Weblog of pikopiko

声優・アニメ・写真とかを綴るブログ ( ……っつーか、日記か? )
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今日は昼休みに oazo に行ったついでに JAXAi を覗いてきた。 今年 4 月にリニューアルしてから、ちゃんと入って見ていないことに気付いたのだ。 あいやー。

入ると、中は奥の方で広くなっているものの、ぱっと見では同じように見える……いやいや、突き当たりに設置されているエンジンのパイプの取り回しが昔と違うし、ちょっとコンパクトになってるゾ……。 をを、 LE-7A になってるジャマイカ!!  ( ちなみに、マジでパイプで気付いた )

リニューアル前は LE-5 だったんですが、 LE-7A に置き換わっていたのでしたよー。


昔置いてあった LE-5 は、お世辞にも状態の良いモノでは無く、パイプが所々で折り曲げ、切断されていたんですよね。 スカートの部分も結構ボロボロだったし……。

でも、今度の LE-7A はキレイです。 パイプもシッカリと接続されて、いまにも稼働できそうな、そんな雰囲気が漂っていますわー。 それに、錆びてないのがイイね。 うん。

じっくりとパイプやらインデューサやらを見ていたかったんですが、お昼休みゆえ早々に退散。 今度時間を作ってじっくりと見に来ようと思う。


JAXAi には子供連れが何組か来ていて、「ああ、夏休みなんだなあ」と実感した。 うーん、土日は混んでるのかなあ? ゆっくり見れるかなあ?? ──いやいや、子供が沢山いて欲しい。 男の子も、女の子もだ。 宇宙に興味を持つ次世代の人類で、 JAXAi がいっぱいになって欲しいのだ。

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技術試験衛星 VIII 型 ( ETS-VIII )愛称とかいろいろ付いたそーな。

「きく 8 号」は予想通りなんですが、「きくはちぞう」って、何なんですかねえ…。

とりあえず、お約束のネタとして、『声は清水愛で! 』 と言っておこうか!! (ww


ネタが判らない人は、ワンダバスタイルでぐぐって下さい。 キクちゃんーっ。 懐かしいなあ。

そういえば、この作品でのユニット「みっくす JUICE 」も、もはや黒歴史なのかなあ??

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NHK で放送していたドキュメンタリードラマ「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」を録画した。

第 4 回 ( 最終回 ) の放送は昨日だったんですが、台風のニュースのために放送時間が変更され、あやうく録り逃すとこでした。 変更に気付いたのは 24 時過ぎ。 あぶなかったー。

まだ第 1 回しか見ていないんですが、面白いですよ、これ。 こういうものを放送してくれるなら受信料をちゃんと払う価値はあるよなあ、とか思ったなり。


これの放送に気付いたのは、実はコミケの最中。 早速、会場から自宅の録画マシンにリモートで入り、予約をしたのだな。 うむー。

なんとか時間を作って、さくさくと最後まで見ようと思う。

そうそう、「宇宙へ」と書いてあると、ついつい「そらへ」って読んじゃうなあ……とか思ってしまうんですが、この作品は「うちゅうへ」なのだな。

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ぬかった。

10/23 の『平成 17 年度「宇宙の日」筑波宇宙センター特別公開』をすっかり忘れていた!!

さっき Web を見て、気付いたのだー。 悔しいーー。 昨日は完全安息日状態 ( またの名をヒキコモリ状態 ) だったので、特に。

しかも場所は筑波だから、つくばエクスプレスに全線乗れたのにー。 ……っつーのも「意味無く筑波に行ってもしょうがない」とか思ってたので、つくばエクスプレスには未乗車なのだよ。

つ、次こそは!

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July 26, 2005 at 10:48 a.m. EDT.  スペースシャトルオービター ( ディスカバリー号 : OV-103 ) は、楕円軌道に投入され、打ち上げは成功した。 良かったー。 本当に。

この打ち上げは、NHK の総合放送で中継されたので、地デジの方で見てました。 あと、NASA TV の放送も結構良かったですー。

特に、外部燃料タンク側から見た切り離しシーンは感動でした。 NASA TV ではそのカメラで、打ち上げ~ SRB 切り離し ~ タンク切り離しの映像が放送されたので、実に興味深かったです。


