも読んだのが随分前 ( 確か 2003 年頃か…と思ったら、2004/01/01 にゲーマーズで買ったと blog に書いてた ) なので、3 巻までのエピソードをすっかり忘れてしまってる罠。 読み返そうにも行方不明で出てこないので、なんとか記憶を掘り起こしたナリね。 そのせいなのか読むスピードはあまり出なかったです。

消失 ( 4 巻 ) を 3/31 に読了し、4/3 に暴走 ( 5 巻 ) を、 4/6 には動揺 ( 6 巻 ) を読了。 そして、4/10 に陰謀 ( 7 巻 ) をなんとか読了です。 1 冊に大体 3 日程かけてるので、ずいぶんゆっくりしたペースでしたな。 はい。

ひさしぶりのハルヒは、「やっぱり面白いなー」っていう感じかな? アニメと開始と平行して読んでいたせいか、後半はアニメの声が脳内にキザまれてしまいましたよ……。 ああっ、みくるちゃんの声が…。 それと自分的に興味深いと思ったのが「有希がとても気になる…」ってコト。 3 巻まで読んだ時はみくるちゃんだったハズなんだけどな。 一人称小説を感情移入させながら読んでいるので、多分キョンのせいだとは思うんだけどね。

そういや、アニメの 2 話はわりと微妙…かな。 キョンの声の杉田はイメージ通りだけど、ナレーション的しゃべりが少しウザい。 1 人称小説をアニメ化する時の演出としてはなかなか面白い試みだなと思うんだけど、ちょっとカラ廻りしてるかもしんないなあ。 でも、もちろん見続けるけどね。 ま、ED にヤられたからかもしれないけど(w

ハルヒを読みきったのだし、同じく途中で積んでしまった「学校を出よう! 」も読まなきゃね。 あと、「絶望系 閉じられた世界」とか「電撃!! イージス 5 」とかも…。


他にも、4/4 に「終わりのクロニクル DC 」を読んだね。 これはドラマ CD のオマケの文庫。 終わクロにハマった時にはドラマ CD の通販応募は終了してたので、入手は不可能と諦めてたんですよね。 先に読破した友人に「なんとかならんかなー? 」と聞いてみたりとかしたり。

しかし、店頭売りがあるかもしれないと思い直し、4/3 だか 4/4 に秋葉のアニメイトとゲーマーズを巡回して、ゲマの 3F にて発見、即ゲットと相成りました。 ラッキー!

そーいやドラマ CD 自体はまだ聞いてないのでそろそろ聞こうかな? ラジオで放送したものとは随分違うとのことなので、そこは期待してるんですよ。 はい。

さらに昨日の 4/13 には、「 はにかみトライアングル (3) 」と「マリア様がみてる -くもりガラスの向こう側」を読んだ。 どちらも最新刊ですな。 はにトラは半分くらいは hp 誌上で読んでいたので爆速で読了。 マリみての方は、前巻の内容を忘れていたのでちょっと時間がかかった。


うーむ…。 ずいぶん読んだけど、偏ってるよなあ。 blog に書くとハッキリと分かるな。 あう。

今読んでいるのは「神様家族」ですな。 これは 5 月にアニメが始まるので読んでるのだ。 イラストのヤスダスズヒトさんは、自分的には「毛布おばけと金曜日の階段」のイラストでお気に入りの人ですな。 著者の桑島由一さんは、グリグリのノベライズをした人とのことで、読んだことがあるはずなんだけど……記憶に無い(汗

まだまだ 1 巻の途中なんですが、読みきった時に気に入っていれば 2 巻以降を一気買いするだろうな…。 うん。


ところで、基本的に自分は「あまのじゃく体質」なので、ハヤリに手をだすってのには若干ながら抵抗が有る。 いやマヂで。 だから、ラノベだって「アニメ化するから読む」なんてミーハーな読み方はフツーならしない……はず。 にもかかわらずミーハーな読み方をしているのは、自分には「ラノベの勝手が判らない」からなのだな。

