5/20 に一迅社文庫が創刊された。 ……ってコトでとりあえず買ってきた。
ちなみに昨日のうちに買おうと思い秋葉原のとらのあなやゲーマーズに行ったんだけども、まだ並んでなかったんだよね。 今日行ったら並んでたので、配本は結構ギリギリだったんではないかと思う。
まあともかく、以下をアキバのとらのあなで購入。 ちなみにレジでしおりをつけてくれた。
- ふたかた / わかつきひかる
わかつきひかるさんは「 AKUMA で少女」シリーズや、美少女文庫での沢山の作品で気に入っていたので、これは即買い。 ちなみにイラストは巻田佳春さんで、そっちでも即買い(w
- 死図眼のイタカ / 杉井光
杉井光さんは「さよならピアノソナタ」や「神様のメモ帳」などで気に入ってるので、これも即買い。
- 死神のキョウ / 魁
魁さんは CLANNAD の杏シナリオを書いた方 ( でも、CLANNAD はソコまでやってないんですが…… ) です。 実は即買いというまででは無かったんですが、このレーベル的には創刊時点でのイチオシみたいなので、とりあえず買ってみた次第。
他にも、「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 / 朱門優」「零と羊飼い / 西川真音」あたりもゲームシナリオライターなのでチェックしていたんだけど、店頭にてパラパラとめくり、今回はスルーした。
つーのも、字組みが読みづらいのよね。
漢字の字体もあまり好みでは無いんだけど、組みがダメだなー。 あうー。 もう少し縦を詰めてくれた方が、読みやすくなるんじゃないかと思うんだけどなあ……。
とはいえ、一時期のファミ通文庫の字組みに比べればまだまだマシなので、上で買った 3 冊を読んで一迅社の字組みに慣れることが出来れば追加して買おうかなと思ってますわー。 もちろん、とりあえず買っちゃうってのもアリだとは思うんですが、自宅には電撃文庫がだいぶ積まれてきてるので、ちょっとセーブしようかなあ、と。
まあ、ともかく、読むしか。
追記 : 一年前に「ガガガ文庫買ったー」っていうエントリ書いてるのね。 今気付いて、笑った。