先月の後半から Blog の更新が滞ってました。 年度末ということもあったのか、バタバタしてましたです。 3/31 には体調を崩して仕事を休んでしまったし…。 あうー。 当 Blog を見に来ていただいた方には残念な思いを抱かせたかもしれません。 申し訳ない。
まあ、ここは泣き言を言うために作った場所じゃないので、今日からジャンジャンバリバリ行きますかね。 はい。
さて、一昨日の 4 月 2 日。 ちょいと用事があって、下北沢の秘密基地 ( 通称あろはビル ) に行ってきたのだな。 で、せっかく下北沢まで行ったワケだし、以前から目を付けていた本を買った。
そう、ロジェ・マルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』だ。 『半分の月がのぼる空』の劇中にも出てきた、あの本だ。
先々週くらい前だったかな。 その時もあろはビルに用事があり、下北沢の坂を下っていたのだが、唐突に脳内に指令が下った。
「──あー、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』が読みたいぞなもし──」
なんつーか、しょうがない (?) ので、坂の途中にある古本屋 DORAMA に入り文庫の棚をざっと見る。 が、お目当ては無かった。 まあそんなもんかと振り返って見上げると、棚の上には『チボー家の人々』が有るじゃないですか! しかも、5 冊組、大箱入りで!! 速攻買おうと思ったんですが、その時はいろいろと大荷物を抱えていたので断念。 4/2 にやっと買ったのだ。
そして買う時に、せっかくなので或ることを企てた。 もちろん、太宰治の『人間失格』を一緒に買うということだ。 無かったらどうしようと思いつつ文庫の棚に行けば、太宰はちゃんとそこに居た。 よかったよかった。
最も残念だったのは、お金を出してくれる幼なじみの女の子が居ないことか。 < さういふことは腦内のみに留めておきたまへ!
コレを読むのはいつになるかなあ……。 ちなみに今読んでるのは『涼宮ハルヒの動揺』。 ハルヒはずっと発売日に即買いしてるのに 4 巻以降を積んでたんですな。 せっかくアニメが始まるので読んでるトコなりね。 アニメの 1 話はスゴかったけどね…。 もー、なんというか……。
まともかく、ゆっくりと読むか。 里香にもそう言われたし。 < ヲイヲイ
そーだ、『チボー家の人々』を読了できたら、高野文子の『黄色い本』も読まなきゃね。 うむ。
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