自分にとってラノベは普段から読み慣れているってワケじゃないので、本屋で手に取った本が面白いかどうかとか、自分の好みかどうかとかが、全く判らないのですよ。 それで今までは「読まない」っていう消極的な選択をしていたんだと思うのだな。 今さらだが情けないハナシだよ。 まあ自分の「好み」にも最近気付いたくらいだから、しょーがないのかもしれないけど。

で、最近になって読むことに抵抗が無くなったのはいいんだけど、本屋の平置き台の前でやたら迷うんですよ。 ホントにどれが面白いか全く判らないからね。 あうー。

まあしかし、最近は「このラノ」とか、いろんなガイドブックがあるので、そーゆーのを見ながらいろんなのを読むっていうしろーとクサイやり方で行こうかと思ってます。 正直、しろーとなのでね、自分。 < いや、しろーとはイキナリ「終わりのクロニクル」全巻とか読まないですから!!

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ここで「最近読んでるモノ」エントリ以降の読書記録をガツんと書きたいところなんだけど、最近の読書ペースはかなりノロ目だ。 誰かと競争してるワケじゃないし、自分のペース的には丁度良い具合なんだと思ってますけどね。


4/14 には「神様家族」の 1 巻を読了。 そこそこ気に入ったので、とりあえず 2 ~ 3 巻を追加で購入した。 ソレが面白ければ、多分今度は今出ている分 ( たしか 8 巻まで ) を一気買いすると思う。

5 月には、 CS のアニマックスでアニメが開始するので、実は期待していたりする。


4/17 には「ネクラ少女は黒魔法で恋をする」を読んだ。 イラストとタイトルが気になったので購入しつつもちょっと積んでいたのだが、「自分的 MF 文庫 J フェア」の突発開催に伴い読んだ次第。

新人賞佳作受賞ってコトだけどもまあ特に期待はしていなかったが、次の 1 冊くらいは読む。 それくらいは良かった。

個人的には、主人公がイマイチ掴みづらいというか、感情移入しにくいのが気になったけれども。 でもハートフルな感じは好きかな。


4/19 には「神様家族 (2) 発育少女 」を読み切った。 1 巻の時も思ったのだが、イマイチ佐間太郎にはピンと来ていないのだな。 あくまで、自分の感覚の話としてだが。

でも、2 巻登場のキャラは良かったし、佐間太郎のパパも良かった。 文章も読みやすいので、買ってある 3 巻までは読む予定。 続巻を買うかどうかは 3 巻次第だと思うが、多分買うと思う。


現在は「かのこん」を読んでいる……のだが、うーん、実はコレあまり面白くない…。 1 週間もダラダラと数頁ずつ進めているのだが、一気に読めなかったということは、きっと私には合わないんだと思うなあ。 もう少し文章表現が良ければ、一気に読み進められると思うんだけど、なんか途中で引っかかるのだ。

で、今日発売の「涼宮ハルヒの憤慨」を丸善で買ったので、「かのこん」は一旦中断してハルヒを読んでしまうつもりだ。

ハルヒを読み終えて「かのこん」に戻るかは、気分次第。 おそらくは「かのこん」と一緒に買った「クリスマス上等。」の方に流れるんじゃないかと……。

せっかく買った本ならば読みきってしまいたいとは思うんだけど、読みづらい本にずるずると引っ掛かっていては積読山の標高が高くなるだけだし、また小説を読まない日々に逆戻りするかもしれないので、すっぱり切って箱に仕舞おうかと思う。 あー、でも、もったいないなあ。

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虎尾山は「半分の月がのぼる空」の聖地伊勢に有り、劇中の「砲台山」のモデルとされています。

現在、地元の有志の方により「虎尾山再生計画」が立ち上げ中です。 立ち上げようとされている方の弁によれば、「再生計画」と言っても大仰なものではなく、ゴミに埋もれてしまっている虎尾山をなんとかしたいという意図なのだそうです。


