Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

ハルヒを買ってきた、とか」のエントリ以降の読書記録を書いてみるナリ。

前のエントリで「自分的 MF 文庫 J フェア」中なんて書いたんですが、ソイツはほぼ収束。 そして、今度は「自分的富士見ミステリー文庫フェア」ってな感じになりましたです。 ういー。


まずは 5/1 に「涼宮ハルヒの憤慨」を読破。 連休中の作業の空き時間を使って読んだので、すこし時間がかかってしまった。 内容については大いに満足。 やっぱりこのシリーズは好きだなぁ…。

そうそう、今週のアニメのハルヒもお気に入りの 1 話なのだな。 本編を見て「面白い回だったー」という感慨を抱きつつ、エンディングのテロップにて脚本が谷川流さんであることを知り、びっくりしたのですよ。 私はハルヒについては事前情報とかは出来るだけ見ないようにしてるので、ホントに驚いたのだ。


その後は仕事とかの影響もあって暫く小説からは遠ざかっていたんですが、電撃文庫の発売日に「とらドラ2! 」を買い、 05/14 あたりに読破。 あらためて竹宮ゆゆこさんの作品を、やっぱり好きなんだなあと反芻してしまいました。 「わたしたちの田村くん」の続き、もう出ないのかなぁ……。


まあともかくこれでイキオイが付き、 05/16 「クリスマス上等。」、 05/17 「バレンタイン上等。」、 05/18 「ホワイトデー上等。」と、「上等。シリーズ」を一気に読破。 以前、何かの機会に買いつつスタックに積まれていた「クリスマス上等。」を読み、なかなか面白いと思ったので翌日続刊を一気買い。 間髪入れずに読破したという感じなのです。 はい。


05/20 には「神様家族(3) 桃色貯金 」も読んだ。 3 巻まで読んで十分に気に入ったので、続巻も読むことに決定。 とりあえず 6 巻までを買い、スタックに積んだのだな。


05/21 は、スタックに長いこと積まれていた「アスラクライン」をやっと読破。 なかなか面白かったので、 05/25 に「アスラクライン(2) 寄ると UMA と D カップ」を、 05/26 に「アスラクライン(3) やまいは気から」を読んだ。

気に入ると続刊をすぐに買って一気に読む…っていう私のパターン通りなのですな。 確か、「アスラクライン」は電撃海賊版にも掲載されてたはずだから、それも読まなきゃ。 うむ。


同じ、05/26 には「ジューンブライド上等。」を読破。 新刊で出ているのを見て、即買いしたのですよ。

「上等。シリーズ」はこれで一旦一段落ってことみたいですね。 著者の三浦勇雄さんの次回作に、期待期待なのだ。


ここまでで MF J 文庫には一区切りが自分的についたので、今度は富士見ミステリー文庫なのですよ。 なんで富士見ミステリーになったのかは、自分でも判らないんですがね。

05/27 に「 SHI-NO ─シノ─ 黒き魂の少女」をまずは読んだ。 それまで読んでいた小説とは傾向がかなり異なってるので少し面食らったのですが、すぐに適応。 この作品の独特な世界観・空気感といったものが、私のお気に入りになりましたね。


05/28 には「 ROOM NO.1301 おとなりさんはアーティステック!? 」を読んだ。 これは 10 冊くらい出ているシリーズの 1 巻で、書店に行くと平積みされていることも多く、気になっていたんですよ。 それでとりあえず 1 巻を買い、読んでみたという次第。

これ読んだ場所は実は博多天神のスタバの店内でして、「休日を満喫してるなー、オレは」なーんて思ったりしたんだよね。 それはともかくも、作品は大いに気に入りましたね。 読了後、すぐに天神の丸善に行き、そこに有った 3 巻までをガッツリ買ったし。


そして今日の 05/30 には「エクスプローラー 覚醒少年」を読んだ。 この本の大部分は福岡空港での待ち時間中に読めていたのですが、最後まで読みきるのに時間がかかってしまったなあ。 割と面白いと感じたので、続刊も読む予定。 つーか「 SHI-NO 」の続刊ともども、今日買った。


……そんな感じで、少しずつ読んでるのですよ。

今後はというと、「 ROOM NO.1303 」の続きを重点的に攻めていこうかと思ってます。 で、続きの巻を買いに行く時、多分富士見ミステリー文庫の他の作品に手を出していくんではないかと思いますわ。

うーん、当面の目標としては、 6 月の電撃文庫発売日までに、「 ROOM NO.1303 」を読みきっちゃうことかな。 はい。

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