新しくニコンプラザ銀座が生まれ、さらに銀座のニコンサービスや浅草橋の NPS が転居・統合された。 んで、今月 7 日からニコンサロンも転居して展示も始まったということで、ちょっと見てきた。
展示は「ニコンサロン 1968-2006 特別企画展」でして、4 回シリーズの初回は『戦後日本』というもの。
どの写真にもものすごい迫力というか、圧迫感を感じた。 展示場所のニコンサロンの部屋をものすごく狭く感じてしまう……くらいに。 久しぶりに印画紙に焼き付けた写真と向き合ったので、圧倒されたのかもしれない。
銀座のニコンサロンの開設は 1968 年。 ちょうどウチの生まれた年なので、なんとなくだが親近感めいたものがある。
そしてその開設は、ニコン創立 50 周年を記念したものであった。 ようするに、ニコンの年齢はウチの年齢 + 50 才というコトだな。 うむ。
前のニコンサービスは東銀座近くの晴海通り沿いだったが、今度は銀座 7 丁目 10 番なので中央通りの方が近くなった。 7 丁目のライオンの角を曲がってスグ。
でも、いままでのように晴海通りをずっと歩いて中古カメラ屋のウィンドウショッピングを楽しんでから、ミヤマ商會の角を曲がってしばらく歩く……の方が、もしかしたら判りやすいかも(w
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とりあえず、一言。
「 Nikon の WT-3 に収納出来る電池は、 EN-EL3e が 1 個だけだったー!! 」
うーん、まあ屋内ならば EH-6 ( AC アダプタ ) を使えるからいいけど、屋外ではどーしようかね…。 外部バッテリーを使うってのが、現実的な方法かな。 WinEnergy とかね。
もっとも、屋外で無線を使ってどーするんだという話もあるが。
つーか、だいぶ前に買った EH-6 、全然使ってないや。 もったいない。 あう。
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Nikon D200 の新しいファーム ( V2.00 ) がもうすぐリリースされる…、多分。 はやく出ないかなあと、待ち遠しい。
先日、Nikon Capture の 4.4.2 へのアップデータが公開されたのだが、これの Mac 版のリリースノートには以下とあるのだな。
ファームウェアバージョン 2.00 の D200 に搭載されている新しいセットアップメニュー項目に対応しました。 ( Nikon Capture Ver.4.4.2 (Macintosh用) アップデータソフトのダウンロードについて Nikon 2006/9/19 )
つまり、これから出る新しいファームに対応する機能が、取り込まれているということなのだ。
新しいファームは、多分 WT-3 への対応がメインなのだと思うけど、他にどんな修正とか追加機能とかが有るか、とても気になるのだな。
私がよくチェックしている tomita さんの Diary の「ポータブルGPS 」のコメント部分には、『撮影方位の記録が~ D2HsやD200は対象外 ( rozeria 2006/09/16 )
』とあるのでそうなのなら残念だと思ってるんですが、せめて D80 の「マイメニュー機能」を D200 にも取り込んでほしいなあとか願ってるんですけどね。 この機能やたら便利そうだし。
兎にも角にも、ワクテカで待ってるのですよ。 あい。
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昨日、 SONY からデジタル一眼レフカメラ「 α100 」やレンズ群等が発表された。
私自身は Nikon ユーザであるので、 αマウントに対しては特にどうとかいう想いはなかった。 が、発表をみて少し羨ましくなったのは事実。
「 αマウント用に、 Carl Zeiss のレンズが出るのは、反則だよなー。」……ってね。
SONY はもともと家庭用ムービー等に Carl Zeiss のレンズを採用したりしてたワケだし、予想されて然るべきだったのだろうが、何故か私には思い至らなかったのだな。 それで、発表を伝える Web の記事を読んで「マジかよ…」と言葉を漏らしてしまったのだよ。
個人的に Carl Zeiss の ZF レンズを欲しく思っててお金を貯めている最中だったので、ことさらそう思ったナリね。 まぁ、 MF の ZF レンズが D200 に似合うのか、という問題があるんだけどねえ。
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□ あるはつぁいす - posted by otiak at 2006/6/11 13:08:21
ズームの明るさが半端なのと、85mmがGlimitedと比べてどうなんだろう、というのが気になるところなのです。
──なーんてタイトルを付けてますが、 RAW 撮影テクニックとかを語るわけでは無い。 てか語れるような実力は私には無い。 あう。
さて、前に書いた「 MSV-01 」というエントリで、
D200 で RAW 撮影すると 1GB の CF で 60 枚しか保存できない
と書いたのだが、実はちょっと違ってた。
『 RAW 圧縮を OFF の場合は、 1GB の CF に 60 枚』で合っているんだけど、『 RAW 圧縮を ON にすると、もすこし入る』のだな。
そこで、実験。 結果は、1GB の CF に 111 枚保存できた。 結構入ったなぁ。 むむむ。
まぁ、条件によって変わると思うんだけど、「 1.5 倍くらいは入る」という目算で大丈夫だと思う。
ただし、使いこなしにはちょっとだけコツが必要かもしれない。 ってゆーのは……
- カメラの保存可能残量コマ数表示は RAW 圧縮 OFF で計算される
- 連写時も上記の RAW 圧縮 OFF の計算で、動作が決定される
……な感じなのだ。
ここで 1. は慣れでイケるんですが、 2. はちょっと面倒。
というのも、連写時に RAW 圧縮 OFF で計算された残量がゼロになった時点で、撮影が強制停止となるのだな。 そして、CF に画像が( 圧縮されて ) 保存され、完了後再計算され、( 圧縮 ON 計算での ) 残量が表示される。 で、ゼロでなければまた撮影できる…っていう感じだ。
だから、1 枚 1 枚をゆっくり撮ってるぶんには問題はないんだけど、連写を多用してて残量が少なくなってくるとギクシャクするかもしれない。
まぁ、RAW 圧縮を OFF で使えばそもそもこんな問題は無いんだけど、ON にすれば結構多く保存できることが判ったので、悩みどころナリね。 4GB の CF とか高いし。
そんな感じなので、大容量 CF を買うのは先延ばしにして、「 1GB CF に 圧縮保存→ 3/4 くらい埋まったら MSV-01 に転送」っていうスタイルで当面使は使ってくかな。
でもこれだと、あまり撮影可能枚数的なメリットは無いよなぁ…。 あえてメリットを見つけるなら、転送回数を減らせるので MSV-01 のバッテリ運用時間を延ばせるってコトか。 RAW 圧縮による劣化とかも考えると、圧縮せずに MSV-01 に転送するのが正統な気もする。
てか、大容量 CF 買えって?? あうー、そーなんですケド、高いんですよ。 金無いんですよ。 いやホントに。 うわーん。
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□ 圧縮 RAW の補足 - posted by Weblog of pikopiko at 2006/1/25 16:51:38
以前書いた「 D200 で RAW 撮影」というエントリについて、若干の補足です。
ウチは RAW ( NEF ) に圧縮 / 非圧縮があることを D200 で初めて知ったんですよ。 D70 にはそんなメニューは無いので、全然知らなかったという次第なり。
そして、 D70 では R...
