今日は、ロバート・キャパの命日にあたる。 55 年前の 1954 年 5 月 25 日、第一次インドシナ戦争中のベトナムにて、触雷し命を落としたのだ。
自分はニコンユーザーなのだが、なぜニコンなのかというその根っこの部分に、『報道カメラマン』への憧れ的なモノがあったのは事実だ。
多分親父の物だったのだと思うのだが、家の本棚には LIFE 誌の写真集があった。 小学生の頃にそれを発見して何気なく開き、その時に写真というもの対して強烈な刷り込みを受けたのは、多分間違いない、と今でも思う。
しかしその後、自分の興味は電子工作に移ったために、写真のウェイトは下がってしまった。 随分時が経たいま、自分の金で自分のカメラを買えるようになったのに、自分はキャパのことを殆ど知らないままだ。
もはやスチルカメラが社会を動かすことは夢なのかも知れないが、だがその夢の片鱗に確かに触れてしまった記憶が自分を動かす。
写真を撮れと。
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IXY DIGITAL 400 が帰ってきたのだな。
ウチのデジカメは、デジイチの方は結構代替わりしてるんだけど、コンデジの方は結構長持ち。 てか、 IXY が好きなので、ずっとコイツを使ってる。 まあ、さすがに手ぶれ補正や高感度が欲しいなとか思わないでもないけど、多分買い換えるにしてもまた IXY になると思う。
で、その IXY の調子が悪くなったので、何日か前に秋葉原の Canon サービスに出していたのだが、土曜に完了の連絡が来たので今日受け取って来たという次第。
症状は、 CCD の画像出力が紫色にイッちゃうのと、 CF の認識不良。
実はこれは IXY 400 での無償修理対象の不具合なのよね。 会社の同僚が同じ機種を持ってて、やっぱその部分がコワれて無償で直したのを知ってたのだ。
その症状自体は随分前からぼちぼち出てたんだけど、頻度がごくごくまれだったので、まあまだまだ使えるからいいやとそのまま使っていたんだな。 無償だし、いつでも直せるし、ってわけで。
それが、この夏の奈々ちゃんのライブ直前くらいに 2 日連続で症状が出るようになったので、ああこれはいよいよダメかも……とか思い、修理に出したのだ。
この IXY 、実は奈々ちゃんのライブでは必ず持って行くカメラなのだな。 ライブ前の会場付近の雑踏とか、ライブ後の会場の外の興奮とか、そういったモノを撮影してたのだ。
もちろん、ライブ中は撮影禁止だから入場時に係員に預けている。 つーか預けるから、最悪壊れても諦められるカメラという選定なのだ。 をを、扱いがナニゲに非道いぞ。 すまぬ IXY 。 ……まあ、デジイチを係員に預ける勇気が無いのでねえ。 D70 をそういう用途に使ってもいいのかもしれないけどね。
で、今年の夏も当然の様に IXY を稼働させるぞと思ってチェックしたら、コレれてたというわけなのよ。 うぐぅ。
ま、今回のライブはちょっと特殊で、物販→ライブ→物販→ライブ……というループっつーか無限連鎖っつーか、まあバタバタすることが見えてたのね。 それで、会場からの退場時にカメラを受け取ることで時間を食うのはヤだなあとか思い、 IXY をライブに持ってかないという判断をしたのですよ。
修理から上がり、元気になってまた手元に戻って来た IXY 。 これからもヨロ。
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去年の秋に D3 / D300 が発表された頃から、 FX ( 135 フルサイズ ) フォーマットの下位機種のことはずっと噂になってたので、出るであろうことは充分予想できた。 でも、このタイミングで出るのは自分的には予想外だったなー。 FX の下位機種は D3 から 1 年後の今年秋~冬以降に出ると思っていたんだよね。 それが、半年ちょっとしか経ってない今年夏に出てしまうとはなあ……。 っていうか、自分が D300 ユーザーだからそんな風に感じてしまうだけなのかもしれないけどね。
んで、 D700 ……。 欲しくないといったらウソになるけど、是が非でもといった感覚は実は無い。 それは、去年末に D3 と D300 のどちらを買うか、割と真剣に悩んだからなんだよね。