そう、虎尾山を訪れたことのある人ならば知っていると思いますが、あのフェンスの先の清渓橋という石橋の廻り、そこに有るのは不法投棄されたゴミの山です。 橋の名前が皮肉になってしまうのが実に残念なのですよ。 私が Web で虎尾山の写真を紹介する際は、その部分はあえて避けていたのですが、正直ヒドい状態です。

昔から、そして今も伊勢に住んでおられる方が、それをとても残念に思って、その「計画」を立ち上げようとされているのですね。

私にもメールでコンタクトが有り、出来ることは協力させていただきますと伝えました。 本当はすぐにでも掃除の手伝いに行きたいのですが、こっちの都合で 4 月中は伊勢に行けそうもないのが残念です。


現在、その有志の方は虎尾山の地権者や周辺の町会の方などにも積極的にコンタクトを取られている様です。

また、虎尾山の草刈りなども実践されているみたいです。 その辺りは、「星待月夜」の『砲台山入り口がキレイになりました』にも詳しく書かれてます。

活動はまだ始まったばかり。 NPO として立ち上げるのもこれから。 有志のその方は「お互い、負担なく、出来る事を出来る範囲内でやり、助け合う」とメールで書かれてました。 私もそれには共感しています。

少しずつでも、前に進めたらいいなあ……と思います。


追記 : 「星待月夜」経由で「虎尾山再生計画」の blog の存在を知ったので、記事に追記します。

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先月の後半から Blog の更新が滞ってました。 年度末ということもあったのか、バタバタしてましたです。 3/31 には体調を崩して仕事を休んでしまったし…。 あうー。 当 Blog を見に来ていただいた方には残念な思いを抱かせたかもしれません。 申し訳ない。

まあ、ここは泣き言を言うために作った場所じゃないので、今日からジャンジャンバリバリ行きますかね。 はい。


さて、一昨日の 4 月 2 日。 ちょいと用事があって、下北沢の秘密基地 ( 通称あろはビル ) に行ってきたのだな。 で、せっかく下北沢まで行ったワケだし、以前から目を付けていた本を買った。

『チボー家の人々』と『人間失格』

そう、ロジェ・マルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』だ。 『半分の月がのぼる空』の劇中にも出てきた、あの本だ。

先々週くらい前だったかな。 その時もあろはビルに用事があり、下北沢の坂を下っていたのだが、唐突に脳内に指令が下った。

「──あー、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』が読みたいぞなもし──」

なんつーか、しょうがない (?) ので、坂の途中にある古本屋 DORAMA に入り文庫の棚をざっと見る。 が、お目当ては無かった。 まあそんなもんかと振り返って見上げると、棚の上には『チボー家の人々』が有るじゃないですか! しかも、5 冊組、大箱入りで!! 速攻買おうと思ったんですが、その時はいろいろと大荷物を抱えていたので断念。 4/2 にやっと買ったのだ。

そして買う時に、せっかくなので或ることを企てた。 もちろん、太宰治の『人間失格』を一緒に買うということだ。 無かったらどうしようと思いつつ文庫の棚に行けば、太宰はちゃんとそこに居た。 よかったよかった。

最も残念だったのは、お金を出してくれる幼なじみの女の子が居ないことか。 < さういふことは腦内のみに留めておきたまへ!


コレを読むのはいつになるかなあ……。 ちなみに今読んでるのは『涼宮ハルヒの動揺』。 ハルヒはずっと発売日に即買いしてるのに 4 巻以降を積んでたんですな。 せっかくアニメが始まるので読んでるトコなりね。 アニメの 1 話はスゴかったけどね…。 もー、なんというか……。

まともかく、ゆっくりと読むか。 里香にもそう言われたし。 < ヲイヲイ

そーだ、『チボー家の人々』を読了できたら、高野文子の『黄色い本』も読まなきゃね。 うむ。

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