今年はバタバタしていて、桜を愛でるヒマ…というか余裕が無かったように感じるなあ。 伊勢に行って、五十鈴川の川縁の桜を見たかったんだけど、多分もう無理だな。 来年に持ち越しか……。
まー、そんな中でもカメラを持ち歩いてるワケで、道を歩きつつ写真を撮ったりしているのです。
東京メトロの丸ノ内線が神田川を越えてゆく地上部分に、桜を被せてみました。 うーん、思ったより面白くないなあ…。 精進せねば。
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2/21 に「 D200 入院」というエントリを書いたんですが、そういえばその後のことを書いてなかった。 友人に「 D200 どーなったの? 」などと聞かれたコトもあったので、エントリを起こしてみましょうか。
既エントリに書いたとおり 2/20 に新宿のニコンサービスに入院させ、あがり予定日は 2/28 でした。 でも、2/25 には完了の電話連絡が来たので、翌 26 日の日曜日に引き取ってきたという次第。 で、翌週の 3/5 に伊勢に行き、D200 が活躍したのは既に書いたとおりですな。
さて、調整結果の状況としては、2 番のシマシマは出なくなりましたね。 これでハイライトや逆光気味の撮影も安心して行えるってモノです。 いやあ、よかったよかった。
1 番のシマシマについては、 Nikon によると「確実に無くなるワケでは無い」とのことなのですが、実は検証してないので調整後の今も出るかどうかは判りません。(w 今度、その条件を作って撮影してみようと思う。 うん。
そして、3 番シマシマはというと……、正直判りません。 アレは、低温下という条件下でないと出せないんですよ。 が、2/25 以降はそういう条件の撮影は行ってないんですねー。 うーん、次の冬が来るまで判らないですね、多分。 ま、でっかい冷蔵庫とかに入る機会でも有れば試しますけどね。
ところで 2/25 の D200 引取日に、ついでとばかりに新宿のビックカメラにも寄り、客注を入れてた物品の引き取りもしてきました。
OLYMPUS のマグニファイヤーアイカップ ME-1 です。 コイツは本来は E-300 とかに付けるためのオプションなのですが、実は取付部形状が殆ど同じなので D200 や D70 などにも付くんですね。 たしか Canon とかにも付くと思った。 そのためか、本来の機種以外のユーザに大人気みたいで店頭には在庫が無く、客注を入れたんですね。 大体 1 ヵ月待ちだったかな?
D200 に取り付けると、こんな感じになります。 目当てが丸になるのがなんとなくウレシかったりして…。
本当だったら純正の DK-21M を使うべきなんだろうけど、DK-21M はケラれが大きいんですよね。 私は眼鏡を使ってるのでコイツだと実用に耐えないと判断し、購入した DK-21M は D70 の方に付けて活躍させてるんですな。
これが ME-1 だと、 DK-21M よりも視野が広く見えるので、ケラれが小さい。 全くケラれないワケじゃないけど、充分実用にはなるって感じだな。
あと面白いことに、 D200 に ME-1 を取り付けると -2 の視度調節をしたのと同じコトになる。 これは私にとっては便利。 何故って裸眼だと -4 くらいなので、 ME-1 を取り付けた D200 の視度調節をマイナス側に回しきると裸眼でファインダを覗けるのだ。 ま、視度がプラス側の人には使いづらいんだろうけどね。
ちょっとだけ困るのが、液晶カバーが使えないことかな。 液晶カバーを付けた状態でも ME-1 を取り付けられないことは無いんですが、その状態だとファインダの光軸とずれてるので使いづらくなるんですよ。 なので最近は液晶カバーは外した状態で D200 + ME-1 を使ってます。
もちろん D200 購入時に即、液晶部分に保護フイルムを張ってましたけど、現在かなりキズが目立ってきました……。 そろそろフイルムの替え時かなあ。
そうそう、上の写真は D70 に AF 50mm/F1.4D 付けて 2.8 に絞って撮影。 イイ感じに背景がボケるので、部屋のキタナさが目立たないのだー(w
D70 の使用頻度はかなり落ちましたけど、やっぱりこのカメラも好きだな。 長く使ってあげたいと、改めて思った。
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