D300 を選んだ最大の理由は、結局自分の手持ちのレンズ資産に他ならない。 DX ボディならば AF-S DX ED 17-55mm/F2.8G や AF-S DX VR ED 18-200mm/F3.5-5.6G の DX レンズを使い廻せるから。 他にも DX レンズは持ってるし、フルサイズ用のレンズだっていくつかあるけど、ウチが一番使ってるのはこの 2 本なのだ。 ( その次だと、AF 35mm/F2D だな。 )
だから、もしも FX ボディを買った場合、当然それらと同等のレンズは運用上必要なわけで、VR 18-200 の方は存在しないからいいけど ( でも AF-S VR ED 24-120mm/F3.5-5.6G は持ってたりして ) 、 24-70mm/F2.8 の G か D は買ってしまうだろうなあと思ったんですよ。 いや、マジ結構な金額になるよ。
もちろん、FX ボディに手持ちの DX レンズを取り付けることは可能だし、その時は自動クロップもされる。 でも、ファインダの画像は井戸の奥底になってしまうわけで、それはイヤだなあ、と。
さらに、当時の自分は D200 がものすごく気に入っていて、D3 も D300 も買わないって選択肢の方が、優勢だったんだよねえ。 まあそれをあっさり覆してしまったのは、 D3 / D300 の AF 周りの進化と、ホワイトバランスの最適化に感動したからなんだけどね。
そんなわけで、 FX については様子見を固め、 DX で手持ちの機材を進化させるっていう選択をしたんだけど、もしかすると状況はかなり速いスピードで変化してるのかもしれないなあ、と思った。
こんな早いタイミングで D700 を出したのは、無論 Canon の EOS 5D ( またはその後継機種 ) 対抗ってことなんだろうけど、実はそれ以上に Nikon のデジイチのラインナップを FX に全面的に切り換えるための布石なんじゃないか、と。 来年には D80 が狙ってるセグメント向けの FX ボディが出てしまう……とか?
デジイチのエントリレベル ( D40 や D60 など ) はこれからも DX だろうけど、中級機あたりまで FX になってしまうとデジイチの状況は結構変わるよなあ、きっと。 でもそれが可能なのだとしたら、 Nikon はそうやって Canon に対抗し、そしてその他のメーカーの追随を振り切るってのはありそうなんだよね。
ホント言うと、 D3 の持つ高感度性能だけはモーレツに欲しかった。 だから、それを受け継いでる D700 は実に魅力的。
ボディだって D700 は D200 ~ D300 の延長上に有るわけで、どっちも持ってるから良さは実感できる。
特に D300 とはオプション類がかなり共通化されてるから、実は D300 + D700 だと運用能力が高いんじゃないかとすら思う。
多分、D300 ユーザの自分にとって、 D700 に対する不満って視野率くらいなんだろうなあ。 まあ、D300 の 100% に慣れたので、それは結構デカいんだけども。
そんなわけで、ある日いつの間にか買っていたなんて可能性は否定しないんだけど、流石に今度は「発売後スグに買い」なんてコトはしないだろうと思う。 いや、多分、きっと。 あ、 D700 の 10pin & シンクロコネクタカバーは買うだろうな。 進化してるし(w
つーか、最大の問題は、まだこの Blog に D300 で撮った写真を 1 枚も掲載してないのに D700 が出てしまったコトなんじゃないかと、今気付いた。 をいをい……。
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SONY のデジイチの α 700 が発売されて 3 週間くらい経つ。 ウチは Nikon 党なんですけれども、「うーん、イイカメラだなあ、欲しいなあ……」とか思ってしまうのですよ。
なんて言うか、色味とか彩度とかそういったものの表現が独特で、面白いなあと思うのね。 Nikon のデジイチは素材的な写り方をするので、特にそういう部分に目がいくのかもしれないけど。
