Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

ここんとこずっと砲台山のコトを書いてるんですが、当 blog のエントリに「星待月夜」のしぺらんさんからトラックバックを頂きました。 ありがとうございます。

「星待月夜」には、たくさんの伊勢の写真があります。 また、氏は伊勢に在住とのことで、その説明にも説得力があります。 オススメです。 はい。


では本題。  2/12 に訪れた伊勢は、私にとって 2 度目となる。 そこで、砲台山関連では以下に重点を置くことにした。

  1. 虎尾山 ( ニャロメの塔の山 ) を詳しく探る
  2. 一応念のため、虎尾山の周囲の山にも登る
  3. 蓮随山に表側からアプローチする

さて、1. と 2. は後回しにして、3. について説明しようか。 というのも、実は 3. は砲台山とはあまり関係が無いのだ。 あうあうあー。 だからさっさと触れておくんだな。

でも一応書いておくと、「伊勢島きらり千選」というページがあってなかなか参考になるのだが、そこの蓮随山に関するページに気になる記述があったのだ。

75年前学校から登った蓮随山

「推薦のことば」に『蓮随山の頂上に登ると、市街が目の下に広がり~』とある。 文章からは何十年も前の話だと思われるので、その頃は眺望が良かっただけだとは思う。 しかし、一応そのページを参考にして、八日市場の福祉会館側からもアプローチすべきかと思われた。 ちなみに、福祉会館とは図書館の東隣の施設だ。


そういうわけで、まずは蓮随山だ。 会館脇の道を外宮神域の柵に沿って進む。 ひたすら坂を登っていくと住宅街が終わり、そして奥に見える登山口から林の中へと入る。

蓮随山の登山口からすぐの場所

写真は登山口から入って割とすぐの場所。 左手の柵は外宮神域を示しています。 この柵はずっと先までぐるりと続いているので、高倉山へ登ることは物理的に無理のようですな。 道の左右で植生が異なっているのも実に興味深い出すなぁ。 さすが神域。

その道をまっすぐ進み、つきあたりを右に曲がり登っていく。 しばらく行くと開けた場所に出る。 梅香寺旧跡だ。

梅香寺旧跡の石碑

写真は旧跡を示す石碑。 その石碑をパスしてさらに行くのだ。 お梅の方のお墓の脇を抜け、いい感じの雰囲気な石段を登る。

梅香寺旧跡の先の石段

ずんずん進んで行くと、いきなり旗が立ち並ぶ異様な光景ががが。 ワリとビビるなぁ、この景色は。 暗かったら結構コワいかも。

旗!旗!旗!

そして、旗の先に見える小さな祠に、私はお詣りしたのであった。

祠のさらに先へと道は続くのだが、行けば 2/5 の時に歩いた山道に出るではないか。 そうか。 やはり蓮随山山頂は「砲台山は何処に在る? その 4 」で書いたそれしか無さそうだ。 ああ、参考にしたきらり千選の『山頂への道はないようだ』の記述も、別にウソじゃない。 いやあ、ありゃ道じゃねえからよ。


そして、私は山道を引き返し、蓮随山を下りた。 目指すは、虎尾山だ。

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