Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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今年の正月 3 日。 八重洲地下街をブラついて、異様な迫力につられてシャッターを切った。


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雲と交差点

12 月 10 日。 真冬なハズなのにまだ暖かい日。 交差点から見た雲が、ニセモノくさかった。

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青いイルミネーション

去年の冬。 クリスマスの青山通りを歩いてイルミネーションが目にとまった。

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ウチは望遠レンズ ( ながたま ) を使うのが、苦手だ。

そんな話を、この前の拡大集会でした。 その人は、 D70 でテレを使いこなしてるみたいなので、すこし羨ましかった。

結構な金額である AF-S VR ED 70-200mm F2.8G (IF) を D70 ユーザの時に買ったのだが、ボディが D200 になった現在においても、あまり ( というか殆ど ) 使っていないのだ。 本当に勿体ないと思うのだよ。

AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) の方は、 D200 の常用レンズとして使い込んでるので元は取れたと思ってるんだけど、でもコッチも使ってるのはワイド側の方が多いので、テレ側はやはり苦手なのだ。

大体にして、もう一つの常用レンズである AF-S DX ED 17-55mm F2.8G (IF) と、「どっちを付けて出掛けようかなあ」なんて悩むくらいなのだから、テレ側はホントに使ってないのだと思う。


なんで苦手なのかなあ…と考えて、今日思い至ったコトがひとつある。

もしかして、視力が悪いことが影響してるのかもしれないな、と。


ウチは確か中学の頃から眼鏡をかけている。 少なくとも高校の頃には裸眼でどっちも 0.1 無かったと思う。 さらに運転免許を持っていないこともあり、矯正視力もあえて高くしていないのだ。 多分、両眼で 0.5 くらいかな?

つまり、ウチが見ている景色は、いつも「ぼやっと」しているのだ。 そして、そういった景色を中学のころから、もはや無意識の中に刷り込まれるカタチで、ずっと当たり前のものとしていたのだと思う。

で、そういう「世界はぼやけているものだ」という状況で育ってしまったので、望遠 ( テレ ) の狭い画角の「部分を切り取ってみる」という発想が生まれにくくなってしまったのかもしれないな、と思ったのだ。

ぼやけている世界をぱっと眺めて認識するということが、ウチの広角 ( ワイド ) 指向に繋がってしまっているのではないか、とね。


こんなコトを考えるようになったのも、 Ai AF 50mm F1.4D を付けて街を歩くことを、最近わりとしているからなのかもしれない。  街中のスナップでは、 Ai AF Micro 60mm F2.8D の時も思ったけど、標準画角からテレに寄ってしまっているあたりを、ことさら難しいと感じるのだな。 うーん、やはり 135 フルサイズの呪縛は、ウチにもわずかに有ったのかも。

そして、その難しさが欲求不満となり、 35mm とか 24mm の単焦点が欲しいよなあ……とかいう最近の物欲にリンクしていたようだ。 まあ、 35mm は APS-C サイズでの標準レンズと言えるワケなので、そういうのとは別にやっぱり欲しいと思ってるけどね。

でも、だ。 せっかくなのだから、「ながたま」を少しでも使いこなせるように、あえてウチ的に不自由な世界で写真を撮ってみようかなと、ちょっとだけ思った。 というか、心がけてみようと思ったのであるよ。

とりあえず、雨が降っていなければ Ai AF Micro 60mm F2.8D を付けて出てみようか。


追記 :

そういえば、昔 F70 を SIGMA のダブルズーム付きで購入したんだけど、暫くして追加で買ったレンズは SIGMA の 28-70mm F2.8 だったな。

やっぱり、ウチはずっとワイド好きだったみたいだ。

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目からウロコ - posted by モの字 at 2006/12/14 03:40:49

なんかとても「あっ」と色々と考える興味ある内容でした。
俺は子供の頃から目が良く(ってか遠視なんじゃないかと思う今日この頃)
今でも航空祭に行くと一緒に行った友人達が驚くほど遠くから飛行機に気が付いています
で、写真の話ですが
そんな訳で目が良い方な俺は「遠くのモノが見えるので望遠でそれをちゃんと撮りたい」と思う反面
「見えてるすべてが撮れないと勿体無い」と思う事が多く
写真としては広角レンズを使ってる事が多いです
飛行機やレースなど、一部の追ってるモノを撮る時意外の常用レンズは広角寄りですね。
広角・望遠の好みで言えば日常的に見えてる世界を切り撮れる広角派
18mmとか20mmレンズを付ける事もある(35mmフィルムカメラで)ので広くて撮りたいモノが小さい写真になっちゃう事も多くて(笑)
これは報道の仕事がしたくて、学生時代にそういう編集部の仕事を手伝ってたから
「ドキュメント写真=広角で広く」って言う図式が頭の中に勝手に出来てるんだと思います(苦笑)
実際はそんな事もなく、写真の技術も平凡なモノに終わってしまったので写真は仕事じゃなく趣味になりましたが
今でもカメラに広角レンズ付けているとドキドキして楽しいです(笑)
報道カメラマンの方でも大卒で入社して20年経ったら効き目を逆に変えて、もう20年頑張れば定年とよく言ってましたし、本当にそうしてる方も多いらしいです
目が良い悪いで色々違うのかもしれませんなー(悩)


東京駅の丸ノ内側、赤レンガの駅舎。 あのドームの 3 階部分の復元工事が今年始まる…はずだ、たしか。

なので、場所が近いせいもあり、なんとなくカメラを手にして撮影することも多い。 工事が始まると囲いに覆われるだろうし、角ドームが見納めだというのもある。


東京駅・駅長室の看板

AF 50mm/F1.4D を D200 に取り付けてブラつく。

50mm のレンズとはいえ、銀塩のときとは違い画角が 75mm 相当の望遠になってしまう。 なので、より部分を切り取るというカタチになる。 だから、難しい。

このレンズを使っていると、何故か AF 35mm/F2D が無性に欲しくなる。 ウチは銀塩ではズームレンズしか使ってなかったので、単焦点の経験はあまりない。 だが、銀塩 50mm の画角は、感覚に対して何かを訴えるのかもしれないと感じた。 標準レンズという名前は伊達ではないということなのか。

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日曜深夜、アキバを通って自宅へと急ぐ途上のこと。 いつもと違う景色に違和感を覚えた。

交番が閉店休業してる!?