とはいえ、 D200 + MB-D200 + AF-S DX VR ED 18-200mm/F3.5-5.6G(IF) を振り回して、「この組み合わせはホントに便利だー、無敵だー」とかやってるくらいだし、 D300 も発売されちゃったりという状況だしなので、 SONY のデジイチを買うのは、まあやらないと思います。
システム組む上で、レンズは ( べつαにかぎったことでは無く ) やっぱ高いしなあ。
ああ、最近は D200 + AF 35mm/F2D だけの最小構成で街を撮ったりもしてますねー。 これも結構気に入ってる構成ですな。 でもこの構成に MC-35 ( GPS 変換コード ) + Socket CSA ( Bluetooth アダプタ ) を取り付けるとものすごく不格好になってしまうのが残念だなあ。 フラッシュのマウント部に取り付ける、小型の GPS 受信機を作ってしまおうかなあ……。
一時期、 Canon の EOS のデジイチに惹かれたこともあったけど、どうもそれは「ノイズの少なさ」の部分にぐらっと来ていたみたいなので、 D300/D3 が存在する現在ではそーゆーことは無い。 ( でも、 EF マウントのレンズを使ってみたいとは思ってるけどね )
D200 は、やっぱり結構ノイズが気になるのよね……。 α 700 はノイズが少なくてキレイだそうなので、羨ましい。
ノイズ気にするなら、 D3 買えばとか言われそうだけど、うーん、お金無いです。 あうー。
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しばらく Blog を更新していなかったのだが、その間にデジカメやら iPod やら色々発表されたのだな。 そりゃもう、怒濤のように。 なので、このエントリでは Nikon の新しいデジイチについて書く。
いやー、出ちゃいましたねー。 D300 と D3 。 正直言うと、どっちも欲しいよね。 いやマジで。
Nikon 使いの自分としては、最上位機種には強い憧れがある。 昔中学生の頃、 F3 のカタログを眺めて溜め息をついた、そんな想い出がよぎるのよ。 だから、 D3 はやっぱり欲しい……とは思うけど、まあ本当に買うかどうかは別問題だよなあ。 あう。 まあ、あんな値段だし、お金ないですよ。
ちょっと前、実は割とマジで D2Xs を買おうかと検討したことがあった。 それは、やっぱり D200 に微妙に不満があるからだ。 たとえば……
- バッテリーグリップの縦位置グリップ形状が悪い
正直、縦だとかなり持ちづらいです。 バッテリーが ( EN-EL3e が 2 個 ) 入ってるからしょうがないのは判るんだけど、この持ちづらさは、ガマンが出来ないレベルだ。 もう、これだけで D2 系列欲しいなあとか思ったくらい。
- 縦位置の時、マルチセレクターに指が届かない
縦位置側のダイヤルで擬似的に似たようなことは出来るんだけど、感覚的な操作ができないのでとてもいらつくのだ。
- バッテリーグリップがヤワい
いやー、普通に縦で持って歪むのが判るので、不安感が立ってくる。 本体と同じマグネシウム合金製ならなあと、何度も思った。
ちなみに、WT-3 の方が歪まないので、そっちばっかり使っていた時期もあった。 でも、WT-3 だと電池が 1 個しか入れられないので、電池の持ちが……
- AF ユニットの性能
D70 から比べると格段の進化を遂げているんだけど、ずっと使ってるとアラも見えてくる。 中央部の十字ポイントとそれ以外のポイントの差が、結構大きいのが気になるのだ。
結果、中央でフォーカスして、それから構図を合わせるという D70 の頃の使い方に戻ってたりするので、ちょっと悲しい。 止まってる画ならそれで問題無いけど、動いてるとこれではちょっと困る。 せっかくの 11 点なのになあ。
最近は、 7 点ワイドで使ってたり、グループダイナミックで使ってたりします。 ああ、堕落……。
- あと、シマシマはやっぱ気になる
調整に出したので低温環境での全面シマシマはもう出ないんですが、白飛びした部分の周りのシマシマはやっぱり気になるんだよね……。 まあ、ウチの使い方ではそれが影響することは無いんだけど、でもねえ。 うー。
- CF のアクセスをもっと速く!
