Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )

去年の 1 月 30 日。 「半分の月がのぼる空」という作品に、ウチは出逢った。 それは、多くの人に比べれば遅い出会いだったと思う。 だが、その出逢いはいろいろなモノをウチにくれた。

ラノベを読むという習慣も、その一つ。 毎月決まった日に文庫コーナーに行き新刊を探すという行為は、もう当たり前のことのように繰り返されているのだ。

そして、なにがしかのめぐり合わせの中でウチの手元にやって来た多くの本を、ここに記録するのだ。 まずは「今度は富士見? 」のエントリから後の分を。 時期的には、去年 ( 2006 年 ) の 5/31 以降となるだろうか。


まずは、 5/28 に 1 巻を読んで、とても気に入ったシリーズのことを書こう。  福岡の地で読み始め、読後スグに現地の丸善で 3 巻までを買ったということは前に書いた。

5/31 に「 ROOM NO.1301(2) 同居人は×××ホリック? 」を読み、シリーズを全て読むことを決意。 即座に 4 巻以降をガッツリ買い求めたと記憶している。

そして、 6/1 には「 ROOM NO.1301(3) 同居人はロマンティック? 」「 ROOM NO.1301(4) お姉さまはヒステリック! 」「 ROOM NO.1301(5) 妹さんはヒロイック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん 」と、4 冊合計 1160 ページを読んだ。 いやいやなかなかのイキオイですね。

6/2 に「 ROOM NO.1301(6) お姉さまはストイック! 」を、6/3 は「 ROOM NO.1301(7) シーナはサーカスティック? 」「 ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・つー 」を読んで、当時の最新刊まで読みきったのだな。


このシリーズは『時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語。』というフレーズで解説されているが、その「恋愛」という部分がウチに響いたのかなあ、と思う。 大袈裟に言うならば、自分自身の恋愛観を考えさせられたのだな。

いままでいろいろな人と知り合い、見てきた中でウチが思うのは、「自分は恋愛体質からは遠いなあ……」というコト。 それは逆に「恋愛体質の人はすごいなあ・羨ましいなあ」という思いを潜在しているのだとも言えるかもしれない。 

ウチは「恋愛」といったものからは、常に一歩引いてしまうのだな。 それは──始める前に終わらせている──のかもしれない。 多分、ヲタが自分を護るための逃避なのだと思うんだけどね。 そんなコトを、今更どうにもならないよなあ……と、やや諦め混じりに考えたりもしたのだ。 このシリーズを読みながら。

いや、ウチの恥ずかしいネタのことはおいといて、このシリーズが実に面白いのは確かだ。 最近マンガ化されたということなので、それも読んでみようと思っている。


ああ、なんかヤヴァイ告白バナシ調になってしまった。 続きは「雑文 2 」で。 もちろん、読書記録のだ。

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