新しくニコンプラザ銀座が生まれ、さらに銀座のニコンサービスや浅草橋の NPS が転居・統合された。 んで、今月 7 日からニコンサロンも転居して展示も始まったということで、ちょっと見てきた。
展示は「ニコンサロン 1968-2006 特別企画展」でして、4 回シリーズの初回は『戦後日本』というもの。
どの写真にもものすごい迫力というか、圧迫感を感じた。 展示場所のニコンサロンの部屋をものすごく狭く感じてしまう……くらいに。 久しぶりに印画紙に焼き付けた写真と向き合ったので、圧倒されたのかもしれない。
銀座のニコンサロンの開設は 1968 年。 ちょうどウチの生まれた年なので、なんとなくだが親近感めいたものがある。
そしてその開設は、ニコン創立 50 周年を記念したものであった。 ようするに、ニコンの年齢はウチの年齢 + 50 才というコトだな。 うむ。
前のニコンサービスは東銀座近くの晴海通り沿いだったが、今度は銀座 7 丁目 10 番なので中央通りの方が近くなった。 7 丁目のライオンの角を曲がってスグ。
でも、いままでのように晴海通りをずっと歩いて中古カメラ屋のウィンドウショッピングを楽しんでから、ミヤマ商會の角を曲がってしばらく歩く……の方が、もしかしたら判りやすいかも(w
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