連写してすぐに表示させようとした時、 CF への記録が完了するまで待たされます。 まあ、CF を待たずに表示を先にしてしまう動作になればいいワケなので、これは CF 記録速度の問題ではなくってプログラミングの問題のような気はしますが、CF アクセスが速いほうがいいのは確かです。 非圧縮 RAW は、結構デカいしね。
……などなど。 他にも探せばもっといろいろ出てくるだろうけど、ぱっと思いつくのは上記やね。
これらのうち、5 と 6 はガマンできるし、 4 は使い方でカバーしているんだけど、 1 ~ 3 はバッテリグリップの根本的な問題なので、悩ましかった。 D2Xs 欲しい……とか思うくらいに悩ましかった。
特に、 F6 + バッテリグリップを試用して、その具合の良さを知ってからは、特に悩ましかったのだ。
これが D300 ではほぼ全て改善されるのが、マジスゴイところだ。 まあ、 5 のシマシマについては実機で撮ってみないと判らないし、Nikon 独自設計の撮像素子だから LBCAST の悪夢再びみたいな可能性も考えられるワケだけど。
今回スゴイなあと思ったのが、 D3 と D300 を同時発表して、FX ( 135 フルサイズ ) と DX ( APS-C 相当 ) の両方へのコミットを明確にしたことだ。
確かに、今回のラインナップで DX 機は 1 ランク落ちてしまい、 Nikon 全体のラインナップでは FX 機がトップエンドになった。 けれども、 D300 には D2 系列の技術が余すとこなく注入され、単なる「繰り上げ当選」ではないポテンシャルを持つに至ったのだな。 D200 ユーザとしては、この D300 のカメラとしての完成度・魅力に惹かれてやまないワケなのよ。
ホントなら中級機なはずなのに、「 DX フォーマットのフラッグシップ」と言いきってしまう宣伝上手加減がスゴいし、それだけの技術・性能をブチこんじゃったのはもっとスゴイと思うのだ。
実は、 D3 が出たら D2Xs が安くなるよな……なんて思ってたんだけど、発表された D300 のスペック見たら「当然こっちでしょー」と思えて仕方がない(w
ウチが F70 を使っていろいろ撮影していたのは、もはや遠い記憶だ。 いろいろと考えてシャッターを切り、出来上がった写真を見てまたいろいろ考えるようになったのは、実は D70 以降。 つまり、 DX フォーマットを使って行く中で写真を知っていったので、DX への大きな不満というものは無い。 まあ、 DX レンズもいろいろ買っちゃってるしねえ。
故に、 FX フォーマットそのものには、実はあまり惹かれていない……というのが正直なところだ。 D3 のカメラとしての良さには惹かれるんだけどね。 ただまあ、 Nikon も今のままの Nikkor で行くわけはないので、 FX 向けのレンズラインナップが揃ってきたら、また悩むのだろうけど。
結論として、 D2 とそして部分的には D3 のスペックを D300 を買うことで手に入れられるのは、嬉しいなと思う。 そりゃもう金額的にも安いし。 ただでさえ、デジタル機は銀塩機と比べてバカ高いのだからね。
これから発売が近づいて、脳がスパークする可能性も否定はできないけど、多分発売初期のロットは買わないんじゃないかなと思う。 D200 のシマシマ問題みたいなのはもうゴメンだし、いま手元にある D200 は充分に自分の要求に応えてくれているからね。
初期の不具合が出きって、価格的にもこなれてきたあたりで D300 の購入、ってのを未来の自分はやっちゃってんじゃないかなあと思うのだけど、それは鬼が爆笑しているような話でもあるな。
写真は、熊本市電。 仕事でかの地に行ったので、当然のように路面電車を撮影なのだ。 エメラルドマウンテンを飲みつつ……ね。
自分のイメージと実際の写真には差があって、そりゃもうがっかりするわけですよ。 腕をみがかなきゃなあ。
