Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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 マリア様がみてる / 涼風さつさつ、読了しました。 ちょっと最後のほうの祐麒や柏木先輩の部分がしっくりこなかったけど、まぁいーや。
 気になるといえば。 真夏の一ページの「おじいさんと一緒」の構成が気になる…というか、ぶっちゃけ「この話どこかで読んだことがあるかな」と思ってしまったわけだ。 何処で読んだんだろ?

 あ、アニメのページがリニューアルしてますね。 ふむふむ。 聖さまがいい感じですね。

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 マリア様がみてるの、子羊たちの休暇真夏の一ページを読了。
 もー、とまりませんことよ。

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 ごきげんよう。 マリア様がみてる / パラソルをさしてを読了しました。 とても穏やかで暖かな感情につつまれている自分を感じます。 マリア様の慈愛につつまれているのでしょうか?

 って、いーかげんこのノリも問題ですな。 レイニーブルー読了からしばららくは抜けきれなかったですが、パラソルをさしてを読み終わって、現世に戻ってきました。 明日も仕事あるしね。
 いやー、パラソル~に突入してからは、一気に読みきりました。 ほんとうに、『 1011 巻がいいんだってば』というきっかけに感謝です。 展開も構成もとても見事でした。 読んでしばらく、ぼーっとしてましたよ。 えぇ。

 蛇足ながら述べると、この読後に残るほんわかとした感覚を懐かしく思う自分がいるんですよ。 で、記憶の糸を紐解いてみると、あぁ、「ジャパネスク」の吉野の君の話を読んだ時の感覚に少し似てるな…と思い出しました。 もちろん、マリみてとジャパネスクは全然違う話ですけどね。
 多分、その感覚 ( というか感傷と言ってもいいのかな ) が好きで、当時コバルト文庫を乱読してたんだなぁ、なんて今更ながら思ったりしてね。 その頃は、毎月発売されるコバルトの、約半分は読んでたからなぁ。
 シリーズ途中で読むのを止めてしまったのが結構あるので、いまから続きを読むってのもアリかな。

 んじゃ、寝ます。 皆にひとしくマリア様ご加護がございますように…との祈りをささげつつ。

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 ごきげんよう。 マリア様がみてる / レイニーブルーを読了しました。 やっと、ここまできました。
 冒頭の第 1 編の志摩子さん、第 2 編の由乃さんと軽快に読めました。 構成の妙にも関心しつつね。
 でも、その軽快さにだまされたんですね。 表題編の冒頭の節で、いきなり祐巳さんにシンクロしてしまいました。 地下鉄の中で揺られながら読んでいたんですけれども、結構きました。 最後の方は、それはもう、ちょっと街中で読むのはまずいでしょう…と言える状態に、自分がなってしまって…。

 マリみては、第 1011 作を読んでね、というのが少しわかった気がします。 いえ、まだ 11 作目は読んでませんけども。 でも、ここまで読むことができたきっかけに純粋に感謝したいと思います。

 ああ、このお話を発売当時にリアルタイムで読めた方は、なんて幸運なんでしょう。 そんなことが頭をよぎりもします。
 でも、いまはこの先のストーリーが気になって仕方がありません。 多分今日は君が望む永遠は見ないで、ページをくっていることでしょう。
 それでは。

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 「マリア様がみてる」の、ウァレンティーヌスの贈り物 (前編) (後編) と、それから、いとしき歳月 (前編) (後編) を読了。 一気に読みきりました。
 自分の中では、白薔薇さま ( 佐藤聖さま ) が強く残ってます。
 この先はまだ手元にないから、買いに行かなくては。

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 マリア様がみてる いばらの森読了。
 今更ながら、マリみてを読み出しました。 以前シリーズの第 1 巻を読んで、そのまま放置してたんですけど、アニメにもなるし、マーガレットでコミック掲載も始まったので、続きを読み始めたという次第。
 コバルト文庫を読むのも ( 特にシリーズをちゃんと読むのは ) 久しぶりだなぁ。 まりみて以外で最後に読んだのは、炎の蜃気楼の"覇者"か"みなぎわ"あたりだと思うので、実に 10 年ぶりだな。
 小説を読むのは、自分的にはパワーの必要な仕事なので、勢いのあるうちにシリーズを読み切ってしまおうと思う。

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