場所は末広町の駅のスグそばの交番。 いつもなら電気がついているだろうに、真っ暗になっている。 不思議に思って写真を撮った。

真っ暗な末広町交番

閉店休業状態とはいえ、 2F の方には人の気配がある。 仮眠でも取ってるのかなあ??


その後、 raingod.jpBLOG の記事経由で、「“アキバ危険地帯”の交番廃止」というスポニチの記事を知った。

記事によれば「来年 3 月に廃止されることになった」とのことだが、すでに深夜閉店状態。 治安は大丈夫なのか??


ウチにとっては、アキバのメインエリアは末広町寄りの方面だと思っている。 最近の再開発で JR の駅近くが、そりゃーイロイロ変わってきたけどもね。 駅の近くだとゲーマーズ本店ぐらいしか行かないんですよ。

あたらしく出来たという UDX の 1F の交番だって、ウチ的には「裏道に出来た交番」っていう感覚だ。 駅前の交番だなんて思えないよなあ。 だから末広町のを無くしてしまうのは問題だと思う。

この末広町交番、実は何度かお世話になった……というか通報しにいったコトとかあるんだよね。

正直、ウチはケーサツって好きじゃないんだけど、この交番は維持して欲しいなと思う。

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NikonD200 用に、CF メモリカードを通販で注文した。

D200 を買ってから 10 ヵ月を越え、かなり馴染んできているのだが、使ってるメモリが小さいのが悩みだったのだ。  D70 の時は十分に感じていた 1GB の ultra II が、 D200 では話にならないぐらい狭い。 RAW のみの記録で 60 枚しか ( RAW 圧縮 OFF 時 ) 撮れないしなあ…。 フォトストレージ ( MSV-01 ) をかなり活用しているので運用上はなんとかなってるけど、不便なのは変わりないしね。

まあそういうわけで、ブラウザのボタンをポチっと押したわけなのだよ。

注文したのは Extreme III の 4GB 。 海外では Extreme IV が既に販売されていて、III がじりじりと値を下げてきていたので、そろそろ買い時だと判断したのだな。

デジタルカメラでの使用時に限って言えば、おそらく ultra II も Extreme III も殆ど差はないと思う。 だが、PC への転送時には差が出るようなので、やはりココは Extreme を選んどくべきだと思ったのだ。 容量もデカいし。

2GB と 4GB のどちらにするかも悩み所だったが、やっぱ容量第一だと判断した。  4GB だと必ず FAT32 フォーマットになってしまい、カメラによっては FAT32 でのアクセスだと遅かったりするんだけどね。 ま、 D200 ではそういう報告は無いみたいですけど。

ブツが届いたら、現用の ultra II と、あと予備で持ち歩いていた通常版 ( SDCFB ) の 1GB CF を、それぞれ D70 と IXY DIGITAL 400 に戻そうと思う。

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大きいことはいいことだ - posted by otiak at 2006/10/24 16:26:23

ってとこですかねぇ。
ウチはαSD+Transendx120の4GBにJPEG+RAWですが、丸1日撮ってるとたまに足りなくなります。
というか、内之浦でCFとバッテリが同時に切れてちょっと泣けました。
まぁ、肝心なところは撮れてたのであまり問題なかったんですが。
CFのほうは、予備の1GBを単に持ってくの忘れてただけなんですけどね...

というわけで、バッテリは買いました。
レンズは欲しいけどお金アリマセン(笑

バッテリ - posted by 川上みけ at 2006/10/26 15:57:56

予備バッテリは基本っスよー。 電池が持つカメラ ( D70 とか ) だとあまり恩恵は無いんだけどね。
D200 は電気喰いなので、あと 1 個電池を買って合計 3 個にしないとダメかなあとか思ってます。

昨晩、久しぶりに四谷に行ってみた。

目的は、文化放送の旧社屋だ。 一昨日、浜松町にできた新社屋ビルを初めてジックリと見たのだが、それでなんとなく行きたくなったのだ。

解体工事中の文化放送旧社屋

行けば、馴染みのあったソレは、既に解体工事中。 正面のステンドグラス風の構造も覆いが被されていました。

左側に回り込むと、修道院も既に跡形も無かった。 これは知らなかった。 ワリとショックだ。

…なんか、寂しさを感じるなあ。 浜松町の文化放送はキレイすぎて、今の時点では親しみがわかないから…ってのもあるし。

文化放送の歴史を Web 上の写真ギャラリーででもいいから、残してくれないかなあ、と思う。

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えええ - posted by 葛原 at 2006/10/25 17:34:16

最近某イベント直接申込みしに行ってなかったから
四ツ谷のこの界隈もとんとご無沙汰だった上に
ラジオ聞かないから文化放送移転っての自体知らなかったんですが
あの建物解体されちゃってるんですか。
目印に眺めながら何度も何度も脇の道を通ったので
また知ってた風景がなくなっちゃうのかと思うと淋しいです…

ううう - posted by 川上みけ at 2006/10/26 16:00:49

コメントどうもです。
四谷界隈というと、某赤○ー○ーですかな? (w
まだ建物自体は残ってますが、中の石綿の除去が済んだら解体に着手するんだと思います。

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