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Nikon から D40x がリリースされた。 D40 のリリースが去年 12 月なので、3 ヵ月で新機種ってコトになる。 びっくりですよ。
まあ、それだけ Canon の Kiss Digital X が脅威だというコトなんだろうけど、正直いきあたりばったり感は拭えないかなあ……。 D40x にダスト除去とかを搭載したらスゴかったのだが。
しかし、これで D40 が安くなるというならば、嬉しいかもしれない。 実は結構気にしているモデルなのでね。
ウチは D200 + MB-D200 を使ってるので、たまに D70 を持つと「軽! 小さ!!」とか思うんだけど、店頭で D40 を持った時、その小ささにはとても驚愕した。 サブ機としてホントにいいかもなあとか思ったのだ。
でも、手持ちの D70 だってサブ機としては充分すぎるほどに使えるので、どーしたもんかと悩んでいたのだな。 で、店頭まで行って結局買わなかったというコトが過去にあった。
しかし、だ。 いままでも D40 は安かったんだけど、これでさらに安くなるならば、再度俎上に乗せてもいいかもしれない。
D40 は使えるレンズが少なく、それも D70 のままでいいじゃんと思った要因なんだけど、本体が安ければお金をレンズに廻せるので、 D40 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM という構成がちょっと欲しくなるなあ。 あうー。
まあ、とか考えつつも、サブ機は現用の D70 + Ai AF 35mm F2D でいいじゃんとか思うんだろうなあ。 こっちだと、メモリとバッテリは D200 と共通化可能だしねえ。
( あ、バッテリについては D70 で使ってる EN-EL3 は D200 で使えないから、 EN-EL3e を買い足さないとならないけどね )
D200 を買って 1 年経ったし、物欲はメイン機のオプション拡充として、追加の EN-EL3e 2 個とマルチチャージャーの MH-19 に廻すかね。
……って今見たら、 MH-19 って生産終了してるよ! 流通在庫を探さなきゃ!! あうー。
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守口市駅です。 Kanon の舞台として有名なココをちゃんとカメラで撮影したのは、実は初めてなのだ。 うぐぅ。
火曜日に仕事で大阪に行った。 そのお客さんは京阪の古川橋駅が最寄りで、帰りは急行の停車する守口市駅まで送ってもらうコトが多かった。 だから、守口市駅そのものはワリと利用していた……んだけど、仕事がらみなせいか、聖地としてちゃんと巡礼したことが無かったのだな。
今回久しぶりにそのお客さんの仕事ということとなり「駅を撮影するぞー」と意気込んだのだ……が、鯖が引っ越してたので仕事は別の場所なのでした。 あうー。
で、なんかムダにやる気が上昇したので、翌日東京に帰る前、わざわざ立ち寄って撮影してきたという次第なり。
久しぶりに見たココは「あまり変わってないなあ……」といった印象を受けた。 何年ぶりになるかなあ? 多分 5 ~ 6 年だと思う。 うん。
この日は、春一番のスゴイ風と横殴りの雨。 なのであまり面白い写真にはなりませんでした。 撮影時はホワイトバランスを晴天固定にし、現像時に色温度を 7000 度に変更。 もしかすると 6000 度くらいの方が曇天の青みが出て良かったのかもしれません。
ゲームを全クリし、そしてアニメ ( 2 期 ) も佳境となってきたタイミングでこの地に立つと、何というか淡い感傷めいた心持ちになるのです。
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