『あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい
』
なんかこの節回しが脳にこびりついてしまってます。 「半分の月がのぼる空 one day 」の里香の歌が、ね。
んで、ついにと言うか、やっと“あかふくぜんざい”を食べてきた。
2 月 5 日に伊勢に来た時は、いろいろな場所を廻るのに時間を掛けすぎてしまい、内宮のお参りを終えておはらい町に戻った時には、赤福はすでに閉店していたんです。 ううっ(泣
そして 2 月 12 日、あかふくぜんざいを食べられなかった男が、そのアツい思いを胸に秘めつつ、伊勢の町にふたたび降り立ったのでした。
……東京では「いちご 100% 」のイベントが 2 回廻しで行われているハズの日にもかかわらず、なのだ。 もちろん、今もウチの手元には、その 2 回分のイベントチケットが残っている。 しかし、「はんつき」のためならば少しも惜しくない! 「伊勢よ、私は帰ってきた!! 」 < モチツケ
食べたのは『本店じゃなく、内宮の前にある店
』だ。 モチね。
食券売り場で「 20 分ほどかかりますが、よろしいですか? 」と問われたので、肯定すると共に、赤福の盆のチケットも購入。 まずは赤福を食し、舌鼓を打つ。
「うまー」
昔、赤福 20 個入りを買ってきて一人で食べきったこともあるウチなのだが、伊勢の店舗で食べる赤福は違う! おいしいのですよー。
そして、赤福を食べきって茶をすすっている男の前に、あかふくぜんざいはその姿を現したのでした。
をを、これが。
ふるえる手で椀を取り、厳かに食べる……。
「いやぁ、マジおいしいのですよー」
これは、ホントにおいしいですなぁ。 寒い日だったので、特にあったかいぜんざいはおいしく感じられたのでした。
「又来よう」 空になった椀に、強く誓うのであった。
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