スペースシャトルは 2010 年に退役予定なのですが、NASA の次の有人宇宙飛行計画はどうなるのだろうか? いまいち不透明なんですよね…。

あと、コロンビア号 ( OV-102 ) が失われたことによる損失をどう埋めるのか。 チャレンジャー号 ( OV-099 ) が失われた時は、エンデバー号 ( OV-105 ) が作られて穴を埋めたんですが。

このまま 3 機体制で計画を遂行するのかもしれませんが、個人的にはエンタープライズ号 ( OV-101 ) を改装して、宇宙に送って欲しいなぁ。 なーんて、STARTREK 好きなので、そう思ってしまうのだな。


現行スペースシャトルは初飛行が 81 年。 つまり 70 年代の技術によって開発されているワケですな。 勿論、常に改良されてはいますが。

やはりココは、21 世紀の技術 (?) で次世代のシャトルを造り、継続して人を宇宙に送り続けて欲しいなぁと思います。 そして、JAXA にも頑張って欲しいなぁと。


10:39 a.m. - 3... 2... 1... and liftoff of Space Shuttle Discovery... beginning America's new journey to the moon, Mars and beyond... and the vehicle has cleared the tower.

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NASA の Press Release によれば、スペースシャトル再開飛行 ( STS-114 ) の打ち上げ日が、7 月 13 日 ( 米国東部時間 : EDT ) に設定されたそうだ。

NASA Gives Go for Space Shuttle Return to Flight ( RELEASE:05-171 2005/06/30 NASA )

打ち上げ時刻は、午後 3 時 51 分 ( EDT ) なので、外部燃料タンクへの氷の不着を少しでも抑えようとしたのかなぁ、等と思います。 シロート考えですが。

日本時間だと、7 月 14 日の午前 4 時 51 分。 大幅に遅れなければ、早起きして出勤前まで見ていられそうですな。  JAXANASA TV 中継か、NASA Direct Live の Webcast あたりを見ていようかと思ってます。 日本で TV 中継とかあれば、とても嬉しいんですがねぇ。

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JAXA のページ - posted by 川上みけ at 2005/7/14 02:24:57

JAXA の NASA TV ライブ中継のページは、以下です。
http://sts-114.jaxa.jp/live/index.html

一昨日、 OAZO の丸善に行ったついでに JAXA i に寄った。 さすがに普通の日は閑散としていて、あの騒ぎがウソのようだ。

展示コーナーには、H2A・F7 の打ち上げの写真があったり、ライブ中継のビデオ上映があったりして、ちょっと懐かしい気持ちになった。 そんな中で一枚の写真のキャプションに目がとまったのだ。

「鹿児島空港から撮影」

上がっていく光点と、その後にたなびく煙を捉えたモノだった。 左に傾いて上昇していく軌跡が美しい。

……そ、そうか、打ち上げを見ることはできるんだ! 種子島でなくても!!

テレビとか PC の小さい Window で見た映像や、ニュースリリースで読んだ文章は、現実のことを伝えようとしているのだけれど、現実そのものは伝えられない。 そして、自分の中から現実に起こっているコトであるという意識が、いつしか失われてしまったのだろうか。

自分の感覚がズレていたコトに、ようやく気付いたのだ。


そんな一昨日のコトを、先ほど思い出したのだ。 早速ネットで検索(笑)してみると、幾つか見つかった。 それらの中でも、 AstroArtsH2A 投稿写真コーナーの写真がキレイだ。 特に、飛行機の中からの写真は、とても幻想的。 うむー。

打ち上げが遅れて日の入りに差し掛かったことで、こんなふうに別の幸運を呼び込んだのかもしれない。


TV やネットの便利さに埋もれていて、自分の体を使うことが置き去りにされているコトに目を向けようと思った。 便利さを否定する気も、便利さを手放す気も無いけど、自分の目で見てみようと。

もしかすると、今年初めに、マックホルツ彗星をこの目で見たのは先触れだったのかもしれないな。 うん、上をみて歩こう。

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7号機 - posted by t_maki at 2005/3/22 21:00:52

今回は、宇宙センター内で見ていた人間が一番の負け組と言われています。
打ち上げ後20秒で、低空の雲の中に突入。それっきりでしたから。
40キロ離れた西之表では、SRB-A・SSB分離、フェアリング分離の後、
星々に紛れて分からなくなるまで見えていたそうです。双眼鏡で。
「いやー、綺麗な打ち上げでしたね」「…………ムキー!」て感じでもぉ。

でも今回は、種子島まで来られなかった人達も、良いものを見られたようで
なによりです。

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