Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

前回書いた「なんか企画がカブったかな? 」のエントリにて、みゆきの住んでる辺りを推理 ( というか妄想 ) してみた。

となれば、当然次は「里香は伊勢のどの辺りに住んでるのかな? 」というハナシになるわな。 うん。


「半分の月がのぼる空」の 6 巻で書かれた裕一が里香を送る場面では、河崎の町屋通りを通り、勢田川を跨ぐ橋を渡っているので、里香はおそらく河崎の 3 丁目あたりに住んでるんだと思う。 もっと奥手の神久という可能性も考えられるんだけど、それだと町屋通りを通らない方が多分近い。

それで、2 月 12 日に伊勢に行ったときは、その近辺の橋も見てきた。 河崎の町屋通りから勢田川を越えるという立地の橋は、「南新橋」・「中橋」・「北新橋」の 3 つ。 さて、どれなのか。

見に行った時は、一番北側の北新橋は橋の中程が膨らんでいて、そこに二人が佇むってのは、ロマンティックだよなぁ……とか考えてました。 ただ、この橋だとすると、裕一の家から結構歩くんですけどね。 うむー。


まぁ、そんなコトを考えつつ、例によって橋本紡さんの blog を見に行ったら……。 「をを、勢田川を跨ぐ橋だよ。 これ多分、南新橋だ」 なるほどなるほど。


というわけで、夜中の南新橋を西詰側から撮影したヤツを。

南新橋・西詰側から

夕刻頃の写真が無いのが残念です。 裕一と里香は、二人でこの橋を向こうの方へと渡っていったんですね……。

南新橋の欄干から

そして、欄干から見た勢田川も。 感度は ISO1600 で F3.5 , 1/1.6 秒です。 それを 2/3 段増感。 手持ちの限界に挑戦してきました。

小説の描写通り、川面に揺れる光が印象的でした。


あと、ついでに、踏切の写真も。

踏切

「なぜか火見台がある古めかしい駅舎の前を通り過ぎ、踏切を渡り、家への近道である世古へ僕は入った」 ( 橋本紡著・半分の月がのぼる空 1 巻 107p )

踏切はこの西にも一つあるけど、近道の踏切は多分ココ。 あ、小説の場面だと、昼のはずだな…。 昼に撮った写真はどれだっけ